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不爆輪  調
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【FGO】淫極の夏世界~お乱れ屋敷~

ほーんてっど鬼屋。 それは北極にできたいわゆる『お化け屋敷』。 勤勉な武則天によって作り上げられ怖すぎたそれは、マスターたちの尽力で改良を重ねて千客万来の人気スポットとなりめでたしめでたし……となるはずだった。 ところが淫らに変質した現在の北極特異点では、股間をいきらせた男たちが勝手に女性客限定のスケベ鬼屋をその隣に始めてしまった。 そしてその初めての客は、なんとアトラクション責任者の武則天その人である。 「わかっておる。どうせろくな目にあわんことはな。だが、この敷地で開かれている店であるならば、妾にはあとらくしょんの責任者としてどういった内容なのかを確認する義務がある」 とは本人の談。 生真面目な中国の女帝は、水着となりグラマラスになった肢体を揺らして淫らな気配が漂うお化け屋敷(?)に歩を進めていった。 入ってしばらくは折れ曲がった通路が続く。 入り口の光が届かなくなるような構造になっているのだろう。 そして、両サイドを障子で挟まれたやや長い直線空間に出た。 (ははあ、おーそどっくすなあれじゃな?) ピンときたふーやーはすらりとした脚を前へと運んでいく。 そう、お化け屋敷では定番の、客が通りかかると障子を破って―― 十数本のちんぽが飛び出てきた 「……は?」 あっけにとられる拷問女帝。 そして上からするすると紙が降りてくる。 『全部抜いてね❤』 しばらくそれらをあんぐりと口を開けて見ていた武則天だったが、 「ふ、ふふふ、なるほどな。面白いことを考えるではないか……!」 怒り半分羞恥半分といった感じで顔を赤らめながらも、突き出た肉矛たちに向き合うのだった。 「くふふ、ここか?鈴口を指先でほじられるのがたまらんのか?」 ドビュッ! 「ん❤ん❤ん❤らふぇ……、妾のふひに、ひろい精をはひらふぇ……❤」 どぷっ❤ 「ほれほれほれ❤まだ大きくなるが……、貴様のモノ程度ならばこのくらいの大きさでも十分じゃろう❤」 ぼびゅっ!❤ 手コキで、フェラチオで、パイズリで、次々に飛び出てきた男根を抜いていく水着ふーやー。 その手さばき、口さばき、乳さばきは見事というほかない。 あっという間にすべてのペニスを射精させた彼女は、 「ふぅ、では、通らせてもらうぞ」 唇を淫蕩に舐めあげ、抜かれて縮み、お辞儀をしているかのような淫棒たちの合間を悠々と歩いて行った。 飛び出る肉棒ゾーンを抜けると、徐々に内装が変化していく。 (これは医療施設、か……?こんせぷとを統一せんかっ) 体に付着した精子を拭き取りながら、テーマがちぐはぐなことに心中でダメ出しする武則天。 そこに、 「ア"ア"っ!」 物陰から薄汚れた白衣の男が飛び出した。 「ふむっ、特殊めいくはなかなか……。じゃが、血糊はもう少し真に近づけたほうが……」 などと、呑気に品評しているふーやーだったが、 「ヴア"ッ!」 ぶるんッ 「なぁっ!?」 男に成長してたわわに実った乳房をまろびだされて頓狂な声をあげる。 「ア"ッ❤ア"ッ❤ア"ッ❤ア"ッ❤」 その様を見たボロ白衣ゾンビは、満足そうに暗がりへと消えていった。 「お、のれ~~……/// どこまでも人を小ばかにしたあとらくしょんにしおって……!」 ぐぬぬという表情で赤面しながらも、さらに深部へ進んでいく紫髪のキャスター。 と、今度は進行方向に『手術中』の蛍光文字がともった扉が現れた。 どうせ中に入ればこちらが抵抗できないのをいいことに、セクハラ三昧をしようという魂胆だろう。 (ふん、よかろう、成長したこの妾のごーじゃすなぼでぃに触ることをほんの僅かな間だけ許してやるわ) そう覚悟を決めると、彼女はドアノブを回して手術室に入室した。 「んおっ!❤お"~~~~っ!!!❤❤」 手術台に拘束された武則天が、狂いそうなほどの快感でよがっている。 入室してからものの5分、あれよあれよと目隠しに猿ぐつわをされ、四肢を縛られ今にいたる。 (ふざ……けるなぁ……!こんなもののどこがほらーじゃとおおっ❤淫核こりこりぃっ❤) ウィイィイィンン❤ブブブブブ❤シィイイイイイイッ❤ 暗闇の中で機械の動作音とともに襲ってくる快感に、濃紺の水着をまとった女帝は腰をがくがくと激しく上下させる。 「う~~~~っ!!❤んうぅ~~~~っ!!❤」 ぷしっ❤ぷしゃっ❤ぶしゅぅっ!❤ イボ付きバイブをピストンされ、両乳首とクリトリスの敏感な3点はローターを押し付けられる。 拘束された足が大きく開かれマンぐり返しの体勢にされ、アナルにも細めの振動プラグが差し入れられた。 「ふむ~~~ぅっ!!❤んむぅぁっ!❤……ぁっ!❤」 拷問に精通した武則天が、今は自身が性的な拷問で絶頂痙攣を繰り返している。 「んっ!❤んっ!❤んっ!❤んっ!❤んっ!❤んんっ!!!」 一際彼女の体が激しく震える。 何度もアクメをキメた身体が、一段上の深いオーガズムへと水着キャスターを連れて行こうとしているのだ。 (ぜっちょ……とま、イク❤いげ、またイクッ❤イク❤イク❤イク❤イク❤イク❤イク❤イク❤イク❤イク❤) 「……お"っ❤」 断末魔のような声とともに、大量の潮が彼女の秘泉から噴出された。 背をピンと仰け反らせ、大きく、秒間隔で体を震わす。 不夜城の水着女帝は、自身の分泌液を浴びながら、意識を暗闇へと手放した。 続く

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