記事修正:操作方法の画像を添付 エアコンつけました(敗北宣言) いかがお過ごしでしょうか。わたくしはエアコンはつけても最低27℃設定までで、それ以下には冷やさないようにして電気代節約節約。 あんまり低く快適な温度にすると部屋の外に出た時に死にますし。ただでさえ出不精なので障壁をつくらないことも必要かなと。脳が煮えますが。 というわけで注入器(インジェクター)実装です。今作では前作以上に重要なマシンになる予定です。 〇変更履歴 追加 ・ピストンマシンのディルドを選択可能に ・ボタンからのマシン構築が可能に ・インジェクター(注入器)およびそれに付随する処理を追加 ・エンジンが動くアニメーション追加 変更 ・「小悪魔のしっぽ」のモデルを変更(細めに) 内部 ・マルチスレッド構成の一部 今作ではインジェクターは一回使用したら消える仕様になります。 注入するものを入れ替えて何度も実行するためです。 今回はヘルミンスの卵、栄養剤と大雑把に分けて産出物はランダムですが、注入するものを選択するメニューはまた熟考してから実装。 また膣に栄養剤を入れた場合まだ反応はありません。肛門の場合黒糖が出ます。インジェクターにつけたフラスコのサイズによって産出物の大きさが変わります。フラスコっていうよりタンクですけど。 なお、まだ一度出したピストンマシンを消す機能は未実装です。構成を変えたいときは一旦終了してから再度開始してください。 〇マシン構成 マシン構成する方法についてむっちゃ悩みました。前作のマシン選択はメニュー領域を全部使って、全部が見える状態で、選択可能なものを選択するという方式でした。 今回はマシンを次々作っては使い、停止させ、また組み上げて、っていうサイクルを目指すのでできるだけメニューの表示領域は小さくしたいというところと、マシン構成は結局のところ階層構造を作ることであるという考えに至り、階層構造で選択可能なもののみ表示する、という方式にすることに。 まだメニューとしてわかりづらいところはあるので継続していじっていきます。 目標はスペックとして前作と同じような構成ができるようになることです。 前作は部位に対するピストンマシンが部位の数だけありましたが、今回は一種のマシンが同時に複数存在でき、どの部位も切り替えて攻められるということで全体のモデリング作業量を抑えつつ、構成の多彩さを作って行きたいわけです。 乳首に対してピストンマシンを使うなんてのもいい感じかも。どの部位に対しても例えば吸出し機を割り当てることができるわけで、それぞれ異なる効果があるとかも可能になる予定なわけです。 オナホマシンとか、膣や肛門に使えないものも出てきてしまいますけど。 〇操作方法 1.いつも通りに地下室の奥にある謎の機械で「チョーカー」を選択。 2.チョーカーで「ピストンマシン追加」ボタンを押す。 3.「エンジン」を選択し、「ピストンアーム」か「注入器」を選択。 4.そこから先も選択して、「エンジン」の上にある「決定」を選択。マシンが配置されます。 5.左上にクリックポイントが出るので操作していく。 6.現状のテスト実装では産出はオート。 という流れです。 添付画像でも説明しています。 画面右のほうは整理する時間がなく、まだ表示がおかしかったりします。 また「その他」以下の「電撃」「スパンキング」は枝分かれ選択実装のためのダミーボタンです。 〇(発生するかもしれない)問題点 実装中に頻発していたのですが、注入器が注入を終えた後、産出開始処理でプログラムが強制終了することがありました。 問題個所を示すスタックトレースも表示されずに落ちるので原因究明がアレな感じ。マルチスレッド関連でなにか失敗している様子ではあるのでちょい見直ししました。それ以降は発生していませんが、ほかで悪影響がないとも言えず。デッドロックはしない・・しないかも・・的な。 もし固まったり落ちたりした場合はお知らせいただけると幸いです。 おそらく再現性は低いと思うので、もう一度起動しなおしたりしてみてください。 また今回実装したシーンでガベージコレクタが走りまくっていて、環境によってはフレームレートガクガクになってしまうかもしれません。ここは究明する必要があります。 〇ともあれ マシンを階層構造で構築するという部分の基礎ができたので、ここからいろいろマシンを実装することができるフェーズになりました。 産出関連で頂いた要望も溜まっております…。この産出処理も本命はこの機械姦中に産出するということそのものでしたので、この本筋に関連するものから実装していきたいなと思います。 またこれから実装するマシンでも、前作スペックを目指したいので前作からマシンを引っ張ってくる(モデリングは新規)かたちからやっていきたいと思います。 実装されているクランク式のピストンアーム以外にも動作の差別化をするアームもつくりたい。 〇次は 予定ではキャラの掛け合い会話のシーンのベースとそのスクリプトシステムを作りたいと思います。 スクリプトシステムはどう設計するか考えるのがたのしいものの一つです。具体的にはインタプリタを作ることなわけですが、構文ツリーまでは必要ないので、原始的なものはswitch文でどうのこうの。いまならリフレクションでメソッド呼びます(プログラマじゃないと何言ってるのかわからん話) ここも機能そのものより、どう使うかが肝であることは言わずもがな。 〇何気に忙しくなる気配 この本筋の作業以外にいろいろなことが複数発生しており(トラブルではありません)、そっちでもエネルギーを使うことになるかもという予感がしています。がんばっていきます。 〇近況 Tinywhoopを室内で飛ばしていたらピッグテールがちぎれました。半田ごてなどの作業部屋にはエアコンがありません。ですが俺はがんばりました。汗が基板に落ちないようがんばりました。 あと屋根修理でガルバリウム鋼板を重ね葺きしたせいか、家の中での電波強度がガタ落ちに。部屋をまたぐともうダメ。たぶん家の中で電波が乱反射しているのだと思います。外壁も以前から金属壁ですし。うーん。 というか気温が高すぎて普通に飛ばしているだけで高温アラートが出てバッテリーもアチアチになるっていうドローンにやさしくない季節。