特別な力を持ったニュータイプを安定的に量産するため、非人道的な実験のサンプルにさせられたティファ・アディールとルチル・リリアント。
二人のニュータイプはその身に子供を宿しながら、特別な趣向を持ったVIPたちを相手に最後のアピールを行うのであった…
「…この度ご援助頂ければ、十分な“見返り”をご用意させていただきま~す♥️そ・れ・は………で~す♥️」
囁くように発せられた内容に、その場にいた全ての観客たちは色めき立った。
「うふふ、ご興味頂けましたでしょうか?
もちろんこの私、ルチル・リリアントも参加させていただきますのでどうぞ奮ってご出資ください♥️
ですが、その前に……
…お腹の子を出産(だ)してしまわないとね~、ティファちゃん♥️」
(スッ)
そう言って、巨大なディルドーを取り出した。
「…ッ!?(ビクッ)」
怯えながらルチルの持つ巨大ディルドーに目を向けるティファ。
ニュータイプでなくともこれまでの露悪的な所業を考えればこれから何をされるのかおおよそ想像はついた。
「は~い、皆様ご注目ください♥️今からこれを使って…ティファちゃんは自分の産道を刺激して、皆様の前で赤ちゃんを産みたいと思いま~す♥」
「ただいまより、ティファ・アディール公開出産ショーをご覧いただきま~す♥️」
「「「おお~ッ」」」
室内のボルテージは最高潮に達した。
もともと特殊な趣向を持った人間たちの集まりであったが、年端もいかぬ少女の出産ショーなどそうそう見られるはずもなく、例の見返りも相まってより一層好奇の目を向けた。
「さぁ、ティファちゃん♥️頑張って~♥️」
ルチルに命令され、事にのぞむティファ。
理性で反対していても半洗脳状態の彼女にはそれを拒めるはずもなく、地面に突き立てられたペニスの張り型に無理矢理腰を沈めていく。
「…っ♥️あっ…はぁ…はぁ…くッ」
(プルプル…)
これまでに何度も男を受け入れているものの安定期に入ってからの性交はなく、久々に挿入される異物を懸命に膣内に迎え入れようとしていた。
「ほーら、頑張れ♥️頑張れ~♥️」
ルチルが手を叩きながらリズムを取る。
それにつられてVIPである観客たちも同様に彼女を囃し立てた。
「ハァーッ…ハァーッ…ン、ぁあ~~~ッ♥️」
少しずつ、時には捻りながら腰を沈めていくティファ。そして…
(…ズボッ)
「~~~ッ♥️~~~~~~ッッッ♥️」
ようやく根本までこの張型を飲み込んだ。
「やりました~♥️ティファちゃん、身重の身でありながらあの巨大ディルドーを見事のみ込みました~ッ♥️」
悶絶するティファの傍らで実況を続けるルチル。
「まぁ、かわいい~♥️やっぱり健気な少女は何をしていても絵になるわね~♥️
…でも、それが目的じゃなかったわよね~♥️さぁティファちゃん、まだまだこれからよ~ッ♥️
…息みなさい、ティファ!!」
「…ッ!?……は、はひぃ…」
完全な精神洗脳を施されたルチルは、スポンサーを満足させるための無慈悲な命令を下す。
ティファは弱々しく返事を返すが、体が命令を実行していくため、産道を拡げようとディルドーの上でさらに腰を上下に揺らした。
(ヌッポ…グッポ…ヌッポ…グッポ…)
「はーッ♥ふーッ♥️はーッ♥ふーッ♥️…ッ…」
慣れるにつれ徐々に早く、激しくディルド―オナニーを始めるティファ。
その様子に彼女を取り囲む観客たちはさらに熱い視線を送った。
「あぁ…お願いッ…あ、赤ちゃん…はぁ…はぁ♥️は早く…ッ、産まれて~~~ッ♥️(ビクンビクンッ)」
搾りだすような声と共に彼女は絶頂した。
「…はっ♥️はっ♥️はっ♥️……」
横たわった彼女は愛液と母乳を撒き散らし、周囲にはメス特有のフェロモンが充満した。
…しかしこの日、彼女がニュータイプを出産することはなかった。
これ以降も彼女はこの悪趣味なショーを実演させられ、その度に好奇の目に晒された。
「ヒッ…ヒッ…フーッ、ヒッヒッ…はぁ…はぁ…♥️
あ、ぐッ…産まれるッ…ティファ・アディール、赤ちゃん産みますッッッ!!
たす…け…ガ、ロ…ッ…ハァ、ハァ…イ、グゥ~~~ッッッ♥️♥️♥️」
二人がニュータイプをもうけたのはそれから5日後のことであった。
(つづく)
PREVIEW NEXT EPISODE
ついにニュータイプを出産したティファとルチル
しかしそれは始まりにすぎなかった
研究は既に新たなフェイズに到達し、恒久的なニュータイプの量産に漕ぎつけていた
そして、出資者に用意された見返りの全貌が明らかとなる…
「出産、売りま~す♥️」
オレンジ卿
2020-06-20 23:56:10 +0000 UTCオレンジ卿
2020-06-07 15:22:23 +0000 UTCオレンジ卿
2020-04-16 16:20:41 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2020-04-16 14:11:21 +0000 UTC