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駄文丸
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不感性だった処女熟女がオナニーの快感を知って巨大化する話(前編)

 私は離婚した。  理由は夫婦の営みが出来なかったから。不感性の私は15歳以上も年下の夫と手を繋いでも、キスをしてもドキドキすることは無く、愛撫と言って局部に指を沿われても不愉快なだけで処女のまま離婚した。  離婚話をする時には理不尽にババアだの、固い女だの、線の細い魅力の無い女だの、ペチャパイだの、チビババアだの、低俗な罵詈罵声を浴びせられた。  元々、お見合いで結婚しただけで、好意を抱いてはいなかった。  だけど、やはり悔しいさに似た。割り切れない負の感情が湧き出てくる。  私は四十路を越えて初めてお酒を飲んだ。俗に言うやけ酒と言うのを2回目の成人式と5年を過ぎて初めてアルコールを飲んだ。  分からないなりに、ビールや缶酎ハイ、日本酒にウィスキーにワイン何か飲んで、人生で初めて 酔うっと言う事を体験し、そして、今まで味わったことの無い、体の熱さを感じる。そして、あやふやな意識の中、自分の中の―――45年間滞ってたナニかが解れていくのを感じ、股間の熱さに気付く。濡れてる。愛液と言うのを分泌し、無知なりに自分の陰核が無いに等しい程小さいことを自覚していた。その陰核が皮を自ら剥いて初めてさらけ出る。屈み込んで視ると、酔っていても分かるほど勃起した陰核が生えていた。私は、放尿をふく以外で、初めて素手で自分の陰部を触る。  跳び跳ねた。元旦那に触れられても何も感じなかったのに、何処に触れたのか、自分の指なのに、自分の陰裂なのに分からなかったけど、その刺激に思わず体が跳ねてしまった。  今度は、ゆっくりと、人差し指で下から割れ目に沿って上に這わせると、下唇を噛み。本の僅かな唇隙間から熱い吐息が漏れてしまう。  引っ越したばかりのマンションの部屋で床の軋みが、壁を隔てた見知らぬ相手にばれてしまうんじゃないかと内心どぎまぎしながらも、指を―――初めてのオナニーを止めることは出来そうにない。  息を潜めて、初めて勃起したクリトリスを人差し指で擦ると腰がバウンドしてしまう。  人差し指の第二関節を上下に2~3回動かすと、ボールのように私の腰が強く弾んでしまう。鼻息が荒くなり、壁の向こうの見知らぬご近所に配慮すること無く私は、指を数cmの範囲で繰り返し動かす。私はの体は私の意思とは関わらず鰻やドジョウの様に艶かしく体を床に打ち付ける。  すると、全身が陰核から発する未体験な熱に魘され、蝕まれていく。  変な汗が出て、爪先まで痺れ、脳髄からナニかがドバドバ出てくるのを感じ、脚が空き缶や瓶を蹴り払う程に暴れだしてしまう。  その何とも背徳的な幸福感に身を委ねてクリを擦る速度を上げていくと、衣服の縁口が私の肉に食い込む。暴れる振動とかではなく、私の薄い胸がカッターシャツのボタンを弾き飛ばし、インナーの襟元を引き伸ばして谷間を形成し、肩幅が広くなっていく。それだけではなく、シャツの裾が腰から離れていき、半脱ぎのパンツから臀部の肉が溢れ、細い太股が厭らしい重量感のある肉が盛られていく。  現実的に有り得ないことが自分の身に起きていることは理解できるが、酔っている私には現実なのか夢なのか判断がつかず、クリトリスが爆ぜるような感覚に襲われて、お腹の中―――膣が激しい伸縮運動をして、私は初めての絶頂を迎えた。  私は戸惑いながらも、人に自慢することは出来ない達成感得て、小さくなってしまったソファーで一夜を過ごした。 何回目のスヌーズだろうか?5分起きに鳴っていたのなら12回以上のアラームで目が覚めた。完全な遅刻だ。  私はソファーからジャンプして起き上がると―――  プルルン!? ガッシャン!!  胸部でナニかが弾み、頭部が天井にぶつかる。私は頭の痛みに思わず屈み込む。と、胸部のソレに顔面が沈む。  乳房だ。自分の胸部に片方の乳房で10kg越えのスイカよりも大きな乳房が実ってる。俗に言う爆乳―――いやそれ以上のおっぱいだ。そんな乳房の重みが気にならない程、肩幅が広がって、ちゃんと立ち上がると、床から250cmの天井に爪先立をすると頭が閊てしまうほど背が伸びて、頭身も上がってる。昨晩まで160cmにも充たなかった私が240cm程のギネスクラスの高身長に成長してる。それだけじゃなく、豊かな膨らみを有したバストから壺のように緩急激しく引き締まったウエストからの吊り上がった豊満な桃尻、そこから伸びる腰の括れよりも太いむちむちな太股。  鏡に映すまでもなく、自分自身で見惚れてしまう程、破廉恥な肉体になっている。  試しに胸や太股と臀部の間の肉を揉むと、脊髄に電撃が走り、股間が前に突き出る。胸の谷間を開いて覗き込むと皮が剥けてら桃色の肉芽と、昨日まで無かったヒダ―――小陰唇が出ている。  不感性だったのが嘘のように、性感帯じゃない女肉を触っただけで感じてしまう。いや、最早私の全身が性感帯となったのかもしれない。  自分の成長した肉体に見惚れてる間にも時間は無慈悲に流れていく。パニクリながらも、留まらぬボタンを諦めて胸の谷間をオープンに、スカート口に収まらないシャツ袖はそのままにへそだしで、スカート口が奇跡的に通る腰回りに感謝しつつも、百合の蕾を引き裂く脚を惜しみ無く伸ばし、お尻の割れ目と発育した陰裂と肉芽に食い込み擦れる下着に意識を奪われ、最低限に整えた服装で出社する。  何故か電車内での人の目が気になる。いつもなら気にもならないのに、足が大きくなってヒールが穿けずに裸足だから?ストッキングを履かずに裂けたスカートから生足を出してるから?おへそを出してるから?それともこの顔よりも大きなおっぱい?谷間の露出かも?車内の天井に閊ほどの高身長だから?それとも、全部?  何にしても、頬が紅くなってくる。耳まで熱い。体の芯がぞくぞくして、膝と膝が擦れ合う。元々人と接するのも、目立つのも苦手で、視られてるのが恥ずかしいのに、恥ずかしい筈なのに、昨夜知った膣の伸縮運動の兆候がじわじわと忍び寄ってくる。こう言うのを羞恥プレイって言うのかしら?視姦とも言ったわよね。何だか気持ちいい。こういう世界もあるのね。  パツパツパツ ビリビリビリ  ?気のせいかしら?服がまたきつくなったような?スカートもさっきよりも冷房が入ってきて、股間が冷気を感じる。頭が天井に更に閊えて、膝と腰が曲がっちゃう。早く電車を降りないと、こんなに会社に早く着きたいと思うのも人生で初めてかも。  会社に着いたわ着いたで、また、好奇な眼差し。谷間越しに見下ろす、遅刻したことを口実に汗で透けて見える私の無地のブラを見上げる禿げ課長の卑しい顔に、私は苦虫を噛み潰したような顔になってしまう。  渋々と自分のデスクに着いてイスに座ると、今まで話し掛けてこなかった、同じフロアの同僚達が群がってきて質問責めをしてくる。その煩わしくも下心丸出しの接触に苛々が募ってくる。  すると、私の増量した体重にイスの耐久がもたずに、キャスターが割れてしまい。私は尻餅とデスクの角に下乳を強打する。  ぞくぞくが止まらない。臀部から突き上げる衝撃が膣に響いて、下乳からじんじんとした刺激が駆け巡る。  私は、有象無象を押し退けて本能的に個室―――トイレへと駆け込む。  肉体的なダメージや損傷は当然無いけど、この今まで気にならなかった。感じなかった性的刺激が私を狂わせる。私は無意識にスカートの裂け目から下着越しに女陰を擦る。既に蕩々な汁を滴らせている割れ目をゆっくりと、でも、昨夜よりも堂々となぞる。その私の自信を崩すような幸福な刺激が迸って、私の臀部は天井な向かって突き上がり、私の上半身は便座の蓋へと這いつくばる。パーテーションの中で1人醜態を曝しつつも私は陰裂をなぞるのを止めず、指で厭らしい水飛沫を鳴らし続けると―――  ビリビリビリ パツパツバツビリ ピシピシビシ・・・バシャ~ん  今度は昨晩の様にお酒を飲んでいない、覚醒した意識の元、自分の体が自慰行為によって成長してるのを強く感じる。服が引き裂け、上半身で押さえ付けてる洋式トイレが割れて水浸しに、でも、私の指は止まらない。トイレの個室のドアをお尻で突き破って開く脚で壁を蹴破って、私は座り込んでオナニーをする。  騒ぎに気付いて人が集まってくる。女子トイレなのに男も覗きに来る。そんな苛立ちによるストレスを直ぐ様発散させるために指が激しく動く。座ってる状態で天井に頭が閊も私は陰裂をなぞるのを止めずに―――巨大化する。  着ていた衣服がボロ布に変わり、一糸纏わぬ破廉恥な姿になり、頭と手足が女子トイレの四方の壁を突き抜けて、弛む胸が天井に届いてしまう。  オフィスフロア内で窮屈ながらも、鬱憤を晴らす巨大化オナニーに満足したのも束の間、私の顔面は男子トイレに。そこには、初回は幼少期に見た父のモノ。二つ目は元旦那の渋々見せられたモノ、そして、人生で三つ目に拝むのは中年オヤジの手コキ中の醜いモノが私の目の前にある。どうやら、役職も思い出せれないこの中年は、仕事もしないで私をおかずに自慰に耽っていたご様子で、壁から飛び出てきた私を前にしても手の上下運動を止めること無く扱き続けて、私の顔に白い白濁液を吹き掛けてくる。苛っと所ではない、反射的にその脂まみれの害虫を壁の障害など関係無く叩き潰す。駆除したにも関わらず、不快感が拭えない。初めてみた男の自慰行為に腹を立てつつも、冷静に分析する。  私は女の自慰行為を知らない。言い出せば誰かに聞くことでも無いのだろうけど、思春期に友人と話し合ったり、エロ本やネット何かから情報や想像したり、自ら試行錯誤したり、もしかしたら最近ではSNSで話題にしたりして、自慰行為を身に付けていくのだろうけど、私は自身への性開発を怠り、今の今でもオナニーの仕方が曖昧だ。  私は、仰向けからうつ伏せになってフロアの壁突き破りながら這いつくばって同性を探す。  すると、数日前まで休憩中に私の事を売れ残りのおばさんと影口を叩いてる。稚拙でケバい女を捕まえる。すると、若いとはいえ幼児みたいに泣きながらお漏らしをして、命乞いをしてくる。知らぬまに普段の仕返しも出来て気持ちよくなって、次いでに見逃してあげる名目でオナニーを強要すると、阿婆擦れは必死に私の目の前でオナニーを披露してくれる。乳首を摘まみながら胸を揉み。2本の指―――指の第二関節まで女陰に挿入して、膣内を自分の指でかき混ぜて、親指でクリトリスを刺激して、局部から透明なおしっこ―――潮吹きする。好奇心が抑えられない。もっと強要すると、お尻の穴に指を挿入して白目向きながら穴を穿ったり、デスクの角に陰部を擦り付けたり、仕上げに左右の小陰唇を両手で開いて膣口を解して拡げて指を2本から3本・・・息を荒げて破顔しながら指を4本膣に挿入して・・・終いには、手首まで挿入して何度も膣内でこねくり回してる。私は思わず膣内でナニをしてるかを問うと、Gスポットやポルチオに強く擦ってる。とか、そう言われても、性知識の無い私にはどの部位なのかは、分からない。でも気持ち良さそう。彼女の化粧まみれのケバい肌が内側から艶やかになっていってる。私よりも若いんだから、厚でのファンデなんかしなくてもいいのに、でも、彼女のお陰でオナニーの気持ちよさが第三者視点でわかった。私の晩成に熟れた女肉が発情して疼いてる。彼女は他にも道具を使ったり、舐めて貰うと気持ち良いと補足してくるので、私はおしっこ交じりで抵抗はあるけど、彼女を押さえ込んで股間を舐めてあげる。今になって遠慮がちに敬語で何か言ってくるけど、よく聞き取れない。年上を敬わずに、身長差に媚びへつらう尻軽女の声は聞き取れない。でも、舐めるのも難しい。元旦那との経験を含めても他人と唇を合わせるのは二回目だけど、中々気持ちよくさせてあげれない。  きっと私の大きさが足りないのね。折角だから彼女に教わった様に―――アナルや手首までは、まだ勇気がでないけど―――おっぱいと指の挿入を試みてみる。  くちゅ。ねちゃっ。ねちょっ。ぴちゃ。  厭らしい水音を指で奏でると、指が膣の熱で融けてしまう感覚に陥る。自分の体なのに、自分のナニを知らずに、ナニかを求めて指を膣壁に沿わせると、腹部側にそれがある。水面に波紋が広がる様に私の体に未経験な荒波が押し寄せて、脚が爪先までピンっと硬直して伸びてしまい。下半身の緊張をほどく為に、指先をそこから離してみても、直ぐに恋しくなってしまい指を擦り付けて刺激に陶酔する。そして、上半身と床で押し潰してる乳房。体を左右に揺さぶるとじわじわと染みでる心地好いナニかだけじゃ刺激が物足りなくて、乳首―――乳頭を摘まむと、電撃が走って。上半身が反り返ってしまい。フロアを隔ててる天井を貫いて巨大化していきます。  膣壁のそれを指圧する度に太股と臀部に官能的な肉が溢れて、乳首を弄る度に乳房が膨らんで、慎ましかった乳輪が広がって、乳首が硬く大きくなって、いつの間にか私は、舐めてた阿婆擦れを咥え込んで、口の中で舌先を使って口蓋に押し付けて、細やかな抵抗と悲鳴を味わって不注意で嚥下しちゃいます。  ビルのフロアいっぱいで巨大化オナニーを満喫していると、巨大化する女肉で壊しちゃいけない柱をへし折り、巨大化して増加する私の体重がフロアの耐荷重を越えてしまい、ビルが私の巨大化オナニーに耐えきれずに崩壊していきます。  うつ伏せでの落下に思わず目を瞑って、地面に激突し、降り注ぐ瓦礫とがらくたに埋もれてしまいますが、胸と膣内のつぼとクリトリスを刺激すると発情と共に力が漲ってきて、私は瓦礫を払って立ち上がります。   向かいにある百貨店。その一面ガラスで張られた壁をスタンドミラーに置き換えて自分の容姿を観ると、身長が50m位あってもう人間じゃなくて、巨人。もしくは怪獣。逃げ惑う人間や車が小さいのなんのって。頭身は12頭身で人間のモデルも顔負けなプロモーション。大きく勃起した乳首と爛々と開花した乳輪が魅力的な胸。バストの大きさは腕で抱えるのも大変なくらい膨乳して、揉む指が埋もれて乳房の柔肉で包まれて消えてしまう。背中を映すと、引き締まって括れた腰周りがどこか誇らしくて、ピチピチに吊り上がった爆尻が自分で興奮する程、厭らしく盛り上がって、むちむちに官能的な肉で包まれた太股がとても感じやすくて、桃色に煌めく卑猥な股間の唇が、刺激を求めてエッチな涎を垂らして、私は拭って、自然な流れで指を挿入して、気持ち良くなる雌のスイッチを刺激する。  巨大な雌の淫獣と化した私には、小さくなった全てのものが真新しく、女性器を慰める愛玩具に見えてしまう。  昨日まで―――約45年間。  膨らみが無く、ペンも挟めなく、寂しく、惨めだった乳房が、昨晩からのオナニーでメロン?スイカ?そんな果物で比喩するレベルではなく。そう・・・バス。大型の、50人くらい乗れるバスを胸の谷間に挟める程の超乳に育ち。  か細くて、筋肉どころか脂肪も無く、魅了も無く、色気も無く、自分でも無関心なお尻が、人生で数回の自慰行為で、官能的に発育して、大臀筋が盛り上がった脂肪を垂らさずに吊り上げてくれて、骨盤のえくぼとお尻の厚みで立ってる状態で普通車を乗せれる豊かな爆尻に育ち。  オナニーで、最初こそ現実逃避やストレスの発散とか、後ろめたい。罪悪感のある想いでオナって、45年間味わったこと無い快感にただただ自己満足してたけど、その中毒的な刺激と初めての行為にどこか自信が付いて、その悦びに比例するように身長が大きくなって、私を軽視したり、後ろ指を差してた、不快な連中を見返して、見下ろして、虫けらみたいに駆除して、勤めてた会社のビルを物理的に半壊させて、大勢の元同僚を瓦礫の下に埋めてしまっても、心が痛まない程に人間の大きさから逸脱して巨大化して。  向かいのビルの壁面に映る私の女性器。貪欲にナニかを求める肉壺の縁を彩るのは大陰唇を押し出て妖艶に煌めく小陰唇の花弁。そして、その花弁から剥き出た私の親指よりも―――人間の女ほども勃起して紅玉の様に耀く陰核が飾られてる。  人間時には視認も指で触れた感覚も、刺激の受信も出来無かった陰核。そして、不感性をいいことに興味も知識も得ずに触れてこなかった膣。  私は年齢を重ねるだけ重ねて、自分に無関心で、自分を磨かず、自分を愛さず。熟女となった。私は怠惰な自分を悦んで戒めて、膣口に指を挿入して気持ち良くなるツボを圧しながら、親指や掌でクリトリスを愛でる。  私はビルの一面に映る。蟹股で一心にまんこを拡げて指で膣をぐちゃぐちゃにしてるふしだらな自分にときめいてる。  男性経験の無いバツイチな処女で、性知識は無いけど自慰をするとグラマーに巨大になる熟女。  巨大処女熟女な私に私は惚れてる。自分の事を理解して、自分の事を受け入れて、自分の事をより知ろうとして、自分が悦ぶことをして。1人エッチの熱が上がる。  気持ちいい。沢山の人間からの視線があるなかで堂々とこの巨大に熟れた女体を曝して自涜して、恥ずかしさは・・・あるけど、それ以上に視られて芽生えるその羞恥心すらも気持ちよくて、巨大になった事に感謝しちゃう。もっと巨大になったことを実感したい。  私は陰裂から指を抜いて、足元で私に見惚れて逃げ遅れた男を摘み上げて、初めて男を女性器へと招き入れてみる。ぞくぞくする。虫の様に小さいのに、自分のデリケートな部分を他人に触られる事に免疫のない私には、こそばゆく…なんだか癖になる。その摘まんだ男は私の指よりも非力で、45年ものの処女膜を破くことも出来ない。貧弱なモノなのに・・・自分の体温と違う小さな異物の温もり、異性のモノが矮小だからこそ相対的に味わえる自分の絶対的な優越感。その自分のナニの偉大さと巨大さに興奮してまた濡れちゃって。背がググッって伸びて。  私はもっと欲しくなって、犇めき合って互いに邪魔して私から逃げるに逃げれてない人混みから適当に何人か掬い取る。私の掌から零れ落ちた人間はアスファルトにトマトみたいに潰れてしまい、生き残った5人を膣口に挿入して指で掻き混ぜると、その独特な刺激に、腰が抜けて、膝が曲がって、空いてる手で乳首と胸を揉んでしまいます。膣内で私の指に細やかに抵抗して不規則に人間の四肢が膣壁に擦れて快感。体が攀じれて中腰になってるのにさっきよりも視界が高くなってる。気持ちいい。  でも足りなくて。胸が切なくて、口が寂しくて、私は更に人間達を掬い取って、口の中ーーー舌先で転がして、また人間達を掬って、その手で胸を揉んで、そして、女陰には自動車を挿入してみる。  電撃が走った。道具を使うって聞いてたけど…私に持ち上げられてもアクセルを吹かして逃げようとする自動車。そのいい感じの自動車を挿入すると、私のぬれぬれの膣壁を走ろうとするけど、私の愛液が絡んでスリップして、人間なんかよりも強力な刺激が伝わっきて最高。  そのあまりの気持ち良さに胸を強く揉んでしまって、乳房に赤い血糊がついてしまう。口の中で飴玉みたいに転がしてた人間も溶ける様に小さくなってく。  今の私は勤めてたビルから飛び出した時の倍の大きさ…多分100m位かな。小さいビルを…跨いで…ビルの角にこのクリトリスを…き…気持ちいい~~~。ビルの無機質な感覚が、冷たくて、硬くて、腰が動いちゃう。太腿にビルの軋む音と、中にいる人間の悲鳴が伝わってくる。それも心地よくて、興奮しちゃって。ビルの屋上に上半身を預けて、お尻を空に向けて、獣の様にビルとセックスしてる。涎垂ら垂らで、ビルの外壁がひび割れ、中の人間は立ち尽くし、私は何処からか拾ったバスを咥えて、ビルの角と女の突起物を擦り合わせます。私の女体が巨大に成長し、私の胸と臀部の発育が促進されて、更に巨大でエッチな肉体になっていくのを実感する。  そんな時です――― ――――ドーーーン!!!???  砲撃音と共に、臀部と陰部の間―――会陰に衝撃が走ります。私の背後から戦車が私に攻撃をしたらしく、私の性感帯が強襲されて、背筋が反り返る程感じて、淫靡なおしっこを漏らして絶頂して、セックス相手のビルを圧し潰して巨大化しちゃいます。  私は息も絶え絶えに、恍惚な笑みを浮かべたまま、戦車大隊に笑みを落とす。  先程の砲弾の着弾が痛いとか刺傷をきたしたとか、火傷したとかそんな害はない、むしろ気持ちよかった。でも、女の背後から大切な部位を無断で弄ってくるのは無作法としか言えない。これは、お仕置きが必要。そうエッチなお仕置きが必要。・・・建前上はね。本当は期待してるの。私、マゾなのかな?今みたいなエッチな攻撃で私を愉しませてくれる。想像しただけでまた、お股から厭らしい涎が垂れちゃって・・・もう我慢できない。    


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