自分の中ではとても懐かしいキャラクターを描きました。
2014辺りまでバリバリ描いては投稿していた愛着のあるキャラクター「メアリー・アン 27歳」です。
以下設定▽▽
貧民街で孤児としてポン引きの悪徳BBAに引き取られたヴィータという少女がいた。
美しい容姿と早熟な肉体から少女期には客を取らされることになる。
彼女は生来頭を使うことが極端に苦手であり、それは「誰かの手を借りなければ日々の生活にちょっぴり苦労する程度」と言い換えることも出来る。(六歳児くらい)
彼女は沢山の客を取り、BBAに多くの金をもたらしたものの、永遠の六歳児ヴィータとの生活はBBAのイライラを募らせていった。
そんな折、天啓が差す。
布教の為に貧民街に立ち寄った神父が、ヴィータを見つけたのだ。
神父は彼女の豊満な肉体を気に入り、金を払った。
行為を終え満足した神父は彼女の成人女性らしからぬ言動に興味を持ち、ポン引きBBAに事情を尋ねることにした。
そしてこれまでの彼女の生い立ちを知り、神父のなけなしの信仰心に火が灯った。
彼女が自分に出逢ったのは「神託」である!と熱くなり、彼女の身元引受人になることを決断。
ポン引きBBAも厄介払いが出来るならと快諾するが、いくらで買い取るかについては最後まで折り合いが付かず、ブチ切れた神父が銅貨3枚をBBAに叩きつけて逃げる様に貧民街を後にした。
帰路につく汽車の中で神父は彼女に、ヴィータ(アバズレの意)という名前を捨て、MARY(メアリー)と名乗る様命じた。
メアリーはMARIA(マリア)に由来する。
そんな神父の熱い思いとは裏腹にメアリーは一切神を信じていない。
2014年頃に描いたメアリー▽▽▽