Final report of work in progress
イラストの進行状況最終報告
こんにちは。
今回も完成版の投稿が大変遅くなってしまい申し訳有りません。
最初はベストアングルの「ケツ穴舐め手コキ」のイラストを漫画の1ページのようにコマ割りしてモノクロで描こうと作業を進めていたのですが、二人のキャラクターの設定を考えながら描いていくうちに「これは良いイラストになるかも知れない・・・」と感じてフルカラーの一枚絵に完成イメージを変更して作画をしていきました。
二人のキャラクターの関係性や状況に説得力を持たせるために必然的に描き込まないとならない背景や小物が増えていき結構大変だったのですが、でもその苦労ってよく考えたら当たり前なんですよね・・・。やっぱり何年経って見直しても「技術的には今ならもっと上手く描けると思うけれど、この時はこの時でイメージを具現化する為に全力を尽くした良いイラストだ」と思えるような作品を描き残していきたいです。
そして「う〜ん・・」と考えながら描いているのは、やはりどこかで納得が行かないから停滞しているのであって色々と瞬時にアイデアが閃いた時、巻き返すように集中して作画作業が前進するので、やっぱりその熟考する時間は必然なのかも・・・と、少し言い訳させて下さい(笑)。
最初は、こんな所謂「幽霊画」に着地するとは考えていなかったのですが、今回のように肛門攻め系のイラストを描く時にはこのMERZBOWとG.B.N.の共作を作品タイトルに絡めてパロディにしようと以前から暖めていました。
Merzbow & G.B.N. - Rectal Anarchy
MERZBOWに関しては語り出すと長くなるので割愛しますが、傑作アルバム「Venereology」を始めとするRELAPSE(Release Entertainment)から発売されているMERZBOWの作品群は、CDというメディアで聴いてこそ、あのマキシマムな音圧と音の解像度を保持したマスタリング技術の凄さを体感できると個人的には考えているので、Youtubeの圧縮された音源を試し聴きしただけでMERZBOWの全体像を「判断」してしまうのはとても勿体無いと思います。是非CDやOTOTOY配信などで<16bit/44.1kHz>の音質で聴いて欲しいです。
そしてMERZBOWとG.B.N.の共作した作品としては、本当はこちらのEP音源を元ネタにしたかったのですが・・・
MERZBOW+GORE BEYOND NECROPSY - Rectal Grinder (side A)
MERZBOW+GORE BEYOND NECROPSY - Rectal Grinder (side B)
このYouTubeにアップされている音源の回転数がちょっと遅いような気がするんですよね・・。
私、このアナログのEPを所有しているのですが、実物は青のカラービニール作品でスリーブにも回転数は表記されていないのです。しかし、まぁアナログEPなので当然45回転で長年聴いていたのですが、もしかしたら私の聴き方が長年間違っていたのかも・・・という不安が(笑)。
因みにこのシングルが発売された当時のDOLL誌における秋田さんとG.B.N.のメンバーさん達のプロモインタビュー(95年の9月号)も切り抜いて保存してあるのですが、そこから抜粋すると、
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AKINOBU「ウチらのライブテープを秋田さんにわたして、これにノイズをかぶせてくれって感じで。あとは秋田さんにまかせてやってもらったんですよ」
KIYONOBU「秋田さんがライブの部分部分をサンプリングして、色々なノイズを
かぶせたりしたんで・・・こういう凄いものになっちゃったんですよ(笑)」
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との事で、作品の内容的には決して只の垂れ流しでは無い、唯一無二と言って良い秋田昌美氏のミキシングセンスが堪能できる良作となっています。
話を戻します(笑)。
そしてまぁ、作画中に色々と考えていく過程でRECTALを「秘所」に意訳してANARCHYを「穴開き」と当て字して、MERZBOWを「愛づる坊主」という駄洒落が閃いて必然的に今回のような二人の関係性と状況になった、という訳ですね。
けれど、いざ描いてみたら青白い幽霊から肛門を舐(ねぶ)られながらチンポ扱かれても感触的には冷んやりとして尚且つ物質的な手応えも無くて絶対気持ちよくないやんなぁ・・・と思い、健康的な昼間のバージョンも作成してみました。
個人的にはズリネタとしてはこっちの方が抜けるような気がしますが・・・。
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あと、前回も申し上げたように、今回のイラストのフルバージョンはTwitter等での公開予定はありません。無料のSNSで無料のいいねボタンで応援してもらうのも
励みにはなるのですが、やはりそれでは例え100人の方にいいねボタンを押してもらっても次の絵を描くために必要な食料のパンの一つも買うことは出来ないのです。私は数少ない支援者さん達の金銭という形のある支援に本当に感謝しており、そして助けられています。
今回のイラストは個人的にも気に入っているので、支援者さんにも喜んでいただけたら幸いです。
Also, as I mentioned last time, I have no plans to publish the full version of this illustration on Twitter or elsewhere.
I'm also happy to have someone support me with a free like button on a free social networking site. I'm happy to do it.
But that doesn't buy a single loaf of bread, the food needed for the next painting.
I am so grateful and helped by the support of a few supporters in the form of money.
Thank you so much😭
I personally like the illustrations in this issue, and I hope the supporters will enjoy them as well.
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それではまた後ほど・・・。