(鍵が閉まらない…
な、なんでこんなにドアが遠いの!?
もう我慢できないよぉ…!)
部活のためにとある町の駅に来た真央。
慣れない道のりと友達と飲んだお茶のせいで臨界点の尿意が、思わぬトラブルで阻まれている
(もうダメ!こうなったら…!)
「ぐ…はぁ…はぁ…」
(こんなことのために柔軟頑張ったわけじゃないのに…でも…間に合った…)
自慢の柔軟性を生かし、どうにかその思いを遂げることができた真央。
「トイレはキレイに」の張り紙が、傍らで空しくその様子を見つめていた。
新体操で鍛えた彼女の柔軟性からくる危機回避は、尾形の体力面で役立てることができる…かも。
せっかくなので別アングルからの一枚も。