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275_Blog and doodles

こんにちは。

久しぶりのブログですね。前回の作品の最終レポートで私が言及した通り、274作目のイラストタイトルが何故あらかじめ< LIKE DEATH >と決められた前提で作画進行しなければならなかったのか、という説明をさせてもらいます。


しかし、その前にこの< Blog and doodles >というタイトルに偽りがあったらまずいので急遽下描きなしで油性マジックを用いて紙に描いた(doodle)を添付しておきます。



何の意図も無しに描いたのですが、やはりこういう時は本当に描き慣れた自分の好みの顔や表情、そして好みの体型をした老年男性を、まるで自動書記のようにスラスラと描いてしまいますね。

もっと描き込みたかったのですが、失敗したら怖いのでここで描くのを止めておきました(笑)。


さて本題に入る前に、下の私が撮影した写真を観てください。



これらはすべて私の私物です。

一見するとこれらのCDはバンド名もバラバラで何の関連性も無いものかと思われるかも知れませんがそうでは無いのです。これらのバンドは元々がHIGH RISEというバンドの中心メンバーでありベースパートを担当していた「南條麻人」という方がHIGH RISEとは異なる自身の音楽的コンセプトの数々を具現化する為に、それぞれのバンドを構成するメンバーを募り(といいながら実際の各メンバーはそれぞれのバンドを跨ぎ、掛け持ちとしてかなり共通しているのですが)、当時、(1990年代中期から2000年代初期あたりにかけて)同時進行で並列に活動していました。

つまり、この写真に写っている物品はその頃に発表されていたLPやCD、そしてカセットテープといった膨大な音源の中からほんの一部を抜粋して羅列したものになります。

あくまで個人的見解ですが、当時南條氏を中心としたこれらのバンド群の音楽的評価は海外では高評価であったのに対して日本国内での評価は殆ど皆無に等しいという状況だったように記憶しています。

私もこれらの音源をリアルタイムで購入して、可能な限りライブも視聴しに通っていたのですが、いつしか南條氏の動向を耳にする事が少なくなり、2000年を境にしてそれぞれのバンドも自然消滅に近い形で活動休止となっていったようでした。近年、これらのバンドの過去音源が(おそらく南條氏による監修の元で)CDやLPといった形式で断続的に再発売されたりといった再評価の兆しはあったのですが結局、南條氏個人の演奏者としての音楽的再起の意図は不明のまま今に至っているという感じです。

もし90年代当時に、現在のようなインターネット環境が整備されていたら、南條氏の活動と功績に対する評価や認知度の広がり方も現在進行形で大きく変わっていたに違いない・・・と時々夢想するのですが虚しくなるだけです。


それで特に深い意図もなく、私はYouTube等にアップロードされているこれらの音源の曲タイトルやバンド名から連想するイラストを何作か連続で描いてTwitter(今はもうXですね)に投稿して、そこにネタ元となった楽曲のYouTubeのリンクを貼り付けたら、私のイラストに興味を持ってくれた方がもしかすると南條氏の楽曲のほうにも興味を持ってくれるかも知れないと思い開始した連作投稿のアイディアだったのですが・・・思いの外、作画に時間が掛かり、年を跨いだ挙句に御存じの通り私の足の骨折事故などもあり(笑)、今回こうしてプロジェクト完結までにほぼ一年の期間を必要としたという、ただそれだけの事なんですよね。まぁ、そもそも私のイラストに興味を持ってくださっている方が私の音楽的趣味にどれだけ興味を持ってくれているのかも不明なのですが・・・。

という訳で、Twitter(X)のアカウントを所有していない支援者さんもいらっしゃるかと思うので時系列に沿ってTwitter(X)に投稿してきた低解像度版のイラストと、それに紐付けして投稿したYoutubeのリンクを目次代わりに貼っておくので興味がある方はクリックして試聴してみて下さい。


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1_HIGH RISE - Cycle Goddess






2_MAINLINER - IMAGINATIVE PLAIN






3_MUSICA TRANSONIC - Φανγλε Ουτ


(My gif title is < GROW MUSTACHE A TRANSONIC >)




4_東方沙羅 ( TOHO SARA ) - Eastern Most 6




5_Ohkami no Jikan ( 狼の時間 ) - Thin City Part 2






6_HIGH RISE - Like Death




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そして私自身の私生活における近況報告として、今年の2月に骨折してから早いものでもう7ヶ月という月日が経とうとしています。当然もう患部の腫れや痛みは無いですし、関節の柔らかさと可動域も日常生活を送る分にはほぼ問題が無い位に戻っています。ただやはり脛の部分に骨折した箇所を固定するための金属製のボルトとプレートが入ったままなので、今後これらを取り除かない限りは、この何とも形容し難い「関節を動かした時に感じる脛の部分に異物が挿入されている感覚」は残り続けるのだろうなと思っています。しかし、それは当然全身麻酔を用いたボルトやプレートを取り出す再手術の必要性を意味しているので私は震えながら躊躇しています。


そうです、私はとても臆病で心配性でチキンハートの弱い男なのです!!

そして何よりも手術前の事前準備として、また口髭を剃りたくない(笑)!!


けれど、その再手術自体が可能になる日時は骨折部分が完全に回復してからという数ヶ月先の話になるのでゆっくりと考えます。


それではまた後ほど・・・。


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