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駄文丸
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異世界召喚されしモノ-3

 鬼族の起源はただの人。 ただ、この性欲と雄汁が迸る世界で情動よりも、力に惚れ込んだ稀有なモノ達だ。 っと言うのも、時の―――今となっては知るモノも数少ない伝説の巨大乱交戦を目の当たりにしたからだ。 全てを呑み込む渾沌と呼ばれる怪物がいた。 渾沌には理性や知性というもがなく、目に映るモノを捕食するただの獣だ。 何万という命が渾沌の犠牲となった。 その渾沌の暴挙を阻止したのが両性具有神ヘルマ=プロディートスだ。 彼のモノは、性を知らぬ哀れな渾沌に対して、その鍛えられた筋肉を用いた。 素手喧嘩(すてごろ)だ。その鍛えられた拳で渾沌を殴る殴る殴る。渾沌もただ、殴られるのを許すのではなく、ヘルマ=プロディートスの筋肉に喰らいつくが、その山をも砕く牙も、ヘルマ=プロディートスの金剛石を超える硬度の筋肉に牙が食い込まず、振り解かれる度に牙が抜けてしまい、渾沌はヘルマ=プロディートスの筋肉に成す術がないまま、牙を全て失ってしまい言葉通りの口まんこになってしまう。  ヘルマ=プロディートスは性を知らぬ渾沌に同情し、その口まんこに神のモノを挿入し、渾沌を滅したという。  闘争に目覚めしモノは、そのヘルマ=プロディートスの素手喧嘩に魅了されていた。 それは、暴力的な意味ではなく、純粋な力そのものをだ。  そのモノは自らを鍛えた。ヘルマ=プロディートスのように戦えるように、ヘルマ=プロディートスの筋肉に近づけるように、強くなろうと努めた。  その努力は、何世代にも受け継がれ、種族が変わっていく程に鍛えられる。 常人よりも巨大に、頭に角が生え、筋肉が盛り上がり、骨格が武具の様に整えられ、今の鬼族となった。  鬼族は、ヘルマ=プロディートスに視認して貰えるほどに巨大になり、ヘルマ=プロディートスと交流する機会が増えていった。その際に、ヘルマ=プロディートスに尋ねられた ”何故力に憧れるのです?”っと  鬼族のモノ達は素直に ”あなたに憧れて”っと答えます。  その答えに、ヘルマ=プロディートスは微笑み。鬼族に頼みごとをします。 ”その力を自分の為だけではなく弱きモノ達の導きに使って下さい”っと。  鬼族はヘルマ=プロディートスに弱きモノ達の統治を託された。 鬼族はヘルマ=プロディートスに認められたことに大喜びし、その神託を快く承諾した。 鬼族は各世界に分布できるように小鬼を増やしていき、その各世界の弱きモノ達を導ける様に努めた。  努めたのだが―――それは、叶わなかった。  鬼族は優秀であり、誠実な一族であったが、完璧ではない。 鬼族の膂力よりも凶悪なモノが現れれば、その世界は残酷なモノで終わってしまう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「止めろ!!止めてくれ!!腕が!!あぁぁぁーーーー!?膣までぇぇ―――っ!!」 『鬼さんが転んだ』『腕を極めるのに10人も要らなかったかな?』『両腕極めちゃいましょ。』『鬼族の悲鳴最高』『あの鬼族を私達が痛めつけてる』『でも。鬼族硬い』『なかなか壊れない』『やっぱり10人必要ね』『それより早く、膣から犯してあげましょ』『私達なんて強いの』『どんどん犯して、大きくなりましょ』『そして、どんどん増えましょ』『強くて美しい私をどんどん増やしましょ♡』『大きい私を見返してやりましょ♡』  筋骨隆々な身長100mの青鬼が地べたに這い蹲る。 その姿は誇り高き鬼族から、かけ離れた姿だ。 両腕が背中で固められて、肘と肩の関節が極められてしまい、関節が悲鳴を挙げている。 抵抗して暴れる脚も抑えられるのは時間の問題だ。 うつ伏せになっていても分かるほどに、腹部は膨れ上がり、醜い蛙の様だ。  何故強きモノである青鬼拳闘士がそんな無様な有り様になっているのか? それは、簡単だ。より強きモノに襲われているからだ。 黒髪の人族のふたなり少女に―――  その少女は見た目、成人女性に至らない容姿で、幼さを残す少女だ。 中肉中背。細くしなやかな四肢に、緩やかな緩急を帯びた胸と尻。身長の1/8程の体躯に見合った平均的な陰茎。凛として美しい顔と背中を隠す程に艶やかに伸びる黒髪が彼女の美貌を彩っている。 そんな美しいだけの少女に屈強な鬼族が負けているのは何故か? 今のところ、身長が青鬼拳闘士の半分にも満たない少女が組み伏せているのか? 体重が青鬼拳闘士の1/10も無い少女がマウントを取れているのか?  そんなのは簡単だ。彼女は一人ではないからだ。 二人?三人?いや。もっとだ。 同じ顔の少女たちが一丸となって青鬼拳闘士に集っているのだ。  30m~40mのふたなり少女が10人程で青鬼拳闘士の両脚を拘束し、20m~30mのふたなり少女が10人が右腕を、8人が左腕の関節を極めている。胎内にもいるらしく、膣口から同じ顔のふたなり少女が次々と這い出てい来る。手の空いているふたなり少女は互いの肉を求め合い、互いの肉棒をしこしこっと扱き合って―――絶頂させ合う。すると、鈴口から湧き出すのは精液ではなく。同じ顔のふたなり少女。  ふたなり少女は青鬼拳闘士の悲痛な叫びと苦悶な貌を肴に成長し、自らを絶頂させる事でも成長させていく。  そのふたなり少女こそ。手淫の女王と呼ばれし哀れなモノだ。  青鬼拳闘士は苦痛に耐えかねて悲鳴を上げる。這い蹲って声を荒げるせいで、土が口の中に入る。敗北の味だ。  そんな涙ぐむ青鬼拳闘士の視界に入り込むのは、小さきモノ達だ。 “逃げろ!!”っと呼びかける余裕はない。 “助けて!!”っと呼ぶには余りにも希薄な希望。 それ以上に青鬼拳闘士が心で抱く思いは、巻き込んでしまった謝罪の念だ。 『あら?私達見て。新しい獲物がこんなに沢山いる』『もう10人産みましょうか?』『何人か食べ応えのありそうなのがいる』『全員犯したくなっちゃう』『私たち全員で』『私達を増やしましょ』  手淫の女王達が一斉にオナニーをする。同じ顔で同じように唇を萎め、同じ右腕で同じ速度で同じ形の肉棒を扱き、同じタイミングで同じように射精をし、また、同じ手淫の女王達が産まれる。 「何て悍ましい。」 「おいおい!!来るぞ!!」  ウサ耳神官とウシ乳山賊は身構えるが、戸惑う性地のモノ達。 この場にいる手淫の女王達は、50m以下のモノ達。自分達と同じ、もしくは、それ以下の身長のモノ達だが――― 人数が多い。人数が増える。そして、自分達を犯して大きくなる。 その場にいるモノ達は、手淫の女王達の恐ろしさと冷徹さを知っている。 自分達が2m以下から10倍~30倍と大きくなったからって、手淫の女王には敵わない。 迫り来る手淫の女王の集団に、か弱きモノ達は恐怖で身を竦めてしまう。 ――― 一人を除いては。 「可愛い女の子達♡」  アキラが地響き高らかなスキップをして前に出る。 『何こいつ?』『なんの種族?』『凄い筋肉』『でも、青鬼拳闘士より小さいわ』『見掛け倒しよ』『問題ないわ』『ちょっと力が強いだけよ』『ただのデブよね?』『そうよ。私達よりも強い訳がない』  手淫の女王達はその統一された意識の元、40mクラス10人でスクラムを組み、アキラの片膝に突撃して、押し倒そうとする。 その集団で狩りをする雌獅子の如く連携に、次に、アキラが倒される悲惨な光景を想像したモノも多かったはず。だが。 『何よこれ』『動かない』『重い』『私、もっと力を入れなさい』『他の私。早くもう片脚に突撃しなさいよ』『情けないわね』『あれ?こいつ全然』『動かない』『何よこいつ』  この世界には無いが―――相撲取りに群がる子供達の様な光景。 当人達―――手淫の女王達は、余裕綽々に数でねじ伏せれると思い、勝鬨代わりの感情の無い笑みを振る舞こうかと思っていたことだろうが、そのアキラへとぶつかる感触。一瞬、大樹や大岩を脳裏に浮かばせる強固さ。動かないのだ。20人掛で押しても引いてもその極太な筋肉を纏う。アキラの両脚は動かないのだ。 「こんない可愛い子達に囲まれるなんて幸せ♡」  アキラは手淫の女王の悪意など意にも介さず。股間のモノを滾らせる。 足元に集まる美少女にアキラの大胸筋が踊る。  面白くないのは手淫の女王。大人と子供程の身長差があるとはいえ、20人で押しているのに思い通りにならないアキラに苛立ちを募らせる。手淫の女王達はアキラの筋肉量が異常であることをここで実感する。 『生意気な肉ダルマ』『絶対に哭かせてやる』『目にもの見せてやる』『犯してやる』『犯してやる』『絶対に犯してやる』 「いいよ♡来て♡」  押し倒すのを諦めた手淫の女王達は、アキラの体に幼子の様に攀じ登る。 その鋭きネイルをアキラの肉に突き刺し登る。 そのしなやかな足を急所に突き立てて登る。 その人数に任せて自身を踏み台に登る登る。 そして、アキラの全身を自身達で覆い。それぞれの部位の急所に噛みつく。 脚に、腕に、背筋に、尻に、肩に、首元に、陰嚢に、陰茎に、亀頭に、乳房に、乳首に―――筋肉に、性器に噛みつく手淫の女王達。後は、痛みに悶え苦しむアキラを犯すだけ。―――とはいかない。 「ハァハァ♡ハァハァ♡凄く♡感じちゃう♡」 『ナニ此奴?』『噛みつかれて・・・』『興奮してるの?』『あれ?筋肉ダルマ?』『どんどん筋肉が膨らんでる?』『関係無い!!』『もっと強く噛みついてやる‼』『ダメ!!』『歯が―――』『外れない―――』『何よこれ!?―――』『ッ!?―――』    アキラの熱い吐息が漏れる度に、アキラの筋肉が膨張する。 アキラに噛みついていた手淫の女王達の口が膨張するアキラの肉に塞がる。 手淫の女王達が異変に気付いた時には、その喰い込ませていた歯はアキラの筋肉に捕まり、離れようとしても盛り上がる筋肉以上に顎を広げることが出来ずに手淫の女王達は戸惑うばかり、手淫の女王達はアキラがマゾだという事を知らずにアキラの性感帯筋肉を叩いて抵抗をする。 マゾヒストなアキラ。 性欲の鬱憤を抱えていたアキラが、情動を求めた末にマゾヒストになるのは必然。 ただ、性交相手に恵まれずにその被虐心を筋トレに向け居ていただけで、第三者からの刺激を求めていた。  そんな心中での、手淫の女王達の噛みつきはアキラにとってご褒美でしかない。 彼女達の噛みつきは、マーキングキス。所有物指名の証。 こんなに沢山の美少女達が一同に刺激を与え得て来たら、海綿体の様に敏感なアキラの筋肉がパンプアップしてしまうのも仕方ない。 「ゾクゾクしちゃう♡もっと弄って♡ここも♡こっちも♡―――」  アキラは纏わりつく手淫の女王達の負荷など毛ほども感じさせずに、脚を拡げて、四股を踏む。股間の前後の括れた筋肉の割れ目が解放され、桃色の貝肉と緊張した菊の紋を自ら拡げて、両手に一人ずつ手淫の女王を掴んで――― 「激しくしてね♡」 『この化け物め!!』『後悔させてやる!!』  アキラは二人の手淫の女王を――― 一人は女陰に。もう一人はアナルに挿入する。 犯される事は、敗北。死よりも辛い苦しみを受けるにもかかわらず。 アキラは自ら、双孔を手淫の女王に犯させるのを臨む。 手淫の女王には、願ったり叶ったり。手淫の女王の必勝パターンは相手の胎内に自分の複製を射精して、胎内から犯す事。青鬼拳闘士もこれで苦しめられている。 アキラの両脚を呑み込む膣筋と括約筋には驚愕するが、二人の手淫の女王は自分のモノを握り、膣内と腸内で、しこり始める。 「二人ともダメ♡御手てが邪魔で二人のモノが感じれない♡」 『ナニよこれ!?手が―――』『腸壁に…腕が…捲られてく…』  二人の手淫の女王はそのアキラの膣壁と腸壁のあるまじき筋肉の動きに戸惑い、翻弄される。  アキラの膣壁のひだ―――それは、一瘤一瘤が筋肉塊になっているのだが、まるで蛸の吸盤の様に手淫の女王の手に張り付いて、モノを掴む彼女の握力よりも強い力でモノから手を引き剥がし、彼女のモノに擦り付く。  腸壁―――それは、手淫の女王の下半身を包む薄膜。だが、その実は貪欲な肉筒。前立腺に刺激を求めて、邪魔な腕を排泄して、欲しいモノを選り好みして呑み込み、彼女のモノを抱締める。 「いい♡とてもいいです♡二人のモノ♡あっ♡アッ♡アッ♡~~~―――」  膣筋と括約筋、二つの性感帯筋肉に感じる二つのモノに、アキラの肉欲が華々しく刺激され、筋肉が咲き乱れ、その妖艶逞しい肉体を巨大化させる。  アキラの肉体を覆う手淫の女王達が、アキラの肉体から剥がれていき尻もちをついて落ちていく。 『どういう事?』『犯してるのは私達の筈なのに』『どうしてこいつが巨大化するの?』『私大丈夫?』  振り落とされた手淫の女王達は、食められている二人の自分の身を案じて見上げる。 すると――― 『あっ…温かい♡…ナニこれ♡モノが温かいのに包まれる♡』 『凄い締付け♡きつい!?・・・のに・・・優しい♡』 「2人とも♡私の中で大きくなって♡前立腺もポルチオも刺激して♡私のモノも♡雌も♡もっと火照らせて♡」  アキラと共に巨大化する二人の手淫の女王がそこにいた。 アキラの膣内・腸内でモノを刺激されている手淫の女王は骨抜きになった貌で自ら小刻みにストロークしてモノをアキラの体内に擦らせる。  その自分らしからぬ自分の姿に手淫の女王達は唖然とする。 その2人の恍惚とした貌は、それこそ惚れた雌の貌。 手淫、つまりは、自慰行為であり、オナニーだ。自分で自分を慰める。自分の妄想で慰める。自分に肉欲を求めて完結する性行為。 他人と歩調を合わせてする性行為など、非効率で、もどかしく、相性が合わなければ最悪だ。何より、自分以外は敵だ。傷つけてくる。傷つけられたくない。でも、性欲を満たしたい。だから、手淫する。手淫の邪魔になるモノを排除する力も手淫で得た。だからこその手淫の女王。他のモノを求めず他のモノでは満足できずに自らのモノを求める。 そんな、自分を愛するモノが、他者の肉に悦びを感じている。様に見える。 その二人の自分の表情に手淫の女王達は疑問を覚える――― “何故悦んでいる?” 『そりぇ♡そりぇ凄い!!手でやるのと全然違う♡モノが大きくなりゅの~~~~♡』  アキラの膣に下半身が呑み込まれている手淫の女王が情動駄々漏れな声を漏らす。アキラは腹筋に力を込めて、器用に胎内にある手淫の女王のモノを捏ねる様に掴む。 すると、そのアキラの腹筋の動きに反応して、手淫の女王のモノが巨大に勃起する。 『やだ♡ナニこれ♡私のモノが♡包まれて小刻みに…弄られりゅ~~~♡もっと弄って♡もっと♡もっと♡』  アキラのアナルに挿入された手淫の女王は、下半身を腸壁に真空パックされたように腸壁に捕食される。そのアキラの鍛え上げられた括約筋と深腹筋を巧みに動かし腸壁がフィットさせた手淫の女王のモノをバイブレイションに扱く。 その振動にアナルから出ている手淫の女王の上半身は不規則に暴れ巨大化していく  二人の手淫の女王はアキラを嗜虐し犯す事など忘れて、自身の快楽を求めて、アキラの膣壁と腸壁に自分のモノを擦らせる。その異形な3Pは互いに求め合うモノへとなっていき、その他肉への欲求は伝染していく。 『え?私が、私以外の膣に悦んでるの?』『そんなにコイツの膣は気持ちいいの?』『ってか?あんな事私に出来る?』『自分の半分位の自分を前後の孔に挿入できる?』『私って、あんな表情も出来るのね?』『私以外であんな貌するの?』『コイツって、もしかして、すごく気持ちいいのかしら?』『ちょっと私!!私以外に欲情しないでよ!!』『何言ってるの私!!モノからカウパー液垂らしてるのはどの私よ?』『あれ?みんなのモノ…超勃起してるじゃない?』『どうなってるの?どうして私達が私達以外に興奮してるの!?』  初めての感情に手淫の女王達は戸惑う。誰かを犯す事を許されず、強きモノに犯され続け、自慰に堕ち、他のモノを蹂躙する自分達が、自分以外を求めている。 「オゥッ♡アゥ♡二人とも凄くいい♡膣も♡アナルも♡おかしくなっちゃう♡二人に暴れられると私の筋肉も♡モノまで更にマッスル勃起しちゃう♡もっと大きくしてあげるからもっと暴れて♡もっと私の中を堪能して♡私を満たして♡あっ♡あっ♡あ~~~~~ん♡♡♡♡♡♡」  手淫の女王達の思考がアキラの喘ぐ叫び声に掻き消される。  二人の手淫の女王を挿入したアキラの全長は既に120mを越えて巨大化中。アキラの膣を虜になっている手淫の女王も80mを越え、アキラのアナルを溺愛している手淫の女王も60mを越えている。 『ダメ♡私以外のおまんこに私のモノがイかされちゃう~~~♡』 『私以外のアナルに呑み込まれてイっちゃう♡私以外のアナルに搾り取られちゃう♡』 「二人とも頑張って♡私はまだ―――」 『もうダメ♡』『あぁぁぁぁ~~~~~ん♡』  二人の手淫の女王は、自慰ではなくアキラとの性交にて絶頂を迎える。 それと同時に、魔法が解ける。 ―――どぴゅ♡ 「あぁぁぁぁ~~~~~♡―――って?あれ?二人は?」  アキラの拡げられていた女陰とアナルから二人の手淫の女王の姿は無くなり、変わりに大量の白濁液がアキラの下半身と膣内・腸内を染める。 二人は手淫の女王の魔法で創られただけの元は精液。アキラの至極の肉壺に魅入られて精液としての本能が満たされてしまい元の姿に戻ってしまったのだ。  それでも、彼女達は、精液になってもアキラを求めてそれぞれイかされた孔へと最後まで生命の輝きを煌めかせて還っていき――― 「あうぅぅぅ~~~ん♡二人の雄ミルクが全身の筋肉を♡まんこも♡アナルも♡大胸筋も♡モノも♡タマタマも♡性感帯筋肉を成長させてく♡また大きくなっちゃう♡」  アキラの引き伸ばされた膣筋と括約筋が、引き締まり、括れを取り戻す。 大陰唇の筋肉が発達してモノ欲しそうに蠢き、括れた大殿筋を押し退けて盛り上がる肛門は火口の様に秘めた力を感じさせる。 それだけではない、アキラの大胸筋と睾丸に陰茎も膨張し、母性と猛々しさが増し、身長も180mに巨大化してしまう♡ 「う~~~ん♪巨大化もセックスも気持ちいい♡・・・けど―――」  アキラ自身はまだ、絶頂していなかった。 激しい刺激からの性的快楽だった分、喪失した時の切なさと虚しさは、その時の快楽以上の悲壮感になる。  その空虚を埋めれるのもまた、性的刺激。アキラは当然足元にいる手淫の女王達に目を移すが、手淫の女王達の様子がおかしい事に気付く。 『・・・』  皆、頬を朱く染めて、目線を右下に向けて何かを言いたげにしているが口を噤み、我慢汁塗れの自分のモノを握り絞めている。  手淫の女王達は自分以外の相手を性の対象にしていない。他人など、敵であり、犯すべき対象でしかない。  すなわち、手淫の女王達は筆卸済みの童貞なのだ。好意を持っても相手に話しかけられない。 いつものように襲ってしまえばいいのか? でも、それだと何かが違う気がする。 どうすればいいのか?何と声を掛ければいいのか? さっきの二人の様に絶頂を迎えたい。 この女の性器で得る性的快楽を味わいたい。 その為には、どうしたらいいのか分からない。 口説き方が分からない。 手淫の女王達は苦悩する。  そんな彼女達に両性具有神からの救いの声が降りてくる。 「皆さん♡私を慰めてくれませんか?性器の疼きが治まらないの♡」  アキラは、片方だけで腰の括れよりも大きい睾丸が収まってる陰嚢を捲って、手淫の女王達に濡れ濡れな股間を魅せ付けながら腰を落とす。 見上げても、巨大な陰嚢と大胸筋でアキラの顔を見ることは出来ないが、破顔している貌が息遣いから、容易に想像できてしまう。 手淫の女王達は喉を鳴らしてアキラの女性器を見上げる。 アキラの女陰も肛門も発達した筋肉で手も使わずに“くぱぁ”っとその淫らな孔を拡げて手淫の女王達を招く。 それでも、手淫の女王達は手を伸ばすことが出来ない。 傷つけられるかもしれない。裏切られるかもしれない。  過去のトラウマからくる戸惑いの泥濘から抜け出せない手淫の女王達。 そんな彼女等に、一歩踏み出させる言葉が投げ出る。 「アキラ様♡私が“先に”ご奉仕させて貰ってもよろしいですか?」  万年発情中のウサ耳神官だ。 締まりの無い口元から涎を垂らし、手を挙げて名乗り出る。 「待て待て!!アタイは今日アキラ様とやれてないから私が“先”だろ!!」  競争心が強いウシ乳山賊。 力瘤を魅せ付けて、自分の方が力強く満足させられるとアキラにアピールをする。  どこの誰だか知らないが、自分よりも先にこの女の女性器を堪能しようとする奴がいる。そうなれば、手淫の女王達も悩みよりも、焦りの気持ちが大きくなっていく。 『待て‼』『此奴のなかに先に入るのは私達よ‼』『次は絶対にイかせてやる♡』『私達が此奴を満足させてやる♡』 「私も貴方達を愉しませてあげるね♡」  手淫の女王達は一斉にアキラの股間の性器に飛び掛かる アキラが70mの時に一つの孔で、40mの手淫の女王を一人咥えられたのだから、2.5倍巨大になった今のアキラの孔の面積は約6.5倍。7人は同時に潜れる計算になる。 膣内・腸内はそれぞれ約17倍広くなっている。下半身だけの挿入だったのを考慮して、片孔で9人。両孔で18人の手淫の女王が全身をアキラの胎内・体内に入ることが出来る。 ―――訳は無い。  この考えを簡単に発想すれば、180㎝の女性が40㎝のモノを18本挿入する事になる。 常識で考えれば不可能なのだが――― アキラは18人手淫の女王を呑み込む。   「ざ…ざい…こう…♡」  アキラの腹部が樽の様に膨れ上がり、手淫の女王達が膣内・腸内で犇き合う度に、アキラの胴体が不規則に波打ち蠢く。 アキラは、性感帯からのあまりの中毒的な痛みに感銘を受けて膝を付き、手淫の女王達の胎動に悦びながらアキラは膝を付いたまま、痙攣する身体を仰け反らせる。 アキラは膣内で響き合う9人の喘ぎ声に興奮し、腸内で時折引っ掛かる彼女達の爪にすら愛しさを覚える。 彼女達のモノに性愛を込めて、性感帯の筋肉を躍動させる。  性感帯の筋肉を駆使すればするほどに、弄れば弄るほどに、弄られれば弄られるほどに、アキラの肉体は歓喜に打ち拉ぐ。 アキラは膝と僧帽筋を大地に預けて、野垂打ちまわりながら大きくなっていく。 アキラの体外にいる弱きモノ達は、アキラの天高く滾り勃起するモノ、アキラの荒ぶり揺れる大胸筋、アキラの両足の大腿筋の狭間にある煽動的な二つの孔、アキラの官能的な肉体美に魅かれて、アキラの肉体に集まっていく  アキラも、自分の女らしからぬ筋肉隆々なこの肉体に欲情してくれたモノ達を無下にする雌でもない。 「せま…狭い…けど…入る♡」  アキラを信仰する弱きモノ達も駆けだしてアキラの膣口と肛門に直走る。 恐ろしい手淫の女王達がアキラの膣にいる。でも、その恐怖よりも性欲の方が勝ってしまっている。欲情したモノは恐怖をも凌駕して性愛を与える。  手淫の女王達で肉詰めになっている両孔に強引に中に入る。 アキラの膣筋や括約筋の筋肉繊維が引き伸ばされる音が聞こえてくる。 そんな音も胎内・体内に挿入したモノ達には関係無い。 手淫の女王達、弱きモノ達は自分のモノをアキラに捧げる 胎内・体内からの献身的なモノにアキラはまた感激して、天を指すモノからカウパー液を垂れ流す。  そんなアキラのモノに恋い焦がれている。二人―――ウサ耳神官とウシ乳山賊はアキラの女陰でもなくアナルでもなく。アキラのモノを求めてアキラの陰嚢・陰茎を競って攀じ登る。 「ウシさん‼アキラ様のモノをご奉仕するのは神官である私の膣の勤めです。どうか、アキラ様の膣の慰めに助力して下さい‼」 「嫌なこった‼アンタはただアキラ様と犯りたいだけだろ!?アタイが居ない間に十分犯ってただろ?次はアタイの番だ!!アキラ様のモノはアタイが食める♡」  ウサ耳神官とウシ乳山賊はアキラの巨根から垂れ流れるカウパー液を、丹念に舐めとりながらアキラのモノをどちらが挿入するかを言い争う。 「わ・・・私の・・・モノは・・・いっ・・・一本しかないから♡二人で入って♡」 「キャッ♡」 「モ~~~♡」  アキラは二人を鷲掴みにして、自らの鈴口に二人の足を挿入していく。 二人の膝がアキラの鈴口に沈むと、アキラは唇を萎ませて悶える。 それが、アキラが悦んでる証だと知っているウサ耳神官とウシ乳山賊は自らアキラの鈴口へと身を浸からせ、各々のモノを尿道内に擦らせる。自身達の身長の倍以上あるアキラのモノに全身を溺らせる。 「あっ♡あっ♡あはっ♡はひゃう♡あっ♡あっ♡―――」  アキラの屈強な四肢が暴れ出す。 孔と言う孔を犯されている快感に被虐性愛が爆発する。 膣内・腸内のモノ達が巨大化して膣筋も括約筋も限界だ。 モノに挿入したウサ耳神官とウシ乳山賊も巨大化し始めている。 性器が満たされていく  でも・・・ ・・・それでも、足りない。 膣やアナル、モノを満足させて、何故大胸筋を満たさぬのかと自問自答してしまう。 だからアキラは縋ってしまう。 「お願い♡貴方達♡助けて♡私の大胸筋を犯して♡」  アキラが仰向けの状態で手を伸ばした相手。それは、青鬼拳闘士に纏わりつく手淫の女王達だった。  青鬼拳闘士を取り押さえている手淫の女王達も悶々としていた。 自分達を産んだ巨大な自分達には青鬼拳闘士を惨めに凌辱するように言われている。それ以上の事は言われていない。  青鬼拳闘士は意識があり、睨んでくるところを見れば反抗心はまだある。が・・・両腕両脚の関節が逆に曲がったダルマだ。手も足もでないし逃げられやしない。ダルマの膣にいる自分だけで十分。 18人の自分だけ愉しむのは狡い。  手淫の女王達はアキラの手招きに吸われるように魅了されて、青鬼拳闘士を放置する。 獲物に詰め寄るハイエナの様に、アキラの大胸筋に集まっていく手淫の女王達。 アキラの上半身の筋肉の瘤と瘤の窪みに手を掛けて大胸筋へと到達する。 弄りがいのある二つの乳首に、舌鼓をする手淫の女王達。 「ちょっと…待っててください♡―――っうん♡うぅん♡」  アキラは多くの手淫の女王達に対して、二つの乳首を弄って貰いたいわけではなく、犯して貰いたいのだ。大胸筋を、乳腺内を。  アキラは自らの両乳首を解して、揉んで、柔らかくして、乳腺に指を突き刺して、隙間から両手を捻じ込み、乳腺を拡張さ、おっぱいマンコを性開発する。 『こんなの初めて♡』『おっぱいマンコを犯すなんて愉しみ♡』 「どうぞ♡御召し上がれ♡」    開発したばかりの乳腺の拡張は、自身の大胸筋の筋肉の引き締めが強く、両手で拡げていないと閉じてしまう。 手淫の女王達は拡張されたとはいえ、狭いアキラの乳腺を数に任せて強引に突入する。 アキラの拡げている片乳だけでは物足りない手淫の女王達は当然もう片方の大胸筋も犯す為にアキラの理も無く乳腺を拡げて、突貫する。 アキラの筋肉の塊である大胸筋がみるみると、手淫の女王達の流入によって膨張していく。アキラの胸からいくつもの鼓動が鳴り響く。 乳腺内で暴れる手淫の女王達。アキラが大胸筋に力を込めれば潰れてしまうだろう。だが、アキラはあえて筋肉の硬直を緩めて、手淫の女王達の幼げな児戯に身を委ねる。 手淫の女王達も、胸を責めることはあっても、胸に挟まれることはあっても、胸の中に入る経験は無い。 その芳醇な甘い母乳に浸れる空間は手淫の女王達に安らぎを与える。母の愛を知らない手淫の女王達が初めて甘えられる胸。 手淫の女王達は命一杯にアキラの乳腺を堪能する。母乳を飲み。乳腺に刺激を与え。大胸筋を内側から押し拡げる。 アキラは大胸筋の新たな性感覚に歯を食いしばって、ヒーヒ言わせて吟味する。 多くのモノの貢献で、膣もアナルもモノも大胸筋も拡張され、膨張し、盛り上がり、アキラの肉体も性欲も満たされていく。 その場の全てのモノを呑み込み。その場の全てのモノを魅了するアキラ。 だが、魅了されているのに呑み込まれていないモノがいる。 そのモノは青鬼拳闘士だ。  力の入らない四肢を野垂らせ、うつ伏せにアキラを見つめる青鬼拳闘士は完全にアキラに見惚れている。 丸く醜い膨体に魅了されている。 全てを受け入れる胆力に憧れる。 その逞しきモノに恋い焦がれる。 青鬼拳闘士は、アキラを見ているだけで四肢の痛みなど忘れる程に、子宮を疼かせる。 鬼は、純粋に力あるモノに心惹かれる。 最初見た時には、自分よりも小さかったアキラが、どんどんと大きくなっていく姿に魅かれていく。 その大きくなる方法が、この弱肉強姦の理で縛られている筈のこの世界で犯される事で大きくなっている。 それは、腕力が強いとか、忍耐力があるという訳では無い。自分も相手も悦ばしている。 難行苦行を求めるその姿に感銘を受ける。 全てのモノを愛すその姿に口伝で残る彼の女神が重なる。 「私もまだやれる‼」  青鬼拳闘士はアキラの腹部を見る。 手淫の女王達のモノを膣筋で掴まえているのが分かる。 アキラが膣だけで9人以上のモノを相手に出来ているのだ。一人くらい自分にも出来るはず。  青鬼拳闘士は折れ曲がった四肢の痛みを無視して、四肢が地面に何度も殴打する程に胴を捩じらせる。  鬼族として遺伝されていく屈強な肉体も膣筋を鍛錬されてはいない。今この時が鬼族初の膣筋を進化させる時。 『何を暴れて―――ひぎぃッ!?く…苦しい…ダルマの癖に生意気』 「ひがぁっ!?あっ!!あっ!!」  膣内の手淫の女王が青鬼拳闘士のポルチオ性感帯を蹴る。その痛みに青鬼拳闘士は怯んでしまう。そんな青鬼拳闘士の挫けそうな闘争心を支えてくれるのはアキラの喘ぎ声。  この痛み以上の激痛を味わって悦べれるその感性に近づきたい。 全てのモノを受け止めれるモノに青鬼拳闘士は膣に理想を掲げる。 『無駄よ無駄!!ダルマがどんなに粋がろうと締めれば締める程に苦しむのはお前の方で、犯してるのは私の方♡大きくなってくわ!!』  手淫の女王が青鬼拳闘士の膣内で徐々に大きくなっていく。ポルチオ性感帯が圧縮され、膣壁が引き伸ばされていく。痛みが脊髄を登って理性を蝕んでいく。  青鬼拳闘士の膣が手淫の女王で膨らんでいく、手淫の女王のモノで膨らんでいく、手淫の女王のモノを感じる。手淫の女王のモノが膣筋に触れているのを感じる。  感じている。モノを感じているのだ。 青鬼拳闘士は、がむしゃらに力の限り締めていた腹筋の力を抜いて、手淫の女王のモノが擦れる膣筋に集中する。 「うぅぅぅん~~~♡」 『あぅ♡ナニ?』  まだ、膣筋でモノを掴めないにしろ、そのモノを圧迫する事が出来た。モノが擦れたところから刺激が奔り、喘いでしまう。  犯していた筈の手淫の女王も感じてしまう。 青鬼拳闘士は、力任せの膣筋の締め付けを止めて、膣筋を波打たせる。 人の心を癒してくれるような砂浜の優しい波の様な膣の動きが手淫の女王のモノに届くと、手淫の女王の身がよがり、青鬼拳闘士も目を蕩けさせる。  「気持ちいいのか?私の膣筋の動きが気持ちいいんだな♡私の膣筋で悦んでるんだ♡私も・・・憎い筈のお前のモノを膣筋で感じる度に・・・気持ちいい♡」 『ナニ♡ナニ♡どうなってるの♡私大きくなってるのに…ダルマの膣内も拡がってる‼負けたくない負けたくないのに気持ちいい♡』  青鬼拳闘士は雌としての悦びに気付いた。モノを悦ばせる雌の力に気付いたのだ。 青鬼拳闘士の肉体が膣筋の発達によって変わっていく。 破顔して緩む雌貌とは異なり、引き締まった全身の筋肉が腹筋の波打つ動きに合わせて盛り上がっていく。 関節の曲がった四肢は元のしなやかに伸びる筋骨隆々な四肢に戻り、そのまま成長していく、しなやかさをそのままに、太く太く、力瘤隆盛になっていく。  胴体も大型の猫科を思わせる筋肉の引き搾った体躯が、闘牛の様に太くなり、外側に盛り上がり、内側も屈強になる。  その重量感の増したマッシブな肉体美はアキラにはまだ及ばないが、一歩近づいた姿だ。  その屈強となった青鬼拳闘士の膣筋に身動きが取れなくなる手淫の女王。 筋肉量の増加によって進化した青鬼拳闘士の膣筋は、その余りある力によって、先程のように無理に膣を締め付けて苦しめるのではなく、包み込む癒しの力と昇華されている。 次第に手淫の女王は自らのモノを青鬼拳闘士の膣に委ねていく。 『だめぇぇぇぇぇ~~~~♡』 「うぅぅぅうぅぅぅんん~~~♡」  手淫の女王は青鬼拳闘士の膣筋で絶頂してしまい元の精液となって、青鬼拳闘士の膣内を満たす。  その熱い白濁液に驚き撥ねる青鬼拳闘士。その火照りを帯びた肌は艶やかな菫色になり、その超重量級の筋肉美を更に妖艶に彩る。 体躯は発達し、身長も150mに巨大化した青鬼拳闘士は、進化した己が肉体に惚れこみ、それと同時に性の飢えに襲われていた。 「この筋肉♡この筋肉♡発達しすぎて♡凄く敏感になってる♡膣が♡膣にナニか入れないと♡落ち着かない!!自分を抑えられない!!」  女の疼きを抑えられずにいる青鬼拳闘士は、己が肉体の迸りに翻弄されている。 そんな、青鬼拳闘士に――― 「鬼さん♡鬼さん♡私のモノを挿入してくれませんか?」 「っ!?♡また大きくなられてる♡」  150mの青鬼拳闘士よりも巨大な、200mのモノを勃起させているアキラが声をかける。  その膨体化した肉体を持ち上げて、甘えた瞳で青鬼拳闘士を見詰めるアキラ。 先程の腹部や大胸筋の膨らみと比べればやや落ち着いた様子。その趣から見るに性器内の手淫の女王達や弱きモノ達の巨大化よりも巨大化しているのが窺える。  青鬼拳闘士の耳にもアキラの乳腺や膣、腸内にモノに咥えられてるモノ達の幸せそうな喘ぎ声が聞こえる。 「皆が、私の女の部分を犯してくれるけど、モノも気持ちよくなりたいの♡誰かに挿入しないと、この衝動治まらないの♡」  自分よりも圧倒的な筋肉量の持ち主で、座高だけで同じ目線の巨女で、上目遣いに甘えてくるふたなりに青鬼拳闘士の膣筋はときめいていた。 「私もお願いです♡私も貴方に犯されたいです♡」 「鬼さん♡ありがとう♡」  12万トン以上の体重を誇る青鬼拳闘士が軽々とアキラに持ち上げられる。 青鬼拳闘士はその濡れた蒼紫な密壺を拡げて、アキラのウサ耳神官とウシ乳山賊の抱き合う形に象られているモノを呑みこんでいく。 「あぅ♡あぅ♡あぅ♡」 「温かい♡鬼さんの膣凄い絞め付け♡モノが蕩けちゃう♡」  アキラのモノは神のモノ。求め合えば膣口の大きさなど関係無くどんな女陰にも挿入できるモノだ。  互いに十分に濡れている性器同士滑る様に挿入は出来るが、青鬼拳闘士の腹部はアキラのモノで象られてしまう。 自分の上半身の倍以上のモノを根元まで呑み込み青鬼拳闘士は即悶絶し、アキラはご満悦に口角を上げて笑う。 「鬼さん大丈夫ですか?」 「だ…大丈夫!!です♡」 「あぁん♡鬼さん凄い♡」  青鬼拳闘士は下唇を噛んで、前のめりにアキラの両乳首を掴んで腰を落とす。腹筋を穿つアキラのモノを、引き伸ばされた腹筋越しにキスをしてピストンする。アキラの乳首を握る手の握力がどんどん強くなって乳輪に食い込んでいく。アキラのモノの中にいるウサ耳神官とウシ乳山賊の呻き声が感じられる。股間の肉の金棒がアキラの大胸筋に擦れる。 青鬼拳闘士は今までの虐げられてきた人生の中で一番の悦びを謳歌する。だが――― 「鬼さん♡もっと大胸筋に刺激貰ってもいいですか?もっと激しく動かしてもいいですか?青いモノ味わってもよろしいですか?」 「ッ!!!???腕がッ!!乳腺に呑み込まれえる♡うぼぉ♡は♡激しすぎるぅぅぅ♡♡♡ぴゃぁッ♡モノがぁぁ♡」  性欲に果が無いように悦びに際限は無い。 青鬼拳闘士の筋肉が増量された腕が、アキラの大胸筋マンコに呑み込まれる。腕に感じる手淫の女王達の犇めきと乳の乳圧に腕の筋肉が加圧されていく。  青鬼拳闘士は両腕を封じられたまま、アキラの膂力でロデオプレイされて、全身が揺さぶられ、暴れるアキラのモノに翻弄されるがまま咲淫らせる。  アキラの唇、青鬼拳闘士のモノを挟むと同時に舌が飛び出し、青鬼拳闘士のモノも顔面もしゃぶりだし、青鬼拳闘士はアキラの唾液に呼吸を奪われる。 「もうダメ♡みんなの御かげで、女性器も男性器も限界♡私イっちゃう♡ボテ腹のまま♡浣腸されたまま♡おっぱい妊娠したまま♡モノを犯されながら♡鬼さんを犯しながら♡イっちゃう♡」 『私達ももう限界♡』『でも…』『私達の力でイかせたのよね♡』『私達の勝♡』 「違う‼私の膣筋にこの方は悦ばれてるんだ♡」 「鬼さん♡」 「はい♡ッ!?うぼぉっ!!♡」 「貴方も一緒にイきましょ♡」 「ばい♡」  アキラの人差し指が青鬼拳闘士のアナルを穿り、前立腺を刺激する。 青鬼拳闘士の股間の金棒なモノに白濁液が駆け上がるのと同時に、アキラのモノも絶頂を迎える。アキラの豪勢な喘ぎ声を心に浸みこませてアキラの胎内・腸内・乳腺内の手淫の女王達も絶頂し精液へと飛び散り戻る。  アキラのエロい孔―――膣口もアナルも左右の乳腺も、口からも手淫の女王達の精液が湧き出す。  弱きモノ達はアキラの胎内・腸内で手淫の女王達の精液に浸かり、青鬼拳闘士はアキラの口移しで直腸経由のモノを口移しされて堪能し――― 「退いて下さい!!」 「邪魔だモ~~~!!」 「はぐぅ!!二人も産まれた♡」  アキラのモノの中で活き活きとしたアキラのザーメンを味わったウサ耳神官とウシ乳山賊がアキラのモノから射精されて、青鬼拳闘士から出産する。 「アキラ様♡アキラ様の巨大な子胤♡最高です♡」 「お尻の孔から口まで這い上がってくる流石ですアキラ様♡」  アキラの雄ミルク塗れの二人の口―――下の口にも後ろの口にも、当然上の口にも、クジラほどの巨大な精子がはみ出している。  二人はそのまま、アキラの手淫の女王達の精液が混じった乳腺まんこに、甘えて顔を沈める。  青鬼拳闘士は羨ましくて気もそぞろに足踏みをし、アキラはその様子をクスッ♡っと笑って自分のモノを青鬼拳闘士に擦りつける。  青鬼拳闘士は250mあるモノに喜んで抱き付き、20m以上の巨大精子を口に頬張り、嚥下させて酷使させた全身の筋肉への養分へとあてる。  アキラは胎内・腸内にいるモノ達を出産・排便していく。 皆、愛液・腸液と手淫の女王達の精液塗れで、アキラの膣口とアナルからもっと居たい気持ちを抑えて這い出る。 70m~100m程のモノ達がアキラの二つ孔から大地に降り立つ。  先程のアキラや青鬼拳闘士と同じ大きさを、小さい♡カワイイ♡等と思う当り。自分達の巨大化に酔いしれている証拠。  青鬼拳闘士は100万tの体重をアキラのモノに預ける。アキラのモノより50m―――身長300mになってもアキラのモノの巨大さに惚れ惚れする。  青鬼拳闘士が見惚れてしまうのはアキラだけではない。 アキラの左の乳首に嘗め回す身長255mのウサ耳神官。 神官とは思えれないむっちりムキっとした厭らしい特盛下半身は青鬼拳闘士を誘っている様だ。  同じく、アキラの右乳首にしゃぶり付く身長285mのウシ乳山賊。 そのホルスタインバストのカップ数はアキラ(の背筋を除いたサイズ)を凌ぐ大きさでアキラの母乳を飲みながら自身の乳から母乳を溢している。 「皆大きくなって私嬉しい♡」  一番巨大なアキラがそれを言うのか?っと皆、内心思っただろうが、嫌味に聞こえない。 括れを取り戻すアキラの腹筋は、犯される前よりも一つ一つの筋肉の瘤が肥大になり逞しくなる。  ウエストの3倍以上も太い脚の長さは240mあり、巨大精子が貯蔵されている睾丸は方玉で直径120mはある。  上腕二頭筋の腕周りで500mあり、三頭筋と二頭筋の高さで165mある。 胸囲は盛り上がる背筋とはち切れんばかりに膨らむ大胸筋の極厚な胸板で700mを越えている。 今のアキラは異世界召喚前の200倍の大きさ―――身長452mに巨大化。 体重は筋肉も男性器も生えて416万tにまで増量した。  この森の木々よりも高い大巨人のアキラ。  誰もが憧れ、尊敬し、恋い焦がれる両性。  誰にも等しく性愛を振り撒く女神。  そんな素晴らしい彼女がいるからこそ弱きモノ達は現実から目を背けていた。 『あらあら。本当にダメね。』『掃除を怠ると直ぐに虫が湧いてくる。』『直ぐに排除しないと』『大きな私にまた怒られちゃう♡』『まあ~~それもご褒美なんだけどね♡』『それなら―――』『今、私達が私を犯してあげるね♡』『あぁぁぁぁ~~~~~ん♡』『私が私の中で産まれてくる♡』『口からもお尻からも膣からも私が溢れてくる♡』『私が一番気持ちいい♡』  行進の地響きが鳴り響く。  夕陽を背に伸びる10人の影  300mを越える木々が薙ぎ払われていく。  土煙が舞い上がりながら近づいてくる  10人の内1人が被虐心を小声に溢すと、内3人が燻る嗜虐心を猛らせて3つの口を犯す。すると、犯されているモノの口・膣・肛門から50m以下の手淫の女王達が産まれてくる。犯した3人は一回り大きくなる。  その10人の容姿は手淫の女王に似ているが、彼女達よりも大人びており、頭身も高く、腹筋が浮き上っており、股間のモノが身長の1/4はある巨根だ。  アキラでも見上げる程の巨大な手淫の女王―――女帝達が進軍を開始した。 その800m~1,000mの彼女達は、アキラに悪意を向けている。


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