※更新 ゲームのほうは起動時ウィンドウで解像度を1920x1080で起動してください。 それ以外の解像度だと現状描画がおかしくなるようです。次回修正予定。 お久しぶりです。生きてます生きてます辛うじて。 先月まるまる使った作業はまだ終わっていないという。 でもあとちょっと。 〇ダイアログシーン実装 英語でダイアログは対話っていう、どっちかというと一問一答みたいな意味ですがまあ。 以前書いたとおり、文章表示・キャラの制御などのスクリプトシステムが必要になったわけで、それを実装していました。 この手のスクリプトシステムは今までも何度も作ってきましたが、ほとんど再利用できないものだったんですよね。汎用性がなく別のゲームにしたときに移植できないというか。 スクリプトエレメント(メッセージ表示、キャラ制御などの単位)と実際の実行処理を分け、実行処理はそれを使用するシーンクラスがデリゲートする形でほかの環境でも使えるくらいの柔軟性を持たせていますので、将来の使いまわしにもこれまでのものより耐性があるかなと。 〇制限事項 会話シーン突入時にキャラのモーションが乱れることがあります。 〇NinePatch 主にスマホのLineやメッセンジャーで使われる、吹き出しの枠を描画するシステムも作りました。 NinePatchといって、枠画像を9分割して領域に配置し、サイズを自由に変えられるというものです。 単に枠の画像をメッセージ表示領域に拡大縮小すると画像がボケボケになってしまうので、とくに角を拡大縮小しないことで対応するやつです。 今回はそれにピクセルシェーダを工夫して動く背景もつけました。 スマホアプリを作ってる人にはおなじみのやつかも。 昔会社でAndroidアプリを作った経験が生きました。NinePatchというものがある、程度の知識から作ったのですけれども。 〇というわけで まずは会話シーンが実装できたので拡充していきたいところ。 産出物も追加で作りたいものは多いですし、本番であるマシン作成へも行きたい。 〇バグなどありましたら コメントへ! 〇近況 今年の夏は梅雨のあとこそが梅雨だな・・・寒いな・・・という感じでした。 と思ったらここ数日はとても暑くなり。 自律神経いわすで! 〇外へ出よう ウォーキング程度はぼちぼちしていましたが、クロスバイクでも買ってちょっと遠くへ行き、ドローン飛ばしたいなと思っていました。 外で飛ばすにはもうちょいパワーのあるToothpickが欲しいなと思ってCrux3という2sのToothpickを買いました。 まだまだ多忙ということでbetaflightでの設定やプロポとのバインドしかしていなく箱で眠っております。 充電器もISDT Q6 Nanoってやつを買いましたし。バッテリー1sから2sへ移行する際の壁ってここなんですよね。機体・バッテリー・充電器に互換性がなくまったく新しいものを買う必要があるわけです。 ともかくこれを飛ばして遊ぶことが明日へのモチベーション。余裕を作ろう。 日本ではドローンの重量制限が厳しくなってきて、ますます軽さこそ正義という様相を呈してきております。暗雲立ち込めるホビードローン業界。