次第に腰使いのペースが乱れ始める。 欲望のまま少しでも速く、長く突き上げたい気持ちはあるのだが、腹の下からこみ上げて来る射精欲は抗い難いものがある。 そこで時折ピストン運動をスローダウンさせ、手に余る超乳を揉みしだき、手繰り寄せて口いっぱいに音を立てて母乳を啜る。 目の前で重く歪む超乳、力一杯握りしめた時の弾力、湿った肉のぶつかり合う音、口中に広がる甘い汁の味、部屋中に漂う男と女が混ざり合う甘酸っぱい香り…。 五感をフル可動して女を感じている。 研修医(これがSEXか…!!なんと素晴らしい!!想像以上だ…!! この甘美な時間を一時も無駄にしたくない研修医はがむしゃらにこえだの乳房をまさぐり続ける。 こえだ「あっ…!ちょっ…!センセイ!私にミルクかかってる!かかってるって!! 自身の母乳を頭から浴びせられ、たまらずこえだは声を上げた。 検査室にシャワーはあるが、お気に入りのシャンプーは持って来ていない。だから髪の毛は余り濡らしたくないのだ。女心は複雑である。