お久しぶりですですぴよです。生きてます。 今回の変更点として大きな点は二つ。 ・ピストンマシン実装開始 ・地下室にトイレ設置可能に 〇ピストンマシン ピストンマシンはクランク式のピストンを作っていたのですが、blenderから正確にデータを出力できず、どうにかするのに結構苦労しました。 クランク式は動作している様子というか、ピストンしているという機構が見えるのはとても良いのですが、ストローク幅を変更するにはちょっと工夫が必要そうです。 根本のアームの長さがピストン幅を決めるのですが、ピストンの振幅の中心位置が変わらないため使いづらいかも的な。 またクランクのストロークガイド的なパーツが結構邪魔で、この辺はのちのち変更するかも。 ピストンマシンとしての説得力は強いのですが、これにより実装の幅がせばまっては本末転倒ではあります。ほかにも前後運動するような機構を探して作りたいところでもあります。 ちなみに現実に存在するピストンマシンも主にこのクランク式のようです。 〇トイレ 地下室を整理してトイレを設置可能にしました。地上にあったのと同じようにカンバンから。 注入器で注入したあとにトイレダッシュごっこができます。 〇変更履歴 追加 ・地下室にトイレを設置可能に ・スポットライト処理を追加 ・ピストンマシン実装開始 変更 ・TPS的な視点に変更 ・地下室のオブジェクト配置変更 ・ライティングの処理を見直し(光の到達距離などのパラメータを正しく動作するように) ・TPS視点時のズーム(右クリック長押し)をカメラ移動ではなくFOVを変化させることに変更 ・チョーカーマシンの形状とモーションを変更 修正 ・注入したときの歩くモーションがそれ専用のものになっていなかったのを修正 ・NonExclusiveToilet(歩いている間に漏らすトイレモード)終了時にカメラ設定が戻らないのを修正 ・チョーカー祭壇のモーション変更 ★特記制限事項 ・ピストンした際のファリタルテのモーションが未実装 パラメータ動作も同様(まだまだこれから) 〇ライティング 地下室にトイレを置いていて気づきました。光の当たり方がおかしいと。 正確には影がおかしいと。調べるうちに両方おかしいことが分かったのですが、主に影になっているところに光を当てても明るくならないということがわかりました。 トイレを設置したいところは影になっている箇所なのでこれは困りました。 シャドウイングについてはあまり正確な方法をとっていないというか、ポストプロセス的に描画していたので影が一番最後に描画される、という処理をしていました。そうするといくらライティングして明るくしても、なにかしらの影になっている部分は影で真っ暗になります。 うーん。 DeferredRenderingの処理から見直して、Deferredの結果をAlbedoとShadingの結果ではなくShadingのみにして、そのShading成分にたいしてShadowingを合成し、最後にAlbedoと合成というややこしい方法にすることで一段落。 これが正確なのか?というのは不明ですがとりあえず望む感じの動きにはなったのでまずはこれで。 〇TPS的な これまでキャラ移動時のカメラをキャラの真後ろに設置していましたが右クリック長押し時の注視も背中に寄るばかりで意味がなかったのでちょっと処理を変更。 キャラは常にカメラの左側、カメラの回転中心はキャラ位置、というカメラにしました。またズームアップ時の処理もカメラを前進させるのではなくFOVを狭くする方式に変更。ズームするにはこっちの方が一般的かも。 前作よりも1プレイ内の自由度を高める仕組みを継続して考え中ですが、一つのピストンマシンからパーツ変更によりいろいろな方向へ派生させていく、みたいな構成を考え中です。つけるパーツによってアナル、膣対応からオナホになったり、尿道を責められるようにしたり。 前作よりもリアルタイム性を高めることが最大の目標です。ゲーム的な視点でいうと、前作はプレイヤーがマシン構成をセットアップする部分が一番ゲーム的で、オナニー開始時にはできることがすべて確定した状態になっている、というものでした。 マシンの量自体よりも、1プレイの中で選択できることを多く、というのが今回の目標なわけです。 実装しまくったヘルミンスも、ゲームクリアに必要な供物的な位置になると思います。絶頂しまくったあとに出したヘルミンスはポイントが高いというような。 ヘルミンスや黒糖はほかに類を見ないものですので、強く訴求できるようにシステムに絡めるか、はたまた苦手な人に配慮し回避してプレイできるようにするかは考える必要はありますが。 個人的にはゲームクリアへの道もプレイヤーの選択にゆだねたいのもあって産出メインでクリアも絶頂メインでクリアもできるようにしたいなとは思いますけども、果たしてどうなっていくか。 〇クリックポイント 適当な名称が浮かばなかったのでプログラム内でClickPointと呼んでいるマシン動作用のスイッチですが、スクリーン上に表示させる機能が未実装なので画面が見づらくなってますので次回あたり実装予定。前作から処理をもってきます。 また現状1種類のマシンは一つしか存在できないような仕組みになっているのですが、二つ以上出せるようにもしていきます。 つまり新世代カスタム機械姦システム実装はまさにこれからが戦国時代。 〇バグなどありましたら 引き続きお伝えください。 〇近況1 屋根工事が続いております。激鬱。 〇近況2 自作Toothpick、EX0802モーターで75mmプロペラ(Tello用らしい)は回るのか実験していたんですが、回りました。 それで3Dプリンタでフレーム形状を詰めていたのですが、フレームが弱いと曲がってしまってアームした瞬間にあらぬ方向へ。また剛性が十分でも軽すぎるとアームした瞬間にすっ飛んでいきました。なのである程度軽量かつ曲げに強い形状を試行錯誤。ハニカム構造とかを試したのですが、ハニカム板は曲げには別に強くありませんでした。 そんで軽量かつ必要最低限かと思われる形状まで到達。それでもバッテリー含まないドライ重量で25gくらいにはなってしまいましたが、無事飛ばすことに成功。 1s550mahバッテリーでホバリング8-9分程度。スロットル上げて飛ばせば7分程度が限界かも。 飛躍的によい、というわけでもなく、まったくダメ、というわけでもない感じ。 ただモーターが回していいサイズのプロペラではないのでそのうち焼けるかも。さらに言えばAcroでびゅんびゅん回してるとフレーム曲がって空中分解する可能性も。 スタートアップパワーがデフォルトだとそのパワーだけで浮かび上がって飛んで行ってしまうので調整の試行錯誤は必要でした。 次の試行錯誤はカメラマウント。 あとJumper T-liteのジンバルが死にました。Jumperすぐ壊れる…。 なので俺の手にはデカいTaranis QX7を再び。デカいけど、スリング必須だけど、今まで手にしてきたプロポで一番ちゃんと動作するプロポだな・・・と思いました。 屋根工事もろもろがすべて落ち着いて梅雨が明けたら外へ飛ばしに行こうと思います。