時間かかりました。ごりごりとコーディング&調整の嵐。 〇変更履歴 追加 〇既存の手コキシーンをプロシージャルモーションに書き換え 〇各トイレで当たり判定としてSDFを追加(液体がトイレに当たるように) 〇自慰用の祭壇に当たり判定を追加 〇おしっこもコンピュートシェーダ化 〇絶頂度が高くなってくると愛液を流すように 変更 〇表情処理で実行されない処理があったのを修正 〇内部モザイク関係処理の復活 〇パーティクル調整 〇サラの表情調整 内部 〇手コキ動作のためにタイムライン制御クラスを実装 〇SDF 前回の記事でも書いていた当たり判定のためのSDF。 SDFそのものはオープンソースの生成ソフトウェアを見つけることができたのでそれを使用して生成したのですが、これを実際のゲームにどう持ってくるかが課題でした。 どういうふうにマップエディタなどに組み込むかとか、実際のスケールと合わせるにはどうしたらいいかとか、考えることも多めでした。 このSDFは当たり判定としてはGPU側じゃないと使えないので、基本的にはパーティクル専用。 〇プロシージャル手コキモーション これを拡張すべく作業していたのですが、キャラクターの手の角度をうまく制御できなくて結構時間を消費しました。 たとえばあるトランスフォームの回転成分を手に適用すると、思ったような角度になってくれないという問題があって、このクソ暑い中、行列とにらめっこするのはかなりしんどかったです。 まずは既存の手コキシーンをこれを使って制御。 セルフサービスでシコる祭壇と、ふたなりトイレ、ベッドでの手コキが対象です。 〇タイムライン で、ちんちんのサイズに合わせたモーションの自動生成ができました。そうすると、次の問題はバリエーションです。 時間経過で手の動きを変えたい…。と思ったので方式を考えました。 そこでタイムラインという考え方。たとえば3DCGソフト、動画編集ソフトやDAWでも出てくる時間にそって何らかの値を変化させたり何かをトリガーしたりする仕組みです。 このタイムラインの処理自体は既に実装していて、プログラム内でハードコーディングないしは手書きXMLでデータを作っていました。 しかしそれではとても使いづらく、とくに動きのデザインをしたいときには不利です。つまり「タイムラインエディタ|が必要になったわけです。 しかしエディターを作っている時間はない。ならば既製品やオープンソースを探そう。。ということで見つけてきたのがATFというソニーが公開しているゲームエンジンエディタ制作用フレームワーク(ややこしい)のサンプルにあるタイムラインエディタ。 このタイムラインエディタには数値変化などの機能はないため、コンポーネントが数値を持てるように、ついでにその数値も描画されるようにちょこちょこソースを修正。 データはXML出力機能があるのでそちらも少し修正。これで自分用のタイムラインエディタができたという感じ。 オーバーラップさせてクロスフェードする機能はないので手作業。 〇椅子トイレ祭壇の当たり判定 椅子トイレ祭壇に当たり判定がなかったので追加。部屋の脇にある注入器で注入して、便意が発生してから椅子に座ると産出しながらシコれます。出せるのは一回だけですが。 〇愛液 だらだら垂れる系の液体をどう表現するかも悩んでいました。 ネットをうろうろしていると見つけたのが動画素材を貼ったポリゴンを垂らすというもの。それならっつーことでさっそくフリーな動画素材を見つけてきて編集しループ化。 それを揺れ物としてアナル膣ちんちんにアタッチ。これでねばった液体が垂れている感が出せる!やったね!問題はアップにならないとよく見えない点。 〇内部モザイク処理の復活 レンダリングの順番など考慮する必要があって前回には出せなかった内部関連。 アナルビーズなど最後の部分が太いものを出したときによく見えます。 〇バグがあったら コメントへ! 〇次 ちんちん機能としてはまあまあベースが出来てきたという感じでしょうか。これらの機能をつかって組み立てていきたい。とくに自分でシコるプロシージャルモーションについては産出シーンでも実行できるようにとか。 また祭壇の方に戻って、ピストンマシン系の拡充をしたいと思います。 〇近況 どうも、変なキーボード収集家のですぴよです。 キーボード関連がとても楽しい昨今です。円安でかなりキツいですが、Preonic配列のキーボードキットを買いました。キースイッチも購入。キーキャップは手持ちのを使って一台。 Ortholinear、直交配列といわれるなんていうか見た目全振りみたいなキーボードです。 キー数は5x12個。記号類やファンクションキーはノーパソのFnキーみたいな方式で切り替えて入力するものです。 詳細を語ると熱くなってしまうので省きますが、まず打ちやすいものではありません。慣れれば早いとかそういうのを目指した設計のキーボードでもありません。 このキーボードをしばらく使おうと思います。なぜこれにこだわるかって? かっこいいからさ!