森の中で息を潜める少女がいた
他の学友と比べてあきらかに幼さが残るように見える
りぼん子は体験入学でバス旅行に同行していた
裕福な家の娘ばかりのこの学園のお嬢様達は
りぼん子にとってあこがれの存在だった
あと数年したら自分も同じ学園に進んで
エレガントなレディーになるのが夢だ
そんなみんな優しいお姉様と旅行に出かけることができて
今日はりぼん子にとって最高の一日だった
しかし今、訳も分からず手を引かれて逃げた
周りからは悲鳴と絶叫が聞こえてくる
そして木よりも大きい巨人の咆哮
気が付いた時、手を引いてくれていたお姉様がいない
走りながら励ましてくれた優しいお姉様
無我夢中で走ったから?
まさかはぐれた?
上級生になったというのにこの大変な状況で迷子
りぼん子は自分が情けなくなったと同時に
一気に心細くなりそして知らない森の中で
一人になった恐怖に襲われた
大きな木の根元でうずくまっていたが
早くお姉様達を探さないとという感情でいっぱいになる
「お姉様・・どこですか・・迷子になってしまいましたぁ」
「お姉様ぁ・・」
「ふええ・・」
木の幹を伝って周りを回ってみる
「お姉様!どこですかあ!?」
大きな声で叫ぶ
するとすぐに何かが近寄る気配がする
嬉しくなり駆け寄るが
森の暗闇から出てきたのは
四つん這いで這ってきた巨人の幼体だった
いきなり巨人の大きな顔が浮き出て驚くりぼん子
しかしこんな化け物に聞いても無駄だろうに
聞かずにはいられなかった
「お姉様知りませんか・・?」
この状況、現実ではない、きっとなにかのアトラクションだ
満面の笑みを浮かべりぼん子を掴み上げた巨人
成体でなくともりぼん子の身体を握りこめるほど体格差はある
握ったままりぼん子を角度を変えながら観察している
ふいに顔を近づけ匂いを嗅ぐ
髪を嗅ぎ、胸を嗅ぎ、尻と股を嗅いだ
キャキャキャキャー
気味の悪い笑い声をあげ指で服をなぞる
上着のボタンが千切れとび
まるで膨らみのないりぼん子の胸があらわになる
そして背中側から尻を手前になぞるとりぼん子は
足を上げられると共に下着がずれ
ぷにぷにとした股間がさらけだされた
「ひう、やめてください!はずかしいです!」
「いい子ですから放してください・・!」
巨大とはいえ見た目は人の赤子に似ている
なんとかあやして脱出しようと試みるが
胡坐をかいて座る幼巨人の
股の間から伸びたそれを見たりぼん子は
直ぐに思い違いだったことを判らされてしまう
自分の身長ほどある大きさのそれは明らかに男性器だった
りぼん子の年齢でも情報くらいは知っている
怒張した男性器の意味する事を
「あ、危ないのでそれしまいましょう・・!」
「私はまだ無理ですよ?」
「遊びでやっていい行為じゃないんですよ!」
「いやあ・・やめてください・・!」
丸太のようなそれはりぼん子の下で直角に反り返り
その先端が自分の女性器に向かって脈打つように振動している
「お姉様、どこですか!お姉様!」
「私まだ無理なんです!できないですよ!まだ!!」
「お姉様ーーーー!!助けてーーーーーー!!」
両足を広げられ股間にソレが当たる
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」
「ごめんなさい!ごっ・・」
「えげえええええええええええええええええ!」
「ぐぎゃあああああああああああああああ!!」
キャキャキャ!!!
「げうっ!?」
りぼん子の股関節は一瞬で破壊された
自分の身体と同じ大きさのものが自分の中に出入りしている
なにがなんだかわけがわからない
できないから意味がないと伝えたのに?
身体が破裂したような激痛だ
「ぎひいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」
理不尽なただの暴力から少しでも
逃げようとする生物としての本能で
りぼん子は叫び続けることしかできなかった。
Mr. Krowly
2025-11-10 06:20:12 +0000 UTC村上隆史
2025-11-10 05:33:47 +0000 UTCMr. Krowly
2025-11-10 03:54:53 +0000 UTC村上隆史
2025-11-06 18:29:15 +0000 UTC村上隆史
2025-11-06 18:27:18 +0000 UTC村上隆史
2025-11-06 18:26:47 +0000 UTCnunu
2025-11-06 01:18:13 +0000 UTCぬくりあ
2025-11-06 00:49:49 +0000 UTCPandaman969
2025-11-05 23:21:00 +0000 UTC