まずはシャワーを浴びたいと先輩に言われたが、少しだけ強引に彼女をベッドに押し倒す。
先輩の顔は少し困ったような、でもしょうがないなといった年上特有の包容力のある表情だった。
日中のオフィスでの無防備な先輩を数人の男性社員たちが横目で見ていたのを知っている。そんな目を向けられていた先輩を今夜は一人占めできるという高揚感。
昂りを極力抑えながらショーツを下ろすと彼女のピンク色で艶やかな秘部が露わになる。
興奮はいきなり最高潮で気がつけば、彼女の秘部に顔を近づけ吸い付いていた。
小さく吐息を漏らし徐々に愛液で艶やかな秘部が濡れそぼる。
シャワーに入りたいと言ったのが少しだけわかる。
最初に酸い匂いが鼻を刺激するがそのあとに彼女が使っているボディソープの香り、そして彼女自身の甘ったるい体臭を感じる。
そして肝心の"彼女"の味だがまるで海を感じさせるような微かな磯っぽさと塩気でどこか懐かしい気持ちがした。
早く自分のいきり勃ったモノを彼女のナカで包んでもらいたかったが、まだまだ夜は長い。
お互いゆっくり楽しまなければ...