Final report of work in progress
イラストの進行状況最終報告
こんにちは。
こちらのイラストが完成版となります。
今回のイラストを描いた動機は、最近は順番的に性行為に及んでいるイラストを
描いていなかったので頭の中のネタ張に控えていたここのイラストを描いてみた、といういつものルーティンです。
「ひとりフェラチオ」は都市伝説でもなんでもなく実際に実行されている男性の動画や画像をみなさん一度はどこかで目にしたことがあると思うのですが、細身ではない骨太体格の男性のこのアングルでこういった方法で己のチンポを尺八するのはかなり身体が柔らかく、なおかつその咥えるイチモツが規格外の大きさ・長さではないと現実化するのは難しいのではないかと私は思うのですがどうなんでしょうね。
あと、日本には昔から酢を飲み続けて身体を柔らかくする健康法というか迷信というか(笑)そのような概念があるのですが、これも世界的な認知度はどうなのでしょう。
思春期の頃に誰でも一度くらいは「はぁ・・フェラチオされるってどんな感触なんやろう・・あ〜自分のチンポを自分でしゃぶれたらいいのになぁ」と夢想したことがあると思いますが・・・え?無かったですか(笑)?
まぁ、そんな半分馬鹿馬鹿しい少年の淫夢をフィクションの世界で理想的な髭オヤジの描写で一般的に流通している健康法と絡めて冗談半分に具現化してみたという事ですね。
いつもなら個人的に思い入れのある何かの曲タイトルやバンド名を起点としてイラストの内容を妄想展開してきたのですが、
今回は「酢〜すっぱい〜ACID」という連想ゲームから、いつもとは逆にこのイラストを音楽化したような曲名は何かないかな、とYoutubeで検索してみた結果、この曲タイトルが一番近似値に迫っているなと感じたのでこのイラストのタイトルにしました。
Bigod 20 - Acid to Body [Pillentanz Mix Eins]
というわけで今回はこのアーティストとこの曲タイトルに関しては全く既知のものではございません。
なんだか申し訳なくてとても失礼な話だとは思うのですが、こういったシンクロニシティを元にイラストのタイトルをつけるという手法もたまには面白いかなと思い実行しました。
けれど、こんな交通事故みたいなきっかけで出会ったミュージシャンの曲がすごく良くて他の曲なんかも深掘りしていくうちにそのミュージシャンの大ファンになっていくという事象がごくまれにあると思うのですが・・・今回はどうでしょうね(笑)。私がもともとElectronic Body Musicっぽい音が苦手というのもあるのですが。
あ、あと背景に登場する酢のビンに書かれている商品名、ACID HOUSEの「すっぱい家」の誤訳ネタのソースはこれらになります。
まぁ海外の方にはどうでもいい笑い話しだとは思いますが。
電気グルーヴのYouTube Music TV 第2弾!
すっぱい家の誤訳話_14:23から
from_Twitter
今回は背景無しの仕上げをOKとしても良かったのですが、やはり背景や必然性のある小物類を描くのは手間も暇もかかって大変だけど、「いつ、どこで、誰が、何を」という(言葉の解説ではない)描写による状況説明はエロいイラストの場合は特に避けて通れない、と最近思うのでやはり描くしかないんですよね。
なのでどうしても完成まで時間がかかってしまい申し訳無いのですが・・・。
今回のイラストは、いつものように低解像度版をTwitter等で宣伝のために全体公開するかどうか、ちょっと迷っています。どうしようかな・・・後で考えます。
それではまた後ほど・・・。