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こえだ受難の身体検査⑧

ズンッ!!っと研修医の性器が根本までこえだに挿入された。 衝撃の後、チリチリとした下半身の痛みが追い掛けて来る。 研修員は息粗く、無言で動き始めた。 突き上げのインパクトでこえだの小さな身体が跳ね上がるのを、研修医は両手を繋ぐことでロックした。 ドパンッ!ドパン! 乳肉が上下に揺れ、ぶつかり合う音だ。 それは普通のセックスでは決して聴く事のない音だ。 整然と検査機器が並ぶ清潔な部屋にはそぐわない、なんとも「下品」で「低俗」な音だ。 夢中で腰を振り続けること数分。 研修医の下手くそなピストンが暫く続くと、その音は次第に湿気を帯び始める。 バチュッ‼ばちゅん!!ばちゅッ… 研修医「ほら、もう安心だ!君からも愛液が分泌され始めた様だねっ!」 研修医はがむしゃらなピストンを続けながら、汗だくの真っ赤な顔で語り掛ける。 こえだ「だ…ッで…ち…!!あぅ…!!く…ッ こえだは反論を試みるが、下半身の貫く様な痛みと全身を跳ね上げる様な下からの衝撃、そして激しく上下に揺れる乳肉に頭を何度も打ちのめされてグロッキー状態になっていた。 研修医「ははっ‼言いたいことはわかるよ!!この愛液は女性が身体を保護する為に分泌されるものだ。キミは感じてもいないし、ボクのことを愛してもいない。大丈夫、ちゃんとわかっているからっ!!」 汗だくピストンを継続しながらも、こえだの訴えを察し、それを簡潔にかみ砕いて語る研修医に対し、「やはりセンセイだけあって頭がいいな」と少し感心してしまうこえだであった。

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