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駄文丸
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木こり姫とマッシブフェチな泉の女神 1-1と1-2

1-1 木こりの家族 昔々、あるところに、木々が良く伸びる森、グローグローウッドと呼ばれる森がありました。 木が良く伸びる森?そりゃあ普通の森だ。と人は言うかもしれませんが、グローグローウッドの森の木々は本当に良く伸びる木なのです。 木こりが切って、切株にした木が、次の日の朝には、新芽が芽吹き、一週間もほうっておけば、人丈ほどにも伸びて、一ヶ月も経てば、ごらんの通り、元の大樹に元通り。 そんな、すごい森。木こりからしたら、木こり冥利につきるというもの。 当然、木こり達が集り、木を切りに集い、木を切る為に住みつき、村が出来るのは自然な事です。  そんな木こり村の中で、正直者な木こりがいました。そんな彼には、素敵な奥様と幼い女の子がおり、3人で仲良く暮らしていました。 ですが、ある日、伐木材を山積みにしていた集積場で、突如起きた地揺れで、材木が崩れてしまい、正直な木こりがその下敷きになってしまいます。 正直者な木こりが大怪我を負ってしまいます。 正直者な木こりは、一命に関わりませんでしたが、木こりの仕事が出来なくなってしまい、正直者な木こりの家族は、金銭の蓄えが多少はあるものの、稼ぎ口が無くなってしまい、一ヶ月後どうなってしまうのか不安で仕方ありません。 困り果てる両親の後ろ姿を見て、幼い女の子は、幼いなりに何とかしないと、っと、考えて、父親に黙って斧を持ちます。父親から斧は危ないと教えられていましたが、幼い女の子は、木こりの娘なので、お金の稼ぎ方は、木を切って、売ることしか知りません。 幼い女の子は、父親の代わりに木を切ることを決意して、両親に見つからないように森の奥へと、斧を引き摺って行きます。 1-2 木こりの女の子と泉の女神 トン  トン  トン  森の奥、木々が開けて日の光を万弁に浴びている泉の近くで、幼い女の子は、父親の斧で木をおもいっきり叩きますが、叩く音は積木と積木を叩くような音で、何十回何百回と叩いているのに、木の樹皮に傷がつく程度。    木に斧を叩く度に、幼い女の子の手の皮にマメが出来て、直ぐにズリ剥けてしまい、血だらけになってしまいますが、幼い女の子は、涙目を浮かべながらも木を切り倒す為に、斧を横に振って木を叩きます。が、握力尽き、柄が血で滑る為、幼い女の子の手から斧がスッポ抜けてしまい、ぽちゃん!!斧が泉に落ちてしまいます。  幼い女の子は、自分のしてしまった過ちに、顔を地面に埋めて後悔します。 斧を使っても木を切れない彼女ですが、斧が無くては将来木を切ることも出来ません。 皮が剥けた手を悔しさと情けなさで握り絞め、泣き出します。  そんな、幼い女の子の涙に呼び寄せられるように、泉から、ボコ ボコ ボコ っと、音を立て、泉の底から優しい光が水面に浮いてくるのが分かります。そして、泉から、それはそれは、美しく神々しい女性。泉の女神様が現れたのです。  「お嬢さん♡あなたが落としたのはこの金の斧ですか?それともこの銀の斧ですか?」  泉の女神様の右手には、キンキンな金の斧、左手には、ギンギンな銀の斧があります。 幼い女の子は、輝く金の斧と銀の斧にびっくりしますが、正直に女神様に告げます。 「女神様。私が落としたのは、そちらの金の斧でもなければ、銀の斧でもありません。お父さんの斧です。」 「お嬢さん。貴方はとても正直なお嬢さんなのですね。正直なお嬢さんには、落とした鉄の斧と金の斧も銀の斧も、全ての斧を差し上げましょう。」  泉の女神は、3本の斧を幼い女の子に差し出します。が、 「女神様。私は3本も要りません。お父さんの斧だけで大丈夫です。もしかしたら、お父さんの斧も要らないかもしれません。」 「3本とも要らない!?お嬢さん遠慮はいりませんよ。それともほかに訳があるのですか?」 「はい女神様。私は見ての通り、小さく非力です。お父さんの斧一本を引き摺ってここまで持ってくるのに精一杯なのに、三本の斧を持って帰れません。それに、私も、怪我をしてしまったお父さんも、きっとお母さんも、斧を使って木を切る事が出来ません。でも、お父さんの斧だけは持ち帰りたいのですが・・・この手じゃ・・・」  幼い女の子は、女神様に痛々しい掌をみせます。 女神様は、その傷だらけの手に、幼い女の子の強い意志を感じ取ります。  泉の女神は、元々、正直者で頑張る人間が大好きで、そういった人間、木こり達が集まってくれるように、この森の木々をよく伸びるようにしているのですが、泉の女神は、この幼い女の子の親思いな頑張りに、感銘を通り越し、母性を突き抜け、幼女に恋してしまいます。 泉の女神は女神の立場など関係無く、彼女の力になろうと決意します。 「お嬢さん♡ハァハァ♡大丈夫よ♡その手治してあげる!!斧も持って帰れるようにもしてあげる!!それに、斧を使える…いいえ!!斧を使わなくても大木を切れる様にしてあげる!!おねえさんに全部任せて」 「め…女神様?どうしたんですか?なんか変ですよ?」 「いいから!!私は大丈夫!!私を信用して!!私に身を委ねて!!」  幼い女の子は、泉の女神に抱き上げられて、陸地から足が離れて、泉の女神を、母の様に信頼して身を預けます。  泉の女神は、幼い女の子を目を血走らせながら抱き抱えて、逃がしません。 そして 「私は、泉の女神。この森の木々の様に、貴方を成長させます♡チュッ♡」 「ッ!?♡♡♡♡♡♡♡」  泉の女神は、幼い女の子にキスをします。 おでこにキスや、ほっぺにキス、ましてや手にキスとかでもありません。 唇と唇です。 人工呼吸?勿論違います。唇と唇を重ねているだけ?そんなことはありません。 がっつりと、幼女の口の中に、女神の舌が這入りこんでいます。 大人なキスです。  幼い女の子は、両親がキスをしているところを毎朝見ていますが、キスをするのは初めてで、大人のキスは彼女の想像を越えています。手足がビクビク痙攣して、眼の中で星が爆発して、頭の中が蕩けてしまいます。  でも、決して嫌がっている素振りはありません。それだけ女神様の舌技が神がかっているのです。  大人のキスをしたら、大人になれる。 そんなわけではありません。 ですが、女神とのキスなら話は別。 幼い女の子は、女神とのキスを賜って、女神の好みな大人な肉体へと成長していく。 そう。この女神のフェチ・・・ マッシブボディ(ふたなり)に。  幼い女の子が、女神の甘ったるく熟れた唾液を呑み込むにつれて、背が伸びていき、四肢がしなやかになり、童顔が美貌となり、胸とお尻がたわわに実り、少女を通り越して大人の女性へと変貌させる。  ただ、それもまだ、成長の通過点。 女神に抱かれていた彼女は、身長が270㎝となり、泉の岸辺に脚を付け、女神の腕を振り解いて、女神を抱え込む。 彼女の着ていた古びた服が引き裂け、節々の緩急が激しい肉体が曝け出る。 彼女の上腕二頭筋が斧の刃幅よりも大きく盛り上がり、広背筋が雷雲の様に広がり、腹筋が城壁の石垣の様に割れ、腰がオリオン座の様に括れ、太腿が酒樽の様に太くなり、胸は逞しさと包容力を兼ね備えた筋肉の果実がモリモリ実ります。  幼い女の子は、その身に付いた膂力で、今度は、女神の口の中に舌を荒馬の如く嗾けて、捻じ込みます。このお返しに女神はメロメロの骨抜き状態です。ですが、まだ、幼い女の子の変化は止まりません。  幼い女の子の股間から、雄々しい男のモノが生えてきたのです。  女神は、二人の心音とは別に聞こえる。強く脈打つ幼い女の子の極太なモノの圧倒的な存在感にタジタジです。 「ハッ!?ごめんなさい女神様!!私…あまりに気持ちよくなり過ぎて…女神様の口を…それに・・・この股間のモノで、女神様のお召し物まで…」 「いいのですよお嬢さん♡結構なお手前で♡それにしても・・・眼福♡眼福です♡」  女神は、合掌しながら、幼い女の子を嘗め回す様に見ます。  女神様は、人間が性別問わず大好きです。 男性の逞しい肉体に男性のモノ 女性の包容力ある肢体に献身的な心 ですが、女神様は、男性の胸毛や髭、喉仏が、生理的に苦手でした。 ガテン系の男が好きではあるのですが、大概の木こりの男には、胸毛も髭も剛毛で、喉仏が大きく、寛容な泉の女神様でも受け入れきれませんでした。では女性はというと、苦手の所は特にありませんが、やはり華奢なのは、女神様的には、物足りなさがあります。 ですが、今、目の前にいる幼い女の子は、どうでしょ?  幼いのは年齢だけで、容姿は女神様のフェチ弩ストライクです。 「女神様、ありがとうございます。お父さんよりも大きくて立派な体にしてくれて・・・でも、このお股から生えてるのとか・・・そんなに視られると、私・・・恥ずかしい・・・です。」 「ハッ!?そうよね。裸のままだと恥ずかしいよね♡この衣を羽織なさい。」  女神は煩悩塗れの貌を取り繕う様に、伸縮性の優れた神の衣を彼女に纏わせ、どさくさに紛れて彼女の筋肉や雌の部分や雄の部分を撫でまわします。 「ありがとうございます女神様。こんな立派な大人の体と、こんなに綺麗な衣を頂いてしまって」 「いいのですよ。その肉体は、一部を除けば、貴方自身の潜在的な能力です。私の力だけによるものではありません。貴方の家族を想う気持ちの顕れです。衣も…チラリズムがあってとてもお似合いです♡」 「ありがとうございます女神様♡」 「♡♡♡!!!???マッシブボディの雌貌の微笑みも素敵です♡♡♡ささ♪今度は、貴方の目的、木を伐りましょう。」 「そうでした。では、女神様。お父さんの斧を返してください。」 「お嬢さん。それは止した方がいいは。」 「何故ですか?お父さんの斧でも十分切れますよ?」 「では、試しに、そこの木の棒を握ってみなさい。」 「?分かりました。あれ?軽く握ったつもりなのに、ひしゃげてしまいました。」 「ふふふ♪貴方はそれだけ強くなったのです♡」 「・・・でも、女神様。そしたら、どうやって木を切ればいいのですか?」 「何を言っているのですか?貴方のその腕と脚。この金の斧と銀の斧よりも丈夫に見えますが?」 「えっ?でも、どうやって?」 「こうですよ!!こう!!」  女神は手刀を構えて、そのか細い腕を振るいます。 「こうですか?えい!!」  幼い女の子も、女神にならって手刀をつくって、その剛腕を振るう。 スパッ!!スパッ!!スパパパパン!! ズドドドーーーン!! 「うわわわわわっ!?これ私が!?大木が3本も切れちゃいました!!」 「流石です!!木こり姫♡」 「木こり姫?」 「貴方の称号です。泉の女神である私が、貴方に称号を与えます。これから、貴方は木こり姫と名乗りなさい。」 「はい。」  頑張り屋で想い遣りのある幼い女の子は、女神から金の斧でもなければ銀の斧でもなく、金剛石の斧を宿す肉体を与えられ、手斧(刀)で10m離れた大木を鋭利な切口で切り倒す。その力に見合う名を女神は彼女に与える。 幼い女の子改め、木こり姫はその場で、女神に片膝を付いて、首を垂れ、モノは反り返らして、木こり姫の称号を喜んで受け取った。


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