研修医「…。 実際の女性器を目の当たりにして、研修医は手間取っていた。 バキバキに勃起した準備万端の男性器を女性器周辺にあてがってみるものの、どこに入れたらよいものか分からない。 図解とは違ってぽっかりとこれ見よがしに穴が空いている訳ではないからだ。 研修医(写真で見たものともだいぶ違うな…。 こえだ「…。 こえだもまた、戸惑っていた。研修医の口ぶりからして自分の貞操は風前の灯火、もはや覚悟は決まっていたのだがその後の動きがない。 こえだ「…センセイ??もしかして、どうしたらいいのか分からないのかな…?? 研修医「…。 こえだ「あの…もし分からないんだったら今日はやめにして、また今度にしてみるとか…?? 研修医「チッ!!うるさいな!!胸が邪魔で見えづらいんだよ!! ズルルッ!!! 検査装置から彼女の身体を力いっぱい引きずり出すと、あてがった男性器を当てずっぽうでグイグイと彼女の局部に押しつけた。 暗闇の恐怖から解放されたこえだを襲ったのは張り詰める様な局部の痛みだった。 どうやら彼の男性器は入るべき場所を運よく探し当てたようだ。 メリメリッ!メリッ…メリメリ… こえだ「んッッ…!! 痛みに身体をこわ張らせるこえだ。 彼女の性器は男を迎える準備が全く出来ていない。 それでも入るべき穴を捉えた男性器は確実に少しずつ侵入してくる。 研修医「ぐぐッ!!キツイ!!確かにキツイがこのままいく!!愛液の分泌がなくともカウパー腺液だけで潤滑油たり得るハズだ!! こえだ「たり得ないって!!センセイのバカッ!!痛い痛い!! ムードなんて一ミリも存在しないまま、2人はそれぞれに新たな扉を開くのだった。