こんにちは。
次の作品に取り掛かる前に・・・。
これは過去に発表した作品の高解像度版によるFANBOX限定の再投稿となります。
この作品の最初のタイトルはとなっていて、その後もこのキャラ二人で続編を描く予定だったのですが、なぜか休止状態のまま現在に至ってしまいました(笑)。振り返ればこういった続編放置のまま忘れられたキャラが何人も居ますね・・・(汗)。
そういった理由もあって、なんとなくこのに改題したのですが、その元ネタは勿論ジョン・ケージの有名な(無音の)曲、「4分33秒」からきています。
この曲なぜかapple musicにあるんですよね。無音なのに(笑)。
まだこの頃はイラストのタイトルを左上に記入するというスタイルではなかったので、あえて作品タイトル無記入のまま、今回350dpiで書き出しました。あと、以前からどうしても気になっていた数箇所の体毛加筆修正を施しました。他にも修正したい箇所は山ほどあるのですが、キリがないので気絶して忘れる事にします(笑)。
このように、この初期の三枚は今見返すと技術的にも未熟な点が目につくのですが、個人的にとても気に入っています。世間一般の美の観点とは大きくズレているのかもしれませんが、これが私にとっての「美しい」なんですよね。
当時、この「申し訳ないですけれど、私、こういった髭と鼻汁の描写が大好きなんです、興奮するんです。自分でも何故なのか解らないのですが」という意思表明、そして私と同じような同志(笑)になんとか届いて欲しいという熱い気持ちを込めて(まだアダルトコンテンツOKだった頃の)Tumblrに投稿したのを覚えています。
先日インスタグラムにこのイラストを回顧録的に投稿してみたのですが、やはり皆さんの反応を見ると細身の紳士よりこのガチムチ汚れ熊さん系のキャラの方が評判がいい感じですよね・・・。やっぱり「細身のお爺ちゃん好き」はおそらく少数派と思われる「老け専」というカテゴリーのなかでもさらに少数派なのかも知れません。いや、ただ単に鼻汁系の描写に興奮する層がさらに少数派ってだけなのかも知れませんが(笑)。もう少し熊系のキャラも描いていったほうがいいんかな・・・と考えています。作者としては描いてるぶんにはどっちも楽しいんやけんどね。
好みの形をした鼻と口髭さえあれば(笑)。
・・・あ、あとフサフサの脇毛も(笑)。
P.S.せっかくなのでインスタグラム用に作成した股間部分のマイルド修正バージョンも添付しておきます。
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そして前回お礼を言い忘れたのですが今回新たに支援者していただいた方、ありがとうございます。支援者さんの数も増えたり減ったりで(笑)
なかなか難しいですが、いいイラストを描いていきたいと思います。
And I forgot to say thank you last time, but thank you to those who became supporters this time.
The number of supporters has been increasing and decreasing (lol).
It's not easy, but I'd like to draw good illustrations.
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それではまた後ほど・・・。