巨大なストレスを抱えた拗らせ処女熟女が巨大化してしまう話(前篇)
Added 2023-09-15 11:00:00 +0000 UTC彼女は巨大なストレスを抱えていた 。四十路を超えて尚、交際経験の無い彼女であるが、田舎の両親からお見合い等の催促、年の離れた妹家族の甥っ子姪っ子の七五三の写真。 独り身の彼女からしたら家族からの連絡は全てが煩わしく、そのプレッシャーは彼女には後押しではなく、悪意にしか感じられなかった。 彼女は、生涯独身であることを決めている。 それは、年齢からの挫折ではなく、彼女自身のコンプレックスから来るものだ。 それは、四十代になっても未だ成長し続けるこの女体だ。 彼女は幼いときから背が高く、発育も良く、小学校に入る前には、ブラジャーを身に付けていた。 彼女が思春期時分の頃は、背丈は平均成人男性よりも高く、胸囲が120cmを越えており、異性の同年代だけではなく目上の男性からも厭らしい視線に曝され。時にはあからさまな接触にも襲われ。男性に恐怖しながら過ごした。 青春時代には、身長は200cmを越えて、バストも Vカップとなっており、臀部にも柔らかな肉が実る。この時期で性別問わず魅了してしまう罪作りな女体となり、彼女の意に介さず、性的被害を受ける日が度々起き、彼女は他者を信用できなくなる。その結果、彼女は高身長にも関わらず内気で気弱な性格となってしまった。 自分よりも背の小さい人々の卑しさに日々怯えながらも、彼女も”当時”はまだ人間。生活をするのに働かなければならない。 彼女は地元に良き思い出がない為、親から離れて都心へと居住地を変えて社会人となる。のだが、二十歳を超えて、彼女の身長は240cmとなっており、人の規格から外れており都会でも羞恥の眼差しを浴び続けることとなる。それでも、日に日に成長する、身長・女肉を満員となる通勤電車内で縮ませて、毎日助けて貰えない痴漢被害に遭いながらも彼女は通勤する。 勤め先の商社では、勤務実績はとても優秀で、それに見合った給料を貰っている。が、ハラスメントと不自由は絶えない。 彼女がエレベーターに乗ると、狭い場所で複数人と接触することで卑猥な目に遭うのは目に見えているので、必然的に彼女は階段で何十階も上がっていく。のだが、その時も、彼女の階上---頭上から彼女の胸元を見下ろし、階下---足元から彼女のスカートの中を覗き込む。時には盗撮魔も込みでハイ&ローアングルの視姦攻めの毎日。 電車内・階段で心身ともに削りながら自分の席に辿り着く。部署には同性…殆どが女性であったが、仕事の進行状況を口実に、パーテーション内に入って、デスクトップを覗く間際に彼女の敏感な部分を揉んで過度なスキンシップをしていく。 完全に一人になれるトイレですら、洋式では、彼女の体重に耐えられないので、彼女は和式を使う。のだが、彼女のヒップの大きさと便器のサイズが合わずに何度も粗相をしてしまったり、何回にも分けて流す必要があり、不便で仕方ない。そして、年々トイレの個室が狭くなり、三十路以降では良くトイレの薄壁をその巨体で壊してしまう。 トイレの壁だけではない、全ての物が年々小さくなっていくのだ。彼女の使う携帯電話機器はタブレット端末なのだが、それでもアプリなどのアイコンの大きさはスマホと差ほど変わらないので呉接触して思い通りに操作できないのは当たり前で、一般の人が190mlの缶コーヒーを飲む感覚で500mlのペットボトルコーヒーを飲むのだが穴が小さく、彼女の思い通りに飲めないので吸引するとプラスチックのひしゃげる音が鳴り気まずくなる。食費も人の2倍3倍かかるが、彼女が一番苛立たせるのは服だ。スーツ、カッターシャツ、ブラジャーに下着、ストッキングに靴までもが全てがサイズを計測して作られるオーダーメイド品なのだが、毎月毎月窮屈になっていくのだ、金銭的な節約の為に数ヶ月、同じサイズの服装で勤務していたが、彼女の熟れて尚、育ち続ける身長と性肉の発育に耐えきれずに布が裂けてしまう。 彼女は約20年の歳月で30cm背が伸び270cmの超高身長超乳処女熟女となっていた。 だが、彼女はその素晴らしき女体を恥じていた。服を着て尚、誇張される猥褻なボディラインを少しでも隠そうと猫背になるが、そんなもので隠れるようなサイズではない。 彼女は自身の淫らに発育し続ける女体に嫌気を指しながらも日々の業務を全うする。 そんなある日、更年期の辛い月経に付け加えて、発注部署の失策を擦り付けられて、無意味な叱責に終日深夜までの残業続きでメンタル的に弱り、社内の最上階まで吹き抜けとなっている受付ロビーにて、満員電車の痴漢行為で肌蹴たスーツの上着を整える気力が無いまま、早朝から連日の疲れとストレスに苛まれ、佇んで見上げている。 すると、スマホを構いながら歩いている男性職員が不注意で彼女ーーーの臀部にぶつかり、男性職員は思わず、彼女のスカートを掴む。だが、それが、人類を滅ぼす切っ掛けの1つとなるとは誰も予想は出来なかっただろう。 彼女のむちむちに熟れた臀部の肉を包むタイトスカート。それは、既に彼女の柔肉で引き伸ばされており、いつ裂けてもおかしくない程にテンションが掛かっており、他の外的衝撃に耐えれる余力はない。 それ即ち、男性職員が彼女の臀部に埋もれる程にぶつかり、転ばぬように掴んでぶら下がる事によって、タイトスカートは見事に裂けてしまう。 不慮の事故。実際はそうなのであろうが 長年積もりに積もったストレスと、神経を擂り潰している現状のメンタル。なにより、スマホを片手に股間を盛り上げてスカートを裂いてきた、大胆な猥褻犯。そして、それに便乗してスマホで撮影してくる周囲の性悪な野次馬。その巨体を蝕む羞恥心と悔しさ、外的悪意と醜悪に冒され、込み上げてくる負の感情に涙を浮かばせて、彼女は生娘の様に泣き叫ぶでもなく、パニックにも陥いることも出来ず、そして怒るわけでもなく、ただただ、頭を抱えて自分の内から飛び出しそうなナニかを抑えている。 が、 パシャ 彼女にぶつかり、尻餅を付いている男性職員がローアングルでスカートの裂け目からチラリと見えるストッキングに包まれて尚美しい彼女の秘部をスマホで撮影する。 彼女の巨大なストレスを抑えるナニかのタガが外れてしまう。 彼女は、ナニかに侵されるように、苦しそうに身悶えして奇声をあげる。 彼女が辛そうに叫んで暴れるも、不謹慎に嘲笑う人間達は撮影を続け、彼女の体の仰け反りに合わせて弾む超乳と桃尻に興奮し、飛び散る汗と唾液に歓喜して、彼女を辱しめる。 早朝からの突然のストリップショーにビル内は性的熱気に包まれた。 彼女の変化にも気付くこと無く。罪を償うその時まで罪を重ね続けた。 吹き抜けのホールが一瞬にしてフローラルな甘い匂いに満たされ、その後に、シトラスな柑橘類の匂いが染み渡る。 高級な香水のようなこの香りが、彼女のフェロモンだと瞬時に理解するときには、矮小な人間はドライオーガズムに陥り、性別問わず股間部を卑しく濡らしている。 過度なストレスでホルモンバランスが過剰に分泌している彼女は、熟女フェロモンを醸しながら、身震いさせて、やはりナニかを抑えるように自分の体を抱き締めているが、芋虫が蛹から羽化するように、その汗と涙と、苦悶と恍惚な笑みを浮かべ、ウェーブの掛かった黒い長髪を左右に揺さぶる。 すると。 その巨体が1回り巨きくなる。 彼女は、身を屈め、極度に内股にして、立っているのに膝が床に付くのではないかという程に曲げている。なのに、直立しているときよりも頭頂が高くなっている。 紅潮する頬が艶やかで、唾液を垂れる弛んだ口元が淫らで、蕩けて下がる目尻が魅力的で、彼女も自身が自分ではない別のナニかではないかとご認識してしまう程に発情した雌へと堕ちていく。 火照る身体に戸惑い、沸き立つ情動に抵抗しつつも、敏感になっている自分の胸を擦る。 彼女の支配下から肉体が一瞬離れて、全身が条件反射で跳ね。その跳ね返りと共にまた、巨きくなる。 彼女が着地した床のタイルが踏み砕かれ、下のコンクリートにまでローファの靴跡が残る。 不思議なことに、彼女の巨きさに合わせて、彼女が身に付けている衣類も、彼女のサイズに合わせて大きくなる。が、彼女が巨きくなるにつれて発育する女肉の成長には応じておらず、裂けたスカート、肌蹴た上着の着こなしのまま、彼女は巨大になり、衣服の裾・袖口が彼女の柔肉に食い込む。 彼女は視姦から護ってくれる。衣服に感謝しながらも、籠る熱と敏感な部分を締め付ける衣服に苛苛し、カッターシャツの胸元のボタンを外して、安堵のため息を漏らす。が、虫のように煩い人間は彼女の露になった肌色の谷間に階上からピントを合わせて激写する。 彼女は5mを越える身長になったにも関わらず、けたたましく光るフラッシュに怯み。怯え。不満を募らせて、その不満を払うように無意識に巨大となる。 3回目の変化、漲る高揚感に恥ずかしさを忘れて、両腕を広げ、巨大化する自分と、小さくなる世界を受け入れる。 だが、床が彼女の体重で更に損傷を受ける。小心な彼女は、無意味な罪悪感に襲われて、その場を一歩下がるのだが、薄氷を踏むように彼女の着地する場所は意図も容易く割れ砕き、彼女は誤って人を踏み潰す。 彼女のローファーの靴底が赤く塗りたくられ、飛び散った肉片でストッキングにも赤い染みが付いてします。 人を踏み殺した。 先程までの高揚感が嘘のように霧散してしまう。 人を踏み潰した。初めて人を殺した。意図も容易く殺してしまった。ストッキングを汚してしまったことも苛立ちを覚えるが、人をトマトのように潰してしまったことに引け目を感じる。が、それ以上に、蔓延る人間達の荒げる騒がしさに思考を掻き乱される。ストレスだ。彼女は、どうといこともないのに、頭の中がパニックになり目眩を起こす。 群れて騒ぐことしか出来ない人間共に静かになって貰いたい。リラックスしたい。落ち着きたい。冷静になりたいのに…肉体が疼く。精神的にも肉体的にも追い詰められて混乱する彼女は、くらくらする頭に酸素を大量に送るために不器用な息をする。そして、自身の胸を揉む。太股に腕を這わせる。目蓋を閉じて強張った表情で破顔して、抱えた巨大なストレスをもみほぐす様に彼女は巨大化する。 下唇を噛み締めて、犯した罪から目を剃らして、別の罪で払拭させるように、処女な彼女としては大胆に、熟女としては前戯な自慰で清め。巨きくなる。 増大する彼女の体積にビル内の大気が圧されて、ガラス張りの壁が振るえる。彼女の増量する体重で、踏み締めた床が、広がる靴底で抉れてタイルが砕けながら捲り上がっていく。彼女の身長は10m…15mと伸び、2階のテラスフロアよりも高く、3階にまで、目線が高くなる。 彼女は憂鬱さを紛らわせて、興奮しながら、一仕事終えた達成感に浸りながら、汗で蒸れるうなじの髪をかき上げて拭う。が、そんな彼女の束の間の安らぎも欲深な人間達は与えてはくれない。 2階にいる人間達の視界には彼女の官能的に豊かな胸部が弾んでいる。手摺から前のめりに視姦してくる人間達の卑しさに彼女は寒気を感じて、乳房を隠しながら一歩下がる。 だが、一歩遅かった。欲に駆られた人間は自身の身の安全など顧みず、高所だろうが、彼女の巨大さだろうが、関係なく彼女に向かって飛ぶ。 彼女は、驚き恐怖を浮かべる。正直、2階から飛び出した人間は飛距離と降下角度が足りずに彼女のぴちぴちに張られたスカートの布地を掴めずに床の汚れとなるが、3階~5階から飛び降りてきた愚かな人間達は彼女の巨体へと着地できる者が多く、彼女の女体に蔓延る。 イナゴや蜂…いや、どちらかというと、カエルやトカゲの群れに襲われる様に、自分よりも小さいのに、嫌悪感から彼女は怯えてしまい混乱してしまう。 害悪的な畜生と化した人間は、彼女の髪や耳、頬に首元、にしがみ付く、そして、衣類の中へも這入りこみ彼女の柔肌にその穢らわしい矮小なモノを擦り付ける。 彼女は、またしても、硬直してしまう。どういった判断をすればいいのか脳の状況処理が追い付かずにキャパオーバーして、膝を曲げて立ったまま上半身を庇って丸める。が、それでも、醜い人間が彼女の柔らかな乳房に溺れながらも泳いでブラの中へと侵入し、彼女のメラニン色素の無い桃色の陥没乳首に辿り着き、彼女の了承もないまま弄る。 それには、彼女は驚愕した。大量の猥褻小生物に身を蝕まれるだけでなく、自分でも弄るのに抵抗があった乳輪までも侵されたのだ。その瞬発的な不快感に、彼女は打ちひしがれる。が、気に食わないことに、乳首を弄られて感じてもいる。 彼女は、不承にも陥没していた乳首を勃起させる。その時に乳房から今まで滞っていた女性ホルモンが分泌される。Zカップだった彼女の胸囲だが、それもまだ未発育で、乳腺が急激に発達して乳輪が広がり、乳頭が立派に盛り上がる。そして、乳房がブラからはみ出し、カッターシャツのボタンを引き千切って膨乳する。 跳んでいった巨大なボタンが愚鈍な人間複数人の体を貫いた事に彼女は気付かない。 乳房から脊髄に働きかける過剰な神経伝達物質の濃度に、彼女は、襲ってくる無力な人間達から身を庇うのを止め。内側から押し寄せてくる幸福感に身を委ねる。 彼女の円らな瞳から温かな雫が流れ、厚い唇の隙間から喘ぎ声が発せられる。彼女の肉体からホルモンが分泌される音がビル内に轟き、ビルは揺れ、彼女自身も激しく身悶えする。 彼女の強い鼓動が鳴ると、彼女の登頂が上の階層へと昇り、彼女の足元の占有面積が広がっていく。彼女の身長が、官能的な肉が育つにつれて上の階層から飛び出し、彼女を襲う人間も増えていったが、彼女が大きくなるにつれて張り付く人間達が非力になっていく。それでも、煩わしいことには変わりがないので、衣服についた人間は払落し、衣服内に侵入した人間はしれっと磨り潰した。 人を大量に殺しているが、今の彼女には罪悪感はない、何故なら、正当防衛だからだ。襲い掛かってくるのは人間で、彼女は集っている虫を払っているだけ。そんな仁徳を説くよりも、全身に働きかける快楽物質にその巨体を捩らせる。 吹き抜けのホールが、巨大化していく彼女には手狭になっていく。彼女が情動的快感に体を支配されて無意識に腕を振るうと、ビルの内壁を何階層も抉って破壊してしまう。彼女の振るう腕の餌食になった人々は原形を留めておらず、瓦礫とともに1階へと落下し、1階にいた人々と共に瓦礫の下、ふらつく彼女の靴底の下へと潰れていく。 彼女の胴体…乳房が完全に吹き抜けに収まらなくなり、ビルの各階層フロアを抉って巨大になっていく。その最中にコンクートや鉄骨、ガラス等が彼女の衣類に擦れてしまい、彼女のスーツに所々裂け目を付けて、カッターシャツ、その下の純白レースのブラジャーが露になる。ビルの内壁を巨大化して突き進む彼女の柔肌は鉄筋コンクリートでは傷はつかないが、砂を浴びているようで、折角の不慣れな自慰の心地よさも覚めてしまうので、彼女はトイレの薄壁を壊すよりも簡単に勤めている会社のビルを払い除けて都心に出る。