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栗原さくら
栗原さくら

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【全体公開】読んだ本📖

こんばんは🎵

栗原さくらです!

最近は大掃除というか大片付け!を頑張っています🙋‍♀️


捨てるのがめんどくさいもの、まだ使えるけどもう使わないもの、そういうものを全部押し入れにつっこんで、つっこみきれなかったものは溢れ…というありさま(数年間)でしたので、もうさすがにやろう!!1月までに…いや!新年度までにやろう!!という決意で日々すこしずつ進めています。


粗大ごみ捨てて、残りはメルカリに出す!!これがめんどくさい!!非常に!!あ、そうそう、昔作ったFANBOX限定グッズもBOOTHに出します!これが面倒!!けど!!やるぞ!!頑張ります!!🔥


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最近読んだ本の話📖



ぜんぶ伊坂幸太郎先生です!

伊坂先生の小説がとても好きなので、気に入っているものは何度も読み返したり、新しいものを買ったらワクワクしながら読んだりしています。


3つとも最新作ではないのですが、で、ふと最近出た本なんだろうと思って調べてみたところ、出ている!!たくさん!!(話ずれますが!)

とりあえず私の大好きな「殺し屋」シリーズの最新作をポチりました。

「トリプルセブン」というやつ!!わ~~い!!楽しみ!!

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「殺し屋」シリーズは👆のものを入れて4作目ですが、その2作目である「マリアビートル」は、ブラピ主演で「ブレット・トレイン」という映画になっていて、それがとてもおもしろかったので、小説はあんまり読まないけど映画なら!って人は是非観てみてください✨(あっでも今アマプラとかだと有料みたいです🥹)

伊坂先生映像化だと「ゴールデンスランバー」もおもしろかったな…堺雅人さん好きなので、堺雅人さんの映画だと「南極料理人」好きですね…話ずれますけど…「リーガル・ハイ」もおもしろいですね…

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(ゴールデンスランバーとリーガル・ハイ、配信では観ることができません…)



話戻りますが、直近で読んだ3作📖

左から「ホワイトラビット」「死神の精度(これは読むのは3回目くらい)」「死神の浮力」です。


伊坂先生の小説の好きなところは、キャラクターが魅力的で、文章が小気味よくて、点と点が繋がる瞬間や、ページをめくる手が止まらないドキドキ感、読み終わってからもう一度読みたいという気持ちにさせてくれるところだったり、真面目なシーンの

中にある、ふっと笑える瞬間だったり…とにかく読んでいて楽しいのです!


好きなキャラクターが出てくるときは嬉しくて、嫌いなキャラクターは「こいつ出てくるのマジで超嫌だな」と思うので、それって本当にすごいことだと思います(映画ハリーポッターでマルフォイ役がハマりすぎてて俳優のトム・フェルトンが現地で嫌われ者になってしまったみたいなこともありましたよね、かわいそうだけど、でも本当にすごいことだと思う)


「死神」シリーズは、一作目が「精度」これは短編集的な構成になっていて、二作目の「浮力」は長編です。

主人公である死神「千葉」のキャラクターがとても良いのです!千葉は死神なのですが、この小説の中での死神は👉<1、CDショップに入りびたり、 2、苗字が町や市の名前であり、 3、受け答えが微妙にずれていて、 4、素手で他人に触ろうとしない。 ――そんな人物が身近に現れたら、それは死神かもしれません>(引用です)そんな感じで、人間たちの死にまつわる話のなかで(特に「浮力」は復讐がテーマなので重いのですが)ちょいちょい千葉のズレた発言や行動によって肩の力が抜けるというか、固くなりすぎないというか、伊坂先生の小説にはこういうキャラクターが結構出てくるので、私はそれがとっても好きなんです。


「精度」は死神・千葉が6人の人間と関わる話を集めたオムニバスなのですが、それぞれにちょっとずつ繋がりがあったりします。

「浮力」は「精度」の1.5倍?くらいページ数があるので、実は読み始めるのになかなか腰が上がらなかったし、内容が「子供を殺された親が、無罪判決になった犯人(しかもサイコパス)に復讐する」というものなので、最初の方は重くてなかなか読み進められなかったりして完読するのに少し時間がかかってしまったのですが、半分あたりから一気に読み終わってしまいました。

普通の日常(普通ではないかも)に、死神みたいなズレたキャラクターが出てくるのって大好きです。


「ホワイトラビット」にも気の抜けたキャラクターが出てくるのですが、私がこっちの小説で感じた好きポイントは「これがこうなってここがこうでこうなるのか~~~!!」という、散りばめられた点と点が線になっていく楽しさ!

そして、冒頭数ページで一気に引き込まれた瞬間があって、それはぼんやりと空を眺めながらオリオン座について思い出を辿っているシーンなのですが、唐突に音もなくスッと物騒パートに切り替わるんです。「あ、そうだった、この小説は物騒な話なんだった」と思い出したというか、ぼんやりしてたらハッ!!と目が覚めるというか、私そういうの大好きなので、冒頭数ページでそのワクワク感が味わえたのがとっても印象深かったです。

丁度いま冬なんでオリオン座きれいに見えますから(オリオン座のうんちくが結構でてくる)おすすめ小説です✌️


もちろん他の作家さんの小説も読みます!最近は冒険譚やクラシックホラー(ドラキュラとか)だったり、推理小説、不動で好きなのはごはんの話とか…せっかくなのでおすすめのごはん本もついでに紹介しておきますね!はらぺこ必須です、注意🍙

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「ぱっちり、朝ごはん」「おいしいアンソロジー」ごはん系のアンソロジーいっぱい出ていて(私も制覇しきれてないです)好きなごはんの本を見つけて読んでみるのもいいかもしれません🍣🍖さくっと読めておなかがすいてごはんが食べたくなって、幸せになれます😊

小泉武夫先生のエッセイ集はおもしろいですよ!まず一人称が「吾輩」ですし、ごはんを食べているときの擬音が独特すぎて(ピュルピュルとかキュンキュンとか、特に好きなのはお酒を飲むときの擬音語「コピリンコ」そんなん聞いたことないw)可愛いおじさんがごはんを食べている姿を想像して、ついふふっと笑ってしまいます📖


そして、他のいろんな本を読んで、また伊坂先生の小説にかえってきて「やっぱり好き!!これこれ~~~!!」となるのです😊伊坂マジック✨


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本と映画が大好きです!

そして素敵な作品を経験したあとの気持ち、本当に良い!

そのあとも「あのシーンがよかった」とか「ここはこういうことだったのか」とか、ご飯を食べながら…お風呂に入りながら…ぼんやりとのんびりと考える時間を持てることがとっても嬉しいです。


最近観た(観返した)映画「フォレスト・ガンプ」「レナードの朝」これもやっぱりとっても素敵な映画でした😊

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こんどは映画の話もしたいと思います✨

ではでは🎵

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Comments

殺し屋たちの話なのにコミカルさあっておもしろかったよね!!あとおれたちの(勝手に)真田広之かっこよかったね!!🥹 片付け頑張ろうね・・・ヘヘ・・

栗原さくら

ブレット・トレインはブラピのかっこよさとコミカルさが合わさって面白かったですね。 映画のお話も楽しみにしてます! 片付けがんばって!僕も不用品処分祭してます。

iiimachiii(イマッチ)


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