こんにちは。 今回はコピー用紙に鉛筆で描いたラフをスキャンしたモノではなくて、CLIP STUDIOの様々なペンツールの中のひとつ、「リアル鉛筆」というブラシを使用してキャンバスに直接描いてみました。 さて、私は先週の土曜日と日曜日に炎天下の中、作画の参考資料として使用する為の色々な建物や様々な人達の写真を撮りに街中を酷暑でフラフラになりながら彷徨っていました。 コロナ渦の昨今、当然ながら街行くオジさん達は皆一様にマスク姿で、私の胸キュンエリアである立派な鼻と口髭を蓄えた口元は抗ウイルスの布に覆い隠されたままです。 「はぁ・・・」と、私は退屈と諦念の入り混じったタメ息をついてうな垂れていると、そんなマスク姿のオッちゃん達にも私の心の琴線に触れまくる意外なチャーム・ポイントがあるという事を何気に発見しました。 そのチャーム・ポイントとは!? ( 次回のBlogに続きます ) さぁ、日焼けしまくった肌で作画作業に戻ります。 それでは、また後ほど…。