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黒家
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「これ?お母様よ。それがどうかした?」

ルクレティア=ガブリエーレ 光の種族の王女。因みにどちらも名前。 王の第四子であり彼女には二人の兄と一人の姉が「いた」。 彼女は狂っていた。彼女は王の末子ではなかったが、年少の兄弟姉妹は全て彼女が兄弟姉妹、父母に至るまでを犯し、産み、産ませた彼女自身の子である。彼女の子は生まれ落ちたその時から彼女の人形だった。 彼女は非常に優れたネクロマンサーでもあった。彼女の異常性に気付いた王族を含む王宮の人間全てを彼女は殺し、蘇らせ、自身の傀儡にした。光の王族は外部の誰にも気付かれないまま彼女の玩具となった。だが彼女はやがて人形遊びに飽きてしまい、幾つかの人形を引き連れ姿を消した。 呼吸をするように目に付いた者を陵辱し殺し、気紛れに人形にしながら当てもなく宇宙を彷徨していた彼女はある時地球を襲撃しマリンに撃退されるという屈辱を味わう。だが会心の出来だった人形が為す術無く破壊されていく光景を目の当たりにし、生まれて初めて本物の恐怖を感じながらも彼女はかつて味わったことが無い程の性的興奮を覚えていた。その時彼女の中に生涯に於いて初めて明確な一貫した執着が生まれた。今や彼女の最高の望みは「マリンに惨殺されること」であった。だが、どんなに強烈な快感でも一度しか味わえないのではつまらない。それに彼女は宇宙最高クラスのネクロマンサー。人形に自分の感覚を同期させることくらい造作もない。 以来彼女は今まで以上に熱心に人形作りに励むようになった。より感度の良い偽りの体で、何度でもマリンに殺されるために。 【その他雑記】 殆ど常に妊娠している。犯した相手の遺伝情報を記憶しておき、好きなように組み合わせて好きな時に産み落とすことが出来る。産み落とした仔は好きなように操れる。 不意討ちや暗殺が主だったとはいえ、光の種族の王宮を一人で壊滅させられる程高い戦闘能力を持つ。但し本質的には呪術師である為、普段は人形に戦闘を任せ自身が直接戦うことは少ない。 心を許した相手であっても、何の脈絡もなく殺して犯す奇癖がある。実は家族の事も別段嫌ってはいなかった。この性癖の為、基本的には一人(と死体人形複数)で行動している。 一方で王族の権威というものにはあまり価値を見出していなかった。光の種族に生まれて唯一良かったと思うことはマリンの愛する地球人類に比較的姿が似ていること。 肉体改造に余念がない。マリンに執着するようになってからは自らや人形の身体にマリンの紋様をマーキングしたりするようになった。 一人称が安定しない。大体の場合、「私」か「ルクレティア」か「ガブリエーレ」を使う。 最近のお気に入りは感覚を同期した人形をマリンにけしかけ、それが破壊され死ぬ感覚を共有しながら自慰をして絶頂を迎える事。 pixivで非公開になっていた作品は大体これで全部です。お疲れさまでした。

「これ?お母様よ。それがどうかした?」 「これ?お母様よ。それがどうかした?」

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