研修医『誤差が大きいのでは確かに意味がないですね…。 データはカルテを参照するとして…し、触診を…』 こえだ(あー、生でおっぱい触りたいんだぁ~。センセイって役得だよね。) 胸に手を伸ばそうとするが、触ることが出来ない。 ブルブルと手が震え、息が荒くなり、汗が止まらない研修医。 こえだ『センセイって女の人に慣れてない感じ?恥ずかしいなら後ろに回ったら? こえだの言葉にハッと我に返る研修医。 小娘の言葉に傷ついたのか、少し語気を強める 研修医『女性には慣れています!こんな被検体は初めてなので慎重になっているだけだ!』 こえだ(ひけんたい…。) 強い口調で言い放ったものの、小娘の言われた通り背中に回る研修医。 研修医『し…しつ、失礼します…!!(ガッ) ズシッッツ!!! 研修医のひ弱な両肩に想像以上の重さが伝わる。 研修医(初めてっ、女の胸を触ったッ!!柔らかいような硬いような、中から押し返されるような弾力、この重さをこの小さな女の子が支えているのか!?肩が抜けそうだっ、もっと手前に手繰り寄せないとッ!!) ぷるぷると震える腕で自分の方にこえだの身体ごと抱き寄せる形になる。 研修医のひ弱な腕は二本の細い棒の様にこえだの超乳にめり込んで行った。 ぶしっ!!ぼとぼと… こえだの胸の先端に溜まっていた母乳が飛び散り、ぼたぼたと床を濡らす。 研修医『!!なんだっ!?この液体は!!大丈夫落ち着いて!! 何かの分泌物かもしれない!いや、膿という可能性もあるかっ…!! こえだ『はぁー、センセイおっぱい好きなのに母乳知らないの? 膿じゃないってば、カルテに書いてあるでしょ?? 研修医『カルテは過去の情報に過ぎませんから! 何かの病気が進行している可能性だってあるワケですからね!! こえだ『それじゃ、舐めてみれば?母乳だってわかるから。 研修医(舐める??危険ではないのか?? 彼の医者としての逡巡とは裏腹に、彼の肉体はこの白い液体を味わうことに躊躇いはなかった。