最近忘れておりましたが、皆様から頂戴したお金は私がおいしいものを食べたり最新のゲームを買ってばっかりじゃなく、ちゃんとお絵描きのためのお買い物もしているんですよ!というわざとらしいアピールの時間でございます。
今回はコチラ↓
液タブ!
「描いてる手が邪魔で絵がぁ~」だの「ショートカットキーを最適化しているから効率がぁ~」だのガーガーガーガー言っておりましたが、ついにWACOMのCintiq Pro 16という最新のハイエンドモデルを買ってしまいました。
今までiPadでもお絵描きとかしてたから液タブがどういった感じになるのかは大体想像しておりましたが、想像以上に描きやすかったです。
やはり作業できる画面が広いのは正義。
さっそく液タブを使ってサクッとお絵描きをしてみた感想は、やはり実際に目で見たところにペンを走らせることができるので、思った通りの線が引けるということです。超つよい。
なので「線を引いたけどなんかズレちゃったのでやりなおし!」ということが少なくなって作業時間の短縮を図れると思うのですが、まだガッツリと線画を描いたわけじゃないのでこれからどう感じることになるのやら。
↑記念すべき液タブで描いた1発目の絵。
こういう買い物は何でも買えちゃう魔法のカードを使うのですが、ポチる前に何度も引き落とし口座の残高を確認してしまいます。
そしてこちら左にございます白いマシンは昨年こけしちゃんと律音ちゃんとひなた君を生贄にささげて購入したノートPCです。
そこそこ強いGPUを積んでいるので3D開発もできちゃう優等生。
・・・しかしこいつで今まで持っていた板タブを使うとなると画面(本体)の正面に板タブを置くことになるのでショートカットキーを押すために腕を全力で伸ばさなければならず、非常に使いにくかったのです。
なので液タブを使うという手段をとることで画面(本体)がどこにあろうと液タブの画面を見ながらお絵描きできるので配置の制約が一気に取っ払われました。
これでデスマや出張でどこかに泊まり込みせざるを得ない状況になっても全力のお絵描きができる環境が整ったぞー。
というわけでこれからも皆様の数あるお楽しみのうち、ほんの一つとして紳士財閥が存在していければラッキーだな~と思いながら作品作りを続けていきたいと思います。
いつもありがとうございます。 紳士財閥
がぜねこ
2022-02-08 16:05:40 +0000 UTC