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不爆輪  調
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サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・NTRナイト(総集編前編)~

夏特有の季節限定特異点。 本来であれば怪奇と狂気の渦巻く場所である。 しかしこのカルデアの2020年夏季特異点は違う。 ■■■によって告げられたその特異点は、まだ普通の人々が普通に暮らす場所だという。 『もっとも放置しておけばすぐにゾンビとか死霊があふれることになりますが』 ■■■はそうも付け加えた。 そして、自分がその気になればすぐにそうできるとも。 『ゲームをしましょう。この特異点の人々をあなた方カルデアが救うゲームを』 提示された条件。 集められたサーヴァントたち。 そして始まった悪夢のようなゲームを、マスターたちは乗り越えられるのだろうか……? 湖畔のコテージで、藤丸立香はゆっくりと目を覚ました。 半覚醒の頭で、どうして自分がカルデアではなくここにいるかを思い出す。 同時に昨日レイシフトしてからの思い出したくもないことも。 この部屋の外には見るのもはばかられる光景が待っている。 間違いなく。 それでも起きないわけにも扉を開けないわけにもいかない。 彼女たちが頑張っているのだから、自分も頑張らなくては。 なにせ人命がかかっているのだ。 絶対に投げ出すことはできない。 青年はそう言い聞かせると、部屋を出て一階に降りていく。 「お、なんだっけ、マスター君だっけ?おっはよー」 「んちゅぽ……、あ、先輩、おは……ん!?」 「だーめだめマシュちゃん。何勝手にフェラやめてんの。お仕置き。股開けおら」 「はい……」 「あの、あまりマシュに酷いことは……」 「よいしょっと」 「あう!❤」 パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤パチュッ❤ 「あー大丈夫大丈夫。マシュちゃんは昨日じ~っくり躾けたからさ、もうおマンコはオレにジャストフィットよ」 トン❤トン❤トン❤トン❤ 「ハッ❤ンッ❤あっ❤ハッ❤アッ❤んっ❤」 「そう……ですか……」 「そーそー、お、しまる……! マシュちゃん、どこでそんなスケベな技覚えたの……❤」 「あ、あなたが、昨日、散々……❤」 「そうだっけ?w そういや膣しめ覚えさせるためにずーっと子宮横圧してたような気もしたわ。ここね」 「お"っ❤」 「はは、ほらほら喘いでねえでしめろほら❤」 「ゔっ❤ゔあっ❤ゔっ❤お"っ❤あ"っ❤あ"っ❤あ"っ❤」 「おっ、そう……そうっ、飲み込み早いわ。搾りとら、れるっ!」 ごびゅっ!ぶびゅるっ!どぶどぶっ!❤ 「~~~~~~~~っ!!❤❤❤ ……っ❤……っ❤……っ❤」 「ふゅーっ……、おろ、ゴムきれそうだな……。あ、マスターくーん、ショッピングモールでゴム買ってきてー!」 「何お前、ゴムとか使ってんの?w」 隣でジェーンを気絶するまで犯していた男が茶化す。 「はっ、後でそれ水着につけてマシュを引き回すのよ。俺のもんだって他の奴らに見せつけねえとな」 「なんすかそれw 10時で所有権移るのにアホくさwww」 もう一人、紫式部に騎乗位で腰を振らせていた男が馬鹿にしたように笑う。 「はんっ、おめーらにはわからねえだろうよ。とにかくマスター君よろしく。いっちゃん薄いやつね」 「わかり……ました……」 屈辱まみれの光景を見せられた藤丸は、3人の喘ぎ声が聞こえるコテージを逃げるように飛び出した。 マーケットでゴム(0.01ミリ)を買って届けたマスターは、マンションの探索に赴いていた。 『この特異点には私が見繕ってきた男性を数百人、倫理観を緩めて解き放っておきます。ちなみに彼らにはゾンビや悪霊の元を仕込んでおきました。数日放置すれば変質しますが、精液とともに少量ずつ排出できます。ふふ、もうお分かりですね?彼らが無惨な姿になるのを止めるには、このカルデアの女性がお相手をして精子を搾り取る必要があるのです。そしてマスターさん、貴方には特異点の謎を解いてもらいます。各所にちりばめられたヒントを頼りに、見事特異点の成り立ちを解き明かしてくださいね❤』 ■■■の言葉を反芻し、その悪魔のような条件と、自らに課された判然としない任務に頭を抱えたくなる。 だがこんなところで立ち止まれない。 あきらめずに地道に、一歩一歩手掛かりを探していくしかない。 決意を新たにさびれたマンションに足を踏み込むと―― 「ちゅるちゅぼ❤ぢゅぽ❤ぢゅぽ❤ぢゅぽ❤ちゅっ❤れろ~~~っ❤」 ずりずりゅ❤ ずりゅっ❤ずりゅっ❤ たぽみちゅ❤みちゅちゅちゅっ❤ 「っあ~……、たっまんね……❤ 口に、イクッ!!」 「こっちも……、ぅおっ!!」 ビュッビュッ!!ドク、ドプッ!! 「ああ……っ、雄々しく脈打って……、素晴らしいマラでした……❤」 パイズリとフェラで、2人の男を射精に導く巴御前の姿が目に飛びこんで来た。 「これはますたあ! お恥ずかしいところを……」 満足したのか男どもが立ち去っていき、白髪の人妻は手についた精子を艶めかしくすすっている最中にこちらに気づいた。 顔を赤らめ困ったように笑みを浮かべる様が大変可愛らしい。 「い、いや、そんなことは……。巴さんは、ここで……?」 男達の相手をしているのか。 その言外の質問をくみ取り、旭将軍の妾はうなずく。 「はい、今の私は、こちらのまんしょんの管理人なのです」 競泳風の水着にエプロンという、なんともフェティッシュな組み合わせの衣装を着こなす女武者。 「ますたあはこちらで散策を?」 「うん、少しでも早くこの特異点を修正しなくちゃいけないからね」 「お手伝いをできずに申し訳ありません。巴にもう少ししとねの技術があれば……」 赤い瞳をふせてしまう彼女に、そんなことないよと、マスターである青年は首を振る。 むしろ自分のほうこそふがいない。 ホームズや孔明ならば、迅速にこの特異点解消の手掛かりを見つけられるだろう。 しかし自分にそれは難しい。 無力感に打ちひしがれそうな内面をどうにか隠しながら、 「それじゃ俺は捜索に行くよ。巴さんも、無理しないでね」 「はい!お任せください。人々を救うため、少しでも他のさーゔぁんとの方々の負担を減らせるよう、頑張りますね!」 顔を蒸気させながらも、巴御前は努めて明るく返事をする。 その姿に少しだけ心にたまった鬱屈が晴れた気がした藤丸は、手掛かりの探索に乗り出した。 「巴ー!ちんぽあてゲームすっから部屋こーい!」 「は、はい、ただいま!」 後ろからは、卑猥で不穏なやりとりが聞こえた。 ~~~ 藤丸は夜までかかったものの、マンションの一室で古ぼけたビデオと日記を発見した。 広大な捜索範囲の要所を抑えた探索技術は、多くの英霊を見て学んできた彼の努力のたまものである。 この悪夢のような特異点を一刻も早く解消するために、疲れた体を引きずってマンションを出ようとすると、■■■が唐突に立香の前に現れた。 「おや、もう手掛かりを見つけられたんですか。思った以上に早いなあ。うーん、このまますんなりといかれてもあれですし、ちょっとハードモードにしましょうか♪」 嫌な笑いを浮かべた■■■は彼に向かって手を伸ばす。 後ずさろうとしたマスターに、 「別に危害は加えませんよ。おとなしくしてれば、ね? まあ抵抗するなら彼らをすぐにゾンビに変えてもいいんですけど……」 人質を盾にされれば藤丸は逃げられない。 黙って■■■のされるがままだ。 一瞬、■■■の指から黒い光が漏れる。 衝撃に備えた立香だったが、特にそんな瞬間はおとずれなかった。 「……?」 体を触って何か変わったところはないかと確認する彼を、■■■は愉快そうに見つめる。 「ふふ、心配しないで。別にあなたに特に危害は加えていません。ただ、少し彼女たちの様子が"見える"ようにはなりましたが。では♪」 そう言うと、現れた時と同じく唐突に、■■■は姿を消した。 その後数秒間、■■■の言葉の意味を考えつつ体の確認をしていた藤丸だったが、異常が特に確認されなかったため、考えるのは後にしてマンションの出口を目指した。 すると 『ジュポ❤ジュポ❤クポ❤グポ❤ この反り具合……、田中様、でしょうか?』 『おー、あったり!さすが巴ちゃん、ゲームは得意だねえ❤』 『うふふ、ありがとうございます❤ さて次は……、じゅるっ❤じゅるづるっ❤ ぶっぽっ❤ ぶっぽっ❤ ぶっぽっ❤』 VRゴーグルをつけた巴が、男たちのものを次々に舐めあげ口の中で転がし味わい、誰のものかを当てている姿が脳裏に直接映像として送られてきた。 当然音声つきである。 「なんだ、これ……」 目をつぶってもかぶりを振っても、脳内音声付映像は消えてくれない。 『にゅぽっ❤にゅぽっ❤れるれろ……❤ 張り出したカリ首、裏筋責め好きなこのマラは……、鈴木様のものですね?』 『うお……、また当たり……』 『よし!これであとお三方、ぱーふぇくとでくりあーさせていただきます』 『そうはさせねえよ……。巴さん、ここからは制限時間を半分、さらに……』 ズリュッ❤ズリュッ❤ズリュッ❤ぬちゅっ❤ぬぱちゅっ❤ぱちゅっ❤ぱちゅっ❤ぱちゅっ❤ じゅぱじゅぱっ❤ じゅぞぞぞぞぞっ❤ んぽんぽっ❤ チュパチュパチュッパ❤ 『佐藤様……いえ、山田様……?うーん……、決めました!紅葉合わせ……ぱいずりをしていたちんぽが山田様、ふぇらちおをしていたのが高橋様です!』 『ざんね~ん、パイズリをされてたのは佐藤でーす❤ うっ……❤』 びゅっ!びゅる❤どぴゅっ❤どぶっ! 『ああ……、やはりぱいずりでおちんぽを当てるのははーどもーどでございます……』 乳内に濃いザーを注ぎ込まれながら、巴はうなだれている。 『はいはい、当てられなかったんだから罰ゲームね。おらまんこ出せ❤』 『は、はい……❤』 源平合戦の時代は並み居る猛者をちぎっては投げていた無双の女武者が、男に媚びるような姿勢でその秘所を晒している。 その姿に興奮しない男はそうおらず、彼女に肉根をねじこむ権利を得た佐藤も連戦問題なしとばかりにイチモツが中空に突き立てられていた。 『よっ……と❤』 『あ……おっ❤』 ゆっくりと膣内に挿入される摩羅の感触。 8世紀ぶりに味わう雄の味。 サーヴァントとして現界してからも久しく触れていなかった灼熱の熱棒に、肉壺が焦がされる。 雌に火をつけられた巴は、遅々として侵入してくる侵略の槍を、愛おし気に膣壁で抱きしめて歓迎した。 『ほ……おうっ……❤ ほおっ❤ んおっ❤おっ❤おっ❤おっ❤おうっ❤』 『ひゅー。やべえしめつけじゃ~ん❤ 肉ヒダからみつけてそんなにチンポ待ち遠しかったのかなー?w』 『へっ❤へっ❤へっ❤ そ、そんなことは、ありませおほぉっ!❤ ん"っ❤ん"っ❤ん"っ❤ん"おっ❤お"ゔっ❤お"っ❤お"っ❤お"っ❤お"っ❤』 タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤タンッ❤ リズミカルな注挿運動で、巴の反口は寸断される。 代わりに無様さと艶やかさを両立した喘ぎ声が次々とこぼれ出る。 『へー、巴ちゃん、浅いとこの反応いいね。このへん擦るのとかどう?』 くちっ❤くちょっ❤くちゅっ❤くちゅっ❤くちゅっ❤くちゅっ❤ぬぽちゅっ❤ぬぽちゅっ❤ぬぽっ❤ぬぽっ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ぬぽ❤ 『はっ❤はっ❤はっ❤はっ❤あっ❤おっ❤こし、ぬけ❤……っ❤……ッ❤…………❤……!!❤……アッ!!!❤』 ぷちゅっ❤プシュッ❤ブシュッ!❤プシィッ!!❤ 『はは、腰かくかくさせて潮ふいちゃったねえ❤ ほら続けていくぞ。女はこっからがヤバいんだからな。足しっかりからませろよ❤』 『あーーっ!!❤あ❤うっ❤ふっ❤ふーーっ!❤ぅーーっ!❤うっ❤うっ❤お"お"!!!❤❤❤❤❤』 昨日まで見ず知らずの他人だった男と、深くつながり舌までからませた女武者は、背筋を震わせ雌たけびをあげて快感に狂った。 その様子を全て脳内に直接映像として流し込まれた藤丸は、ズボンの中で射精した。 --- ■■■によって、サーヴァントたちのあられもない姿が直接脳内に音声付映像で流し込まれるようになった藤丸。 どうやらこれは、ある程度英霊に接近すると起こるらしい。 先ほどのマンションを離れたところ、輪姦される巴御前の映像は途切れた。 ともかくもう夜も遅かったので、いったんコテージに戻ることにした。 調査で疲れた体を引きずり木組みの建造物が見えるところまでくると、北斎、ジャンヌ、頼光が男達と交わり嬌声をあげている映像が頭に流し込まれてくる。 『おッ❤おッ❤おッ❤んおぅっ❤』 『あ"っ!あ"っ!あ"っ!お"っ!!』 『おほ……っ❤ んおっ……!!ほ……おう!!❤』 淫らな姿はもちろん、雌の限りを尽くした声に、藤丸のペニスはまたも硬くなる。 もっとも、彼女たちを犯している男どものそれに比べると、勃起しても細く短いのだが。 「すぅ~~……、はぁ~~……」 大きく深呼吸をすると、目前のドアを開く。 「「「ん"ん"ん"ん"ッ!!!!!」」」 脳内の映像と、視覚情報が合致する。 そして、女性サーヴァントたちの艶姿が視界に入った瞬間、頭の中に流し込まれていた情報がふっと消える。 ご丁寧なことだ。 「北斎ちゃんさあ、偉そうな見栄切ってたわりにマンコが優しく締めつけてくるのはどういうことかな?」 「へ、お兄さん方が、こうやっておほぅ❤されるのが好きだからんひぃっ❤やってやってるだけおいっぐ……❤」 「おらジャンヌ子宮堕ろせや。ばっちり孕ませてやるからよぉ」 「くおぉ……❤お、お断りします❤あなた方に体を赦すのは、マスターがこの特異点の問題を解消するまおひぃ❤」 「なあにが御禁制だおら!全身ザーメンまみれにしてショッピングモール歩かせてやる!❤」 「あっ❤あっ❤あっ❤そのような、破廉恥なこと、おっほっ❤ おっほうっ❤ ッ❤ッ❤ッ❤~~~~~ッ!!!❤❤」 むせかえるほどに濃厚な雌雄の匂いが充満している室内。 3人のサーヴァントは女の幸せのただ中にいるらしく、マスターの帰室にも気づいていない様子である。 あの女傑たちが情けない声をあげてイキ狂っている。 大きな乳をダプンダプンと揺らし、舌を突き出しのけ反りアクメ。 とても人理を守護するために呼ばれたとは思えない。 そんな彼女たちの横を逃げるようにすり抜け、藤丸は階段を上って行った。 視界からまぐわう男女の姿が消えると、入れ替わるように再度映像が脳内に流し込まれてくる。 『『『ん"ぐぅ!!!❤❤❤オ"ッ!!ひぃいぃいいいいっ!!!❤❤❤❤❤❤』』』 あまりに淫ら。 普段はちゃきちゃきなお栄も、夏に浮かれたジャンヌも、委員長の気質が増した頼光も、全員等しく野太いメスの声をあげている。 明日の調査に備えて体を休めたい藤丸だったが、頭の中に特上のAVにも勝る映像を再生されて眠りにつけるわけもなかった。 結局彼らが疲れて3人とのセックスを終えるまで、世界を救った青年も股間の硬くなった肉棒を扱き続けるしかなかった。 ~~~ 日が昇りだいぶたってから、藤丸は起床した。 お栄、ジャンヌ、頼光もすでに起きており、朝勃ちした男たちのイチモツをパイズリしている。 だぷん❤だぷん❤ぬっちゅっ❤ぬっちゅっ❤ムニュムニュむちゅんっ❤ 卑猥な音と匂いの傍ら、マスターは身支度を整えた。 3人は彼に向かいせめて挨拶だけでもと思ったようだが、ズリ抜きで目覚めた男たちに押し倒し挿入をされた時点で、そんな余裕はなくなったらしい。 彼女たちが他の男を気にかけるのが気に食わなかったのか、彼らは激しくジャンヌたちを犯した。 嬌声をあげるサーヴァントたちから逃げるように出立する藤丸。 昨夜疲れ果てるまで抜いたというのに、股間のものはまたも勃起していた。 ~~~ 『ふっ❤ふっ❤ふっ❤ なかなか、んっ❤ 悪くないものを、持っているではないか❤ 褒めて……あっ❤ つ、つかわす❤』 『おふぉっ❤ 子宮、えぐって、ん"お"っ!お"お"お"お"っ!……だ、が、私を、そう易々と、っほぉっ!❤』 『へう……っ!❤ ❤……❤❤ ッ❤ !❤!❤!❤ なんのぉ……、まだ、まだ、うぅっ!❤ イックっ❤❤❤』 藤丸が湖畔で特異点解決の手がかりを探していると、様々なサーヴァントたちの声が頭の中に映像付きで流れ込んでくる。 ■■■によって付与された妨害機能は、見事にマスターの探索効率を下げていた。 「集中して……、集中しなきゃ……。集中しなきゃいけないのに……」 うわごとのように繰り返す藤丸だったが、送り込まれてくる淫靡な情報がそれを許してくれない。 昨夜扱き倒したはずのペニスがズボンの下でまたもガチガチに固まり、不快な粘液が下着に浸透していく。 『く、ふ❤ 激し❤ です、が、この程度、おっ!❤イクッ❤んぅっ!❤お"ぼぉ"!!❤❤』 『う"っ❤う"っ❤う"っ❤……ですから、いくら、私の中に射精したところで、おひっ❤いくぅ……っ❤ 無駄うあっ❤あっ❤あっ❤あっ❤おチンポつよいぃ❤』 『ち、ちょっと、待って❤こんあの、はへっ❤知らない❤ああっ❤そこ、ねちねちつかないで❤腰、痺れて、ふっ❤ふっ❤ふっ❤ううっ!!❤』 抜群のプロポーションを持ったサーヴァントたちが、見ず知らずの男たちに犯され喘ぎ絶頂を繰り返している。 乱交場と化した湖畔では、探索はほぼ不可能と言ってよかった。 (夜に、出直そう……) 頭の中で勝手に再生される色欲の暴力に打ちのめされ、今すぐシコりたいという浅ましい欲望を抱えたマスターは虚ろな目で湖から離れようとする。 そこに 「オ"オ!オ"ッ!ヴオ"ォ"ォ"!!」 脳内映像ではなく、生の音でえげつないメスの吠え声が届いた。 信じたくなかったが、その声はカルデアの地下図書館で聞き覚えがあった。 艶やかで少し気弱。 それでいて好奇心と誠実さを兼ね備えた知的で耳に優しい声。 「ん"お"お"お"っ!!❤お"ま"ん"ごいぐぅっ!!バキバキチンポで肉便所壁ゴシゴシざれ"でどぶぅっっっっ!!!!!!」 水着の紫式部が男の上で腰を振り、品位の欠片もない言葉で快感を貪っていた。 「ごご……ぎっぐ……❤うぎぃ……❤」 「あーあーすっかりきったねえ声上げるようになっちゃってw なあマスターくん、ドスケベ香子ちゃんに何とか言ってやってよ❤」 「はえっ❤へっ?❤ あ、ますた、みな」 「かまととぶってんじゃねえよ雌牛!」 ごりゅっ! 「お"ほ"ぉ!!❤お、へその、うら"ぁ!❤おほっ❤ほぇっ❤ちんほじ❤やあっ❤」 藤丸に見られていることがわかり、わずかにだけ戻った紫式部の瞳の中の理性がすぐに消える。 下から男にクレヴァスをほじくり返され、オホ声アクメとマン汁を垂れ流す。 ぎゅちぃ……❤ぐにゅ~~……❤ぎゅにゅぐにゅ❤ 「ぐおぉ……、まんこの凹凸うねらせやがって……❤どことでこんなスケベな技覚えたんだよ❤」 「あなたぁ❤あっ❤はぁっ!お❤イック❤あなたがおぼえこませたんですぅ❤」 ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ぱんっ❤ 「へへへ、そうだったかあ?あ、悪いねマスターくん、声かけといてあれなんだけどさ、香子がチンポ離してくんねーからもうどっか行っていーよ。うし、下品な腰振り女にはこう……ケツ掴んで、おらおら!おらっ!おらぁっ!!」 ゴスッ❤がすんっ❤ぐりぐりぐりぐりゅっ!ごちゅ❤ごちゅ❤ごちゅ❤ 「ほっ❤ほっ❤ほっ❤お~~っ!❤おっ❤ふっ❤おほっ❤んおっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤」 高速上げ突きピストンに首をのけ反らせてアクメする。 麗しい平安の文学美女が、快楽に飲み込まれて浅ましいんほボイスを響かせる。 「…………」 それを藤丸は見ていることしかできない。 びゅるっ いや、もう一つ。 それをおかずに触りもしないで射精することはできた。 「イグぅ!❤いっぐ❤ん"お"お"お"ッ!!んほぉっ❤ほぉっ❤ほおっ!!❤はべ、へひぃっ!!❤おっほぉおおおお!!!❤❤❤❤❤」 暴発の倦怠感をまとい、紫式部のアクメ声を聞きながら、藤丸は湖畔を後にするのだった。 ~~~ とっぷりと日が暮れ足元も見えづらくなったけもの道を、藤丸立香は歩いている。 コテージでは今夜も男たちが女性サーヴァントを手籠めにし、容赦なく全身を貪りつくしていた。 ■■■に魔力パスを通して強制的に彼女たちの痴態が映像として脳内に送り込まれるようにされたため、あそこではまともに寝ることもできない。 それならいっそまだ探索できていないホテルにでも行こうと、彼はこうして夜道を歩いているのだ。 (早く、この特異点を解決しなきゃ……) 共に戦ってきた女性たちが他の男に抱かれている姿を四六時中見せられ、藤丸の精神は疲弊していた。 こういう時にメンタルをケアしてくれていた女性サーヴァントたちも、今は男たちの相手で手いっぱいだ。 (甘えてばかり……いられないからな……!) 気合を入れなおし、いざホテルへ向かおうとした彼の脳内に、1組の男女が絡み合う映像が流れ込んできた。 「ゆぅゆぅ、そろそろ俺のものになる気になった?❤」 「ン……❤んっ❤冗談が、あっ❤お上手ですね……❤」 白髪マッシュの若い男が、楊貴妃を後ろから抱きしめるような形で乳を揉んでいる。 「や、俺けっこー本気よ。ここだけの関係なんて言わないでさ、これから先も末永ーくお付き合いしたいなって❤」 たぷ❤むにゅ❤こりこり❤すり……❤きゅっ❤きゅっ❤きゅっ❤きゅっ❤ 「ふっ……❤う……❤く、は……ぁ……❤くぅ❤……んっ❤」 乳輪をフェザータッチで撫でまわされると、楊貴妃の体から力が抜ける。 それに反応するようにムクムクと勃起した乳首の側面を、男は指でゆっくりとなぞる。 「エッチな体してるね。乳首だけでイけるんじゃない?」 耳に息を吹きかけると同時に、敏感果実の頂点を人差し指と中指で交互に擦る。 次いで人差し指から小指の先をそろえ、順繰りに乳首に当てていく。 「さあ?どうで、しょうね❤」 流し目で淫蕩にほほ笑んで見せるが、蒸気して緩み始めている表情から傾国の美姫に余裕がないことは丸わかりだ。 「いいねその反応❤じゃあ1回イってみよっか」 体をひくつかせても強気に笑う楊貴妃に、男の嗜虐心も加速したようだ。 両乳首を人差し指と中指が強めにひっかきはじく。 絶世の美少女はかろうじて声をおさえるものの、体が前後に反応してしまっている。 吐息は熱く荒く、口と目は快感の色を悟られないようにするためか閉じられた。 ピンピンピン❤かりかりっ❤きゅむ……❤きゅぅぅぅうううう❤ 「あ……はぁ……ん……❤ンッ❤ンッ❤ンッ❤あふぅ……❤ふッ❤ふっぅんんっ❤んはぁああぁぁ……❤」 「ほら、乳首でイけゆぅゆぅ❤」 この特異点に来てから執拗に自分をつけ狙ってくる軽薄な男。 まったく好みではないというのに、しとねの技術は抜群。 そんな輩に好き勝手され抵抗できないという状況が、楊貴妃のマゾヒズムを刺激する。 両乳の先端を強めに搾り上げられ、ついに彼女の閾値を越えた快感が流れ込んで脳内でスパークした。 「……ッッッッ❤❤❤❤」 びくん! 形の良い顎が前方に突き出され、同時に体中が緊張する。 「はぁ……っ❤はーーっ❤……っ❤あぁ……っ❤」 「へへ、イったね?んちゅぅ❤舌出して❤じゅる❤」 絶頂で前後不覚に陥っている傾国の美姫の唇を、男は奪って舌まで口内に侵入させた。 楊貴妃は抵抗もできず、舌を巻きとられてなすがまま。 「ふぅ、んじゃ本番、いってみようか❤」 押し倒されМ字開脚の体勢になった彼女に、男はそりきったカリ高ペニスをあてがった。 美しい秘裂がゆっりと割開かれ、ぬめった膣内に巨肉根が挿入されていく。 「ぁ……おおぉぉ……❤」 ぐちゅぅ……❤ 一刺しで、子宮口までの直通経路が確保されてしまう。 初めての膣道でも、遠慮容赦なしに亀頭が最奥にあいさつ代わりのキスをかます。 みち……❤みちゅぅ……❤ 「ふ……ぅぅうん………❤」 みっちりと、膣肉がペニスに絡みつく。 教えられてもいないというのに、引き抜かれる肉竿を逃がすまいと膣内が締め上げられ吸い付く感触で無礼な侵入棒を楽しませた。 「うわぁ……❤ 迎え腰に膣内締め上げって❤ 3か月は仕込まないと普通の女の子はできないよ。ゆぅゆぅちゃん、どんな経験してきたのさ❤」 「ふーーっ❤ふーーっ❤ 秘密……です……❤」 「ふーん、そう言われると、なおさら聞き出したくなっちゃうなあ❤」 ぐりん❤ 「っあひっ……❤」 ぐ~り❤ぐ~り❤ぐ~り❤ぐ~り❤ 「あ"う"ぅっ❤」 子宮口付近にあてがわれた肉槍が、奥をえぐるように八の字をきる。 「ポルチオアクメもすぐにできそうだね。ますます好きになっちゃうなあ❤」 「申し訳、ありませんが、このカラダも、ココロも、貴方ごときに捧げる気はああ!❤」 「まあまあそう言わずにさ、まだここで何日も過ごすんでしょ?その間に心変わりさせてあげるからね❤」 言葉を快感で封殺されさらに口づけまでされた楊貴妃は、じっくりと正常位で膣内を耕されていく。 「俺がちんこの形と精子の味覚えさせて、ゆぅゆぅを堕とすのが先か。ナントカくんが事件解決?だかなんだかしてゆぅゆぅがここから離れる時が来るのが先か。勝負だね❤」 パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤パンっ❤ 「ッアアッ!❤ひんっ❤んぁああっ!!❤」 力強いピストンで楊貴妃の理性が削り取られていく。 そして ビュグんッ!!どびゅッ!びゅっく❤びゅっく❤びゅるぅ~~っ❤びゅびゅっ❤ 「ん"ん"ぅッ!!❤❤❤❤」 膣奥に濃厚な白だまり液をぶっかけられたフォーリナーは、トロトロのイキ顔を披露して絶頂した。 「っあ~~……❤ すっごい射精る❤……っふぅ❤ まだまだこっからだよぉゆぅゆぅ❤ いろんな体位で俺のちんぽ味わってね❤」 「はぁあ……❤……んぁ……❤ああ……❤」 その後も民家内で男と楊貴妃はまぐわい続けた。 藤丸は脳内に流れ込んでくるその映像を振り切ることもできずに、探索を忘れて夢中で自慰をし続けたのだった。 後編に続く ーーー 文章で投稿しようとするとなぜか文字数制限にかかり、ブログに投稿しようとすると重くなって動かなくなってしまったので前後編に分けて投稿します。

サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・NTRナイト(総集編前編)~

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