ネバーエンディング・グリッター(前編)
Added 2022-02-25 13:14:34 +0000 UTC日向葵は普通の女子校生。 ただ、本の世界と現実の世界を行き来しているだけの普通の女子校生。 本の世界では巨人―――現実世界の50倍の大きさになって、同じ大きさの幼馴染で、恋人の香や、グリムグリッターの件で親密になった。同じ大きさで、本の世界の住人である。アリスやガリヴァー、それにみたまの5人で、小人や小人の街を使ってエッチな事をする。 いたって普通な女子高生だ。 最近では、本の世界に入り浸ることの方が多く、現実世界の高校での生活が、小人の様になったようで、窮屈に感じてはいるが、本の世界からこっそりと現実世界に連れ出した。小人を数人膣内に挿入して生活する事で自分は巨人だと細やかな優越感を感じながら学生生活を過ごしている。 それでも――― (あの、鉄塔・・・大きくなって挿入したら、電気で痺れたりして・・・気持ちいいかも?) 葵は、授業中に教室の窓の外の景色を眺めて、巨大な自分の姿を投影し、本の世界でのシミュレーションをしている。 放課後まで、密壺の中にいる愛すべき小人に感謝しながら帰宅しようとすると、隣の席の女子グループの小声の会話が、自然と葵の耳に入ってくる。 「実は例のやつ買っちゃったんだよね♪」 「うそ~~~!?この前みしてくれた。夜の一人用のおもちゃ?」 「本当本当♪今晩それ使ってみようと思ってるの☆」 (オナニーの話かな?・・・少し前なら恥ずかしがってたけど・・・私もあの4人に影響されてエッチになったな♡さあ、私は、早く帰って小人さん達と街ごとエッチしよ♪) そんな、性に関するモラルが思春期さながらに緩み、性癖がサイズフェチにそまりつつある葵だが――― 「だって大きさって・・・―――センチメートルだよね?」 葵の足が止まった。 「そうそう―――センチメートル♡」 (えっ!?・・・ウソ・・・そんなの・・・えっ?えっ!?) 葵は彼女達の言ってるモノと大きさを頭に想像し、悶々とした計算をしながら、学校を早足で後に、本の世界にあるあれの元へと向かう。 リリパット、香がリソース集めに使っていた巨大戦艦を解体して造られた小屋で研究に没頭するガリヴァー。 その研究の殆どがサイズフェチ関係研究であり、自身の情動を満たす為のものだ。 研究に集中しながらも下着の中―――3メートル50センチの割れ目にリリパットの住人である1メートル50センチのお気に入りの小人の彼女達を10人程挿入して研究意欲の燃焼材にしている。 「いい♡…いいですよ♡…」 荒い吐息と共に机の上で作業していた両腕は、我慢しきれないと、自身の秘部と上着越しの乳首へと作業場を変える。 膣内に小人を押し込み。膣に刺激を与えるガリヴァー。 自分の1/50程の小人が膣内にいる。身長91メートルの巨大な自分に惚れ惚れする。 小人とのセックスであり、小人を使った自慰行為で火照りを沈めようとするガリヴァーだが・・・ (でも・・・やっぱり物足りないですね。) 全身全霊で奉仕してくれている小人達には申し訳ないが、ガリヴァーは満足できずにいた。実際には気持ちいいのだが、生粋なサイズフェチであるガリヴァーには、シチュエーション不足なのだ。 それと言うのも、ワンダーランドで手に入れた。食べると巨大化出来るケー木の実とあの15キロメートルの巨大なキノコのせいだ。 小人の10万倍の大きさになって、キノコの中にいる小人ごと挿入し、ワンダーランドごと犯す快感を覚えてしまったら、生半可なシチュエーションでは満足できない体になってしまう。 「今日も行きますか♡」 そう言ってガリヴァーは、研究どころではない体の疼きを解消する為に、ケー木をポケットに入れてワンダーランドに転移する。 ―――す~~~~~~~~・・・ ―――ずぅぅぅぅぅぅん ―――ぽたっ・・・ぽたっ・・・ ―――す~~~~~~~~・・・ ―――ずぅぅぅぅぅぅん ―――ぽたっ・・・ぽたっ・・・ 「これが、身長の1/5の大きさ♡頭がおかしくなっちゃう♡」 「な!!何事ですか!?」 ワンダーランドに転移早々にガリヴァーは夜かと思う程真っ暗な森に異変に気付き、そのまま大地震に襲われた。 91メートルの巨人であるガリヴァーが立っていられない程の大きな揺れだ。ワンダーランドの住人も大混乱で住宅に使われている高層樹木やキノコもこの振動で倒壊している。 ガリヴァーの巨体が一瞬大地から浮き上がるほどの衝撃の後に、大粒―――ガリヴァーよりも巨大な水の塊が雨霰と降り注ぎ、旧約聖書のノアの大洪水の様にガリヴァーに迫ってくる。 その圧倒的な水量に驚愕しながらも、嗅ぎ覚えのある甘い匂いにガリヴァーは膣をキュンキュンさせてしまう。すると、自然と親友である彼女のよがる姿が脳裏に浮かび、この大地震と大洪水の原因を理解する。 「はっ!!原因はわかってもこのままだと愛液に溺れてしまいます!!早く大きくならない・・・―――っ!?」 ガリヴァーはその迫りくる大洪水―――愛液が葵のものだと瞬時に特定するが、もう目の前にまで愛液の大洪水が迫っていた。ガリヴァーは慌ててポケットに入れていたケー木を口にする。が、数秒遅く、愛液の大洪水に呑み込まれてしまう。 抗えぬ愛液の荒波に体を上下左右に捻られるガリヴァー。息を使用にも大気に触れれずに愛液を飲み込むばかり。 それも束の間の事だが――― ガリヴァーが内からくる火照りと疼きに身を強張らせる。 愛液の濁流と共に流れてくる高層樹木やキノコに、飴のカタツムリを押し退けガリヴァーの体が大きくなっていく。 水面下から見上げる日の光が近くなり、地面に足を付いて跳び上がると、跳躍と巨大化の勢いで愛液の洪水から直ぐに脱し、直ぐに行為中の親友を見つける。 「やっぱり!?葵ちゃんだったんですね。」 「ガリヴァー!!」 愛液の大洪水を逃れてみるみる巨大化していくガリヴァー。 親友を巻き込んで自慰に耽っていた事実に今気づく葵。 「葵ちゃん一人でナニをしているんですか?あれ?葵ちゃん…小さくありませんか?」 愛液を拭いながらいつもの優しい笑みをつくるガリヴァーは、小人の10万倍の大きさ、即ち2000倍に巨大化して182キロメートルの超巨大な巨人になっている。 ガリヴァーはいつもの日課である15キロメートルの巨大キノコで自慰する時の大きさになったので、葵も同じ2000倍、160キロメートルに巨大化していると思っていたのだが、半分程の80キロメートル。もちろん小人からしたら5万倍の大巨人なのだが、ガリヴァーから見ると子供の様な大きさだ。 そんな80キロメートルの葵はスカートを押さえて座ったままだ。 「葵ちゃん、もしかしてその大きさであのキノコを・・・」 「言わないで!!見ないで!!」 「いやいやそう言う訳にはいきませんね♡」 ガリヴァーは恥ずかしがって抵抗する80キロメートルの葵を、軽くあしらってスカートを捲る。 そこには、あの巨大キノコを根元まで呑み込んでいる葵の可愛らしい密壺がある。 ガリヴァーは自分が最初に転移した場所は葵のスカートの中だったのかと納得しながら、赤面する大好きな親友を宥める。 「それで?キノコを使っての自慰は、お互いにいつもの事として・・・どうしてこの大きさでやってるんですか?」 「それは・・・小人さん達をもっと感じられるかなって言うのと・・・」 「っと?あとは何です?」 頬を染めて口を紡ぐ葵。 そんな葵の表情にムラッと嗜虐心を燻らせるガリヴァー。 葵は親友であり、親友の香の愛すべき人であり、とても大切な人なのだが・・・ 自分よりも先にお気に入りの性玩具を使い、その使い方が自分よりも新しいものと来た。怒るほどではないが、嫉妬心がでて悪戯してしまうのも仕方がないこと。 「葵ちゃんそんな態度取るなら私にも考えがあります。」 「ガリヴァー‼ナニする気?」 ガリヴァーは巨大キノコに挿入中の葵の後ろに回って、彼女を覆う様に座る。 いつもの事だが、80キロメートルの葵が座っているだけでも甚大な被害が出ているワンダーランドが、更に182キロメートルのガリヴァーが脚を伸ばして座ると、彼女達の下半身で埋もれてしまう。 葵はガリヴァーから逃げる為に、急いで立ち上がろうとするが、巨大キノコの傘が膣のひだに強い刺激を与えてくれて、葵の意思とは違う。本能からの性欲が立ち上がるのを拒む。 息も絶え絶えな葵に更に興奮するガリヴァーは弄ってもいないのに下着では収まらない愛液を、どばどばワンダーランドに垂れ流す。 「やっぱり葵ちゃん小さくても大きくても、可愛いですね♡」 「ちょっとガリヴァー!!♡♡♡」 1メートル強の小人達が住んでいる15キロメートルの巨大キノコを挿入している80キロメートルの葵に抱き付く182キロメートルのガリヴァー。 ガリヴァーは80キロメートルの巨大だけど自分の半分以下の巨人である葵の顎を指で突き上げて、上からキスをする。 葵も恋人である香と当然キスはするが、同じ大きさ同士だったり、1/10以下のサイズでどちらかの唇に縋るパターンがもっぱらで、この相対的に大人と子供のサイズさで唇を交わすのは初めてだ。 息継ぎをしようにもそのタイミングはガリヴァーに委ねられている。上から流れ込むガリヴァーの大量の唾液に意識が奪われ、口の中で暴れる巨大な舌で身が捩れて、膣内の巨大キノコがひだに擦れてまた気持ちよくなる。 ガリヴァーは自分の中で身悶えする葵の反応に嗜虐心が更にヒートアップする。 「葵ちゃん♡もっと気持ちよくなりましょうね♡」 「もう!!これ以上は・・・うぐぅん♡」 ガリヴァーは、6兆2500億tもある葵をワンダーランドの地表から10キロメートル抱き上げる。その時、巨大キノコの傘がちゃんと葵の膣に擦れてくれているのを確認して、今度は勢いよく葵の陰部が巨大キノコの根元まで呑み込むまで下ろす。 巨大キノコの頂点が葵の子宮口にノックしたようで、葵の顔が今までの性行為で見たことのない表情になっている。 それは、ガリヴァーも同じで、普段おっとりと心優しいガリヴァーが、妖艶な笑みをこぼしている。 ガリヴァーがふと目をやると、まだ比較的無事な小人の集落を見つける。 その集落をワンダーランドの大地ごと掬い取って、葵の肌蹴た制服の隙間から、発育の良いおっぱいに擦りつける。 ワンダーランドの小人達がガリヴァーの手によって、葵の胸に磨り潰されていく。 葵はその自分の胸に感じるその細やかに潰れる感触と、ガリヴァーの圧倒的な力による揉む力に感じてしまう。 「葵ちゃん♡感じてるんですか?感じてるんですよね?」 「ガリヴァーの意地悪♡」 葵の胸を揉むガリヴァー、葵の乳首が勃起していくのに気付く。巨大キノコへのストロークを激しく、揉む力を強く、自分も愉しく、葵にも悦んで貰おうと努める。 「ガリヴァー♡もうダメ♡・・・ハァハァ♡・・・もう♡イっちゃう♡」 「いいですよ♡葵ちゃん♡イっちゃっていいですよ♡」 葵の身が一瞬、縮こまり小刻みに震えだす。愛液を先程よりも多く分泌させて、ワンダーランドを溺れさせる。 絶頂した葵は、膣を締め付けて、巨大キノコを圧迫して小人を膣内へと搾りだしている。10万倍の大きさでイクときよりも、倍の大きさの小人が膣壁にこびり付き、体積的に8倍の量が葵の膣内に疑似射精される。 ガリヴァーは自分が関与したこととはいえ、その親友の憔悴する様に罪悪感を覚えるも、その満足そうな葵の表情に羨ましく思い、ワンダーランドに来た理由も思い出す。 「多分この辺りでしょうか?まだあるといいのですが?ペロッ♡」 まだ、満足しきれていないガリヴァーは、まだ、踏み潰してはいないが、葵の愛液に浸ってしまっている傾斜が掛かっている―――っと言っても二人からしたらほぼ水平の部分を爪の先で抉って、一舐めする。 その場所こそ、ガリヴァーが採取したケー木の原木がある場所。 葵の愛液をシロップ代わりに舐め取る。ワンダーランドの木と土だからか、葵のエッチな蜜が甘いのか、呑み込むのに味覚的な抵抗は無い。後は、ケー木が無事かどうかだけだ。 「ウゥン♡・・・また大きくなっちゃいます♡」 「ガリヴァーどうして?」 絶頂したばかりで、全身にまだ力の入らない葵。その背後で、葵をその股間で押し潰さない様に踵座りをしながら大きくなっていくガリヴァー。 ガリヴァーのブーツの爪先がワンダーランドの海岸にはみ出し、ワンダーランドの空がガリヴァーのむっちりとした太ももと濡れた股間に変わっていく。 ケー木を超巨大化時に食べた為、いつもの様に2000倍っという訳では無く、5倍の大きさ。小人の50万倍。通常のガリヴァーの1万倍。910キロメートルの大きさになる。 これもガリヴァーの計算の内なのか、ガリヴァーのこれから葵とやるプレイにちょうどいい大きさだ。 「葵ちゃんはイったかもしれませんけど・・・私はまだなんです。本当は葵ちゃんが挿入しているキノコで気持ちよくなりたかったのですが、先に葵ちゃんに使われてしまったので、変わりに私は葵ちゃんを使う事にしたのです♡」 「えっ?嘘でしょ?」 「本気ですよ♡」 ガリヴァーは80キロメートルの葵をまだ挿入中の15キロメートルの巨大キノコごと摘み取り、踵座りで拡げた既に潤滑油塗れの割れ目に下半身から挿入する。 葵のローファーが子宮口を蹴り、しなやかな脚が膣壁に擦れ、セーラー服のスカートの布地が膣のひだを撫でる。 「ガリヴァー♡ガリヴァー♡」 挿入している葵が懸命に自分の名前を呼んでくれる。必死に指にしがみ付くその力は非力なものだが、その矮小さがガリヴァーのサイズフェチに関する性欲を悦ばせてくれる。 葵の膣にはまだ小人がたくさんいる事実も忘れずに、今、どういう状況なのかもイメージする。 親友を膣の締め付けで潰さない様に、でも最大限感じられるように力加減に気を付けて、葵をストロークさせる。 「ワンダーランドの皆さんごめんなさい♡私達の性行為で沈んじゃっいましたね♡」 ワンダーランドはガリヴァーの扱く振動であっという間に島の4/5は沈没して海の底だ。 葵は910キロメートルのガリヴァーに玩具にされつつも、次第にそれも気持ちいと感じ始め、ガリヴァーに奉仕する様に揺さぶられながらも、膣口から身を乗り出してガリヴァーのクリトリスを舐め始める。 「いいですよ♡葵ちゃん♡とってもいいです♡私も…もうイっちゃいます♡」 クリトリスから来る、強烈な刺激に身を跳ねらせるガリヴァー。 その葵の献身的な行いにガリヴァーの秘部から粘着質な性液が迸り、葵の顔面に送られる。 ガリヴァーは痙攣する体を前のめりに倒して、ワンダーランド―――のあった場所の海面に上半身を預けて、葵を挿入したまま腰を宇宙に向ける。 恍惚とした表情を浮かべるガリヴァーだが、まだやれると、割れ目の葵に手を伸ばす。 っが――― 「ガリヴァー!!葵!!これはどういう事かしら?」 全長910キロメートルのガリヴァーの巨体が影に覆われる。 海面に顔を付いているガリヴァーにはその影を落す本人の姿はすぐに見れなかったが声で誰かは分かる、葵は霞む世界の果てから覗き込む巨大な目と目線が合っている。 このグリムグリッターの本の世界の管理者にして、葵の恋人である。香だ。 ただ、いつもの香と違うのは凄く怒っているって事と、大きさがいつもの77.5mではなく普段の227,500倍―――小人の11,375,000倍―――全長17,631.25キロメートルという超々大巨人っということ。 「香!!これは違うの!!ガリヴァーが無理矢理!!」 「えっ!?ちょっ!!葵ちゃん酷くありませんか!?葵ちゃんだって気持ちよさそうにしてたじゃないですか?」 「二人とも話はこっちで聞くわ!!」 香はパソコンのマウスでも掴むように910キロメートルのガリヴァーを摘まみ上げて、葵の中にいる巨大キノコや小人も含めてワンダーランドを元に戻してから転移して、ワンダーランドからその巨大過ぎる姿を消した。 巨人の国であるブロブディンナグ。 平均身長1600メートルの巨大な女性と数メートルの小人が住まう世界。 そんな普段の葵達よりも巨大な彼女達は、自分よりも小さい者達に配慮しずに、生活をし、時にエッチをするときに前戯に小人を扱う。 そんな自分達が一番大きいと勘違いしている巨人達を、それ以上に巨大化してエッチに蹂躙するのは、ここにいないアリスとみたまも含めた。5人の愉しみの一つだ。 だが、今日は少々趣が違う。 『ガリヴァーさん♡あのガリヴァーさんの膣内よ♡』 『もっと詰めて♡』 「慌てなくていいですよ。ブロブディンナグの皆さん♡この不届き者のガリヴァーさんは今日はナニも出来ませんから♡皆さんの好きにして下さい」 「うぅぅん♡・・・小さい巨人さん達に犯されちゃいます♡膣内に二人も♡これ3人目は無理です♡2人でイっちゃいます♡」 「なら・・・えい♡」 『きゃぁ♡ガリヴァーさんが倍の大きさになったわ♡』 『これでもっと堪能できる♡』 『もっとガリヴァーさんを気持ちよくなって貰って、ガリヴァーさんをいつも以上の大きさにしましょ♡』 「ひゃぁぁぁ~~~♡今度は5人ですか♡」 ブロブディンナグの巨人の彼女達は度々現れる、ビルよりも巨大なガリヴァーのファンが多い。 そんな巨人から見ても巨大なガリヴァーがまた現れてくれた。だが、いつものビルより高い100倍サイズではなく、かなり小さい12倍の大きさだ。それに付け加えいつもと違うのが、無防備なところ。 上着と下着の服を肌蹴させて仰向けになっており、本人は意識があるものの身動きが取れずにいる。 っと言うのも、もう一人のゴシックロリータの155キロメートルの超巨大な巨人である香が、管理者権限でガリヴァーに重力を作用させて身動きを封じ、下半身い手がいかないようにしているからにほかならない。 その様はガリバー旅行記の小人の国に漂流した時のガリバーと同じ、縄が見えないだけで自分よりも小さな小人達に体の上を徘徊されて、中まで詮索される。 そんな国民的AV女優と自由に犯れる状況を、性欲の強いブロブディンナグの巨大女性達は、見逃す者などいない。 ブロブディンナグの巨大女性達は自分達の12倍サイズの巨大だけど、いつもより随分と小さいガリヴァーにエッチな蜜を求めて集ってくる。 身長21キロメートル超えのガリヴァーの膣の広さは、ブロブディンナグの巨大女性が一人分の広さだ。二人入れば、もう手狭になる。 それでは、罰として不十分であり、ブロブディンナグの巨大女性達も満足できない。 香はガリヴァーが絶頂する度に2倍に巨大化するようにし、ガリヴァーの近くにいるブロブディンナグの巨大女性達を強制的にガリヴァーの女体(主にその巨乳に)転移出来るようにし、ガリヴァーの膣の広さに余裕ができたら、乳首に近いブロブディンナグの巨大女性を膣内に転移するように細工をし、香はガリヴァーの2度目の巨大化―――48倍―――87,360mになったのを見届けて、ガリヴァーの懲罰をブロブディンナグの巨大女性達に委ねて、浮気者の制裁に移る。 「さて葵。ワンダーランドのは、ガリヴァーに襲われたって言うのはちゃんと理解してるつもりよ―――」 「香!!苦しい・・・」 (葵の下半身が膣に擦れる♡) 香は管理者権限で強化したビルを椅子に見立てて、屋上に座る。 ブロブディンナグの巨大女性の100倍も巨大な彼女が、ブロブディンナグのビルに座り都市を見下せば、まさに神だ。 そんな彼女がスカートを捲り上げて、われめに挿入している16キロメートルの恋人である葵に膣圧を掛けながら問い掛けている。 「でも!!私にも魅せたことのない・・・あんなに気持ちよさそうな貌して!!」 「それは・・・香・・・っ!?そんなに・・・締め付けないで!!」 「それにあの巨大キノコをどうして、小人の5万倍の大きさで挿入していたの!?そこから私は悶々としてるの!!(そんなに動かないで♡私が…先にイキそう♡)」 「そ・・・それは・・・」 余程恥ずかしい理由なのか、葵はもじもじとしたしおらしい態度をとる。香は一瞬ときめいてしまうが、それで許すわけは無く、嗜虐心を曝け出して密壺に恋人を沈めていく。 (これは教育♡葵を一方的に責めるんじゃなくて・・・葵の気持ちを少しでも理解できるように・・・でも・・・葵…葵の下半身エロ過ぎ♡) いつも―――77.5メートルの巨人の時に、1.6メートルのヒマワリを膣にいれたりもするが、この大きさ―――身長の1/10サイズを挿入するのは、葵にも膣圧が掛かる反面、自分自身にも強い性的刺激を伴って、香自身も口で責めたてれるほど理性に余裕はない。 でも、少しでも葵の気持ちを理解しようとその狭い膣を拡げて耐えているのだが――― 「待って!!香!!言う!!ちゃんと言うから!!」 香が根を挙げる前に、葵が根を挙げてくれて、香はホッとする。 「・・・実はね・・・高校の、隣の席の子のエッチな会話を聞いちゃったんだけど・・・」 「・・・具体的には?」 「具体的には・・・オナニーに使う道具の話しなんだけど・・・」 「そ…それで。」 「ディルドって分かる?大人の玩具。その・・・挿入するやつ」 「えっ・・・え~~~…知ってるわ…よ」 初々しい葵の口から出てくる卑猥な単語に、聞いてるだけの香りの方が頬を赤めてしまう。 「それで、その隣の子が使ってるサイズって言うのが・・・」 「ゴクンっ‼」 「3・・・30センチなの・・・」 「30センチ!!!???」 サイズフェチで鍛えられた香の脳が演算を開始した。 葵の現実世界の身長が160センチメートル。 それに対して件のモノが30センチメートル。 ざっと1/5の大きさ。 あの巨大キノコの大きさが15キロメートルで、普段、葵やガリヴァーが使用する時の大きさは小人の10万倍の160キロメートルと182キロメートル。 二人の身長から換算すれば巨大キノコの大きさは約1/10サイズ。 あの巨大キノコを1/5の感覚で扱おうと思ったら先程の葵のサイズ80キロメートルが打倒の大きさとなる。が――― 「いやいや!!葵それは大き過ぎるは!!幾ら何でもそれは大き過ぎるわよ!!30センチ・・・って・・・」 香はそれ以上の言葉が思い浮かばなくて、うなだれて考え込んでしまう。 「でも、私は挿入出来たよ♡すっごく気持ち良かった♡」 「んなっ!?」 香は葵の観察日記に書いた内容を思い出す。 以前ガリヴァーの診断だと、葵の身長が80メートルの時に鼠蹊部から計測した葵の膣の長さは6メートルだと言っていた。元の大きさだと12センチ・・・長い方だと思う・・・ガリヴァーの誤診?船医であるガリヴァーが?考えにくい、だとすると、葵の膣が成長もしくは、巨大キノコの使い過ぎで性感覚がおかしくなっている? 香は、自分が創りだした世界のモノを使って大好きな葵がエッチに成長していくと思うと興奮する。その半面、自分の小さな膣でそんな大きなモノを挿入できるのか?その葵の新しい性感覚に自分が置き去りにされてしまう。そんな不安が香の心の中で生れる。 「そう言われる香の膣って小さいよね?1/10の私の下半身でいっぱいいっぱいて感じ?・・・えい♡」 「っ♡みぎゃぁ~~~ん♡」 葵が試しに香の膣内に自らその身を沈めていく。 香は思わぬ膣からの刺激に身を反らせてビルから滑り落ちそうになる。 「ほら♡少し動いただけなのにエッチな汁がこんなに♡」 「う~~~~ん♡・・・葵♡」 (私の10倍も大きい香が・・・なんか癖になるかも♡) (巨大な私が葵を責めてるつもりが、小さな葵に責められるなんて・・・葵になら悪くないかも♡) 2人の新たな性癖が開かれる。 「ねえ?香も1/5サイズ体験してみない?」 「えっ?・・・でも・・・(1/10の大きさでこれでしょ♡倍の1/5の大きさ何て・・・やっぱり無理よ!!それとも・・・気持ちいい♡のかな?)」 このグリムグリッターの世界で神である香でも、未知の性体験に不安と期待が入り乱れている。そんな恋人の一瞬の隙を見逃さず――― 「悩むくらいならやってみた方がいいよ♡うんっ!!♡香の中温かい♡」 「葵っ!?♡みゃぁぁぁ~~~~~♡♡♡(葵♡葵が私の膣内で大きく~~~♡悦んでる♡)」 葵は管理者権限を使わずに、戦闘時の要領で体を倍にする。巨大化をする行為自体で全身に性的興奮が駆け巡る。愛しい香の女性器から出てしまわないように、香織の鼠蹊部に腕を沈めて、膣奥へと閊える自身の巨大化に耐える。 香は膣内で愛すべき葵が大きくなった衝撃で子宮から脳天まで貫かれる様な刺激と、自分の膣で大きくなってくれた―――女性ながらの悦びに浸り、その蕩けた貌を葵に悟られないように、上を向いて両手で隠す 32キロメートルの葵の全身が香の膣に収まることは、現状無理そうだが、香の中でナニかが目覚めそうにある。 そんな自慰プレイの事情聴取から性感帯開発に移り変わろうとしている二人の世界に、放置されていた彼女が割り込んでくる。 「香ちゃん♡葵ちゃん♡2人も私の膣内に来てください♡」 「へっ?みぎゃーーーっ!!」 155キロメートルの香が、巨大な手に鷲掴みにされる。 頭の回転が早いはずの香が管理者権限を使う間もなく、その巨大な手に運ばれるまま、ブロブディンナグの巨大女性達が集る超巨大な乳房の中心に圧し付けられる。 「ガリヴァー!?」 「もうこんなに巨大に!!何回絶頂したの!!」 「6回ほどでしょうか?ブロブディンナグの皆さんが私の膣内で凄く頑張ってくれて♡」 立ち上がることも出来ず、女性器を弄ることも出来ないガリヴァーは、ブロブディンナグの性欲の強い住人達に悦んで犯され、1,400キロメートル程の超巨大な巨人になり、ビルなどを押し潰してブロブディンナグの都市に横たわっている。 ブラジャーの代わりの様にガリヴァーの乳房を覆い隠すブロブディンナグの巨大な女性達、次にガリヴァーの膣へと転移して貰う為にガリヴァーの直径約30キロメートルの乳輪に集まっている。 その中心で隆起する。富士山よりも標高の高い乳首を、155キロメートルの香のわれめから突き出ている葵の15キロメートルの上半身が押し潰す 「いい♡いいですよ♡葵ちゃん♡葵ちゃんの鍛えられた肉体に私の乳首が犯されています♡香ちゃんもっと激しく突いて貰ってもいいですよ♡」 「きゅ♡急にそう言われても…♡葵♡下半身を暴れさせないで♡」 「そう言われても♡ガリヴァーの乳首…から…ミルクが出てきて…呼吸が…」 ガリヴァーは、母乳を求めるアリスの為に妊娠していなくても母乳が出る薬を開発した。授乳プレイの回数を重ねた結果。服用していなくても刺激を受けると母乳が染み出る体質になっていた。 「あぁ♡いい・・・凄く・・・いいですよ♡はぁ・・・はぁ・・・♡!!っンンンン~~~~~~~♡」 ガリヴァーは7回目の絶頂を迎える。 「ナニよこれ!!」 「ガリヴァーもガリヴァーだけど…ブロブディンナグの巨人たちも…化け物ね…」 約2,800キロメートルに巨大化したガリヴァーの膣内に転移した葵と香。その場で目にしたのは8,000人を超える巨人達だ。彼女達は余程ガリヴァーの事が好き…いや、信仰しているのかがよくわかる。 ブロブディンナグの巨人は女性同士で妊娠をする事を思うと、ガリヴァーは今、孕まされてる可能性もある。 その本来の生殖行為をリアルに目の当たりにした女子高生の二人は驚愕している。 それと同時に、香はとある結論に達した。 「わかったは・・・良く・・・分かりました。」 「どうしたの香?」 「きっと私も何でしょうけど、葵もガリヴァーもエッチに刺激が欲しいのよね。」 今だ、香の女性器が抜け出せていない葵は香の顔をちゃんと見ることが出来ないが、それは神の逆鱗に触れたかのような異様な笑い声がガリヴァーの膣内に反響している。 「はっ・・・8・・・8回目イきます♡」 「ガリヴァー!!」 香は拡がるガリヴァーの膣と、転移されてくる3万人以上のブロブディンナグの住人。そして、葵とのサイズフェチなエッチプレイの幅を広げる事を決意した。