(ぅう…オロチの奴、周囲のモノを吸収してどんどん巨大化していきやがった…
オスは肉としてオロチのエネルギーに…メスは苗床としてオロチの肉の生産に…か、怪人の死骸までッ…
い、意識があるのは私くらいか…恐らくタツマキも…もう……ッ
…な、なんとか隙を見て…だ、脱出を……うッ…産まれるぅ~ッ♥️)
一方その頃…
(はぁ…はぁ…だ、ダメージを受けすぎた……残りの力は…集中しないと、使えないッ
こんのぉぉぉ———ッ!!…………
ズリョリョリョリョッ
ズボボボボッ
~~~~~~~~ッッッ♥️お尻とアソコを同時に…ッ♥️
ち、力を感知すると…強制的にッ……い、イカされ…る……ぉお゛ッ♥️
……まずい、こ…このままじゃ、こいつに取り込まれ…る♥️
い、意識も…浸食されるぅ~♥️………ッ♥️♥️♥️
ズッリョ♥️ズッリョ♥️ズッリョ♥️
ズボッ♥️ズボッ♥️ズボッ♥️
はぁ♥️はぁ♥️…この私がッ……ぉほ♥️…ケツ穴と…マンコを穿られてッ♥️…ぉ、クリ擦れるぅ~♥️
…お、オロチ“様”のッ♥️…苗床に~~~ッ♥️♥️♥️
産むッ…産むから、子宮かき回さないでぇ♥️直腸も…ぉッ♥️……あひぃ~♥️………ッ…)
それから…
怪人王オロチに完全に取り込まれたタツマキとサイコスはオロチの最も重要な核として強制的に生かされていた。そして……
(ピクッ…ピクッ…ビクンッ♥️)
イカされていた。
体は常時、他に取り込まれたメス型怪人及び女性ヒーローと同様、身動き一つとれないようにされ、その上でオロチを構成する肉を子宮内で産み出すように改造されていた。
(……くっ、オロチめ。まさか生みの親であるこの私にさえこんな仕打ちを……
だが見くびるなよ…このサイコスはこうしている間にも力を溜め、お前をねじ伏せる準備をしてきたんだ…
お、お前は所詮…器にすぎない…ッ、私が主だッ!!
だから、言うことを聞け————ッッッ!!!)
(……フン、でかいだけのネバネバのくせに…この私をここまで追い詰めるなんて少しはやるじゃない…ッ
だけど、こうして本体さらして戦いやすくしてくれるなんて…ッ、やっぱりただの単細胞ね…
こんなの私がちょっと本気を出せば————ッッッ!!!)
((~~~~ッッッ♥️な、なんで~~~ッッッ♥️力が反転するぅぅぅ♥️♥️♥️))
さらに恐ろしいのは、彼女らの持つ超人的なエネルギーを効率良く発揮させ、それを自身の原動力ともしていた。そのために…
(はぁ♥️はぁ♥️…くっ、オロチめ。まさか生みの親であるこの私にさえ……)
(ひぃ♥️ひぃ♥️……フ、フン、でかいだけのネバネバのくせに……)
取り込み、融合した肉体は精神への洗脳に留まらず脳に直接電気信号を送ることによって完全に彼女たちの思考を支配していた。
今、彼女たちは自分の意思を持っていない。“この窮地を脱するためオロチに反撃をする”という思考ルーチンを繰り返させられ、その度に最大級のパワーを発散するのである。
しかしそのエネルギーは決して攻撃に使われることはなく、むしろそのままオロチ自身の活力となっていく。
そしてそれは当然ながらこのサイクルに組み込まれた彼女たちにも還元されてしまうのだった…快楽という刺激となって。
((あひぃ~~~♥️なんで効かないの~~~ッッッ♥️♥️♥️………つ、次こそは…))
止めようとしても、そう考えることもできず…自らの意思で行っている“と思わされている”行為はさらに敵を増長させるだけだった。
それはさながら自ら発電する電池のようなもので、オロチに取り込まれた彼女たちはこのまま半永久にイカされ続けるのであった……
(ピクッ…ピクッ…ビクンッ♥️)
…この怪物が倒されるその日まで。
(差分)
tokyonezumi
2020-03-15 05:25:34 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2020-03-13 02:17:07 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2020-03-11 16:36:48 +0000 UTCtokyonezumi
2020-03-11 14:26:25 +0000 UTC