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不爆輪  調
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オリュンポス敗北エンド~デメテルとアフロディーテによる藤丸立香公開調教2~

「う"~~!う"~~!」 「アハハ、絶頂してるのに射精できないの、キくでしょう?」 異聞帯オリュンポス。 その中央広場にて、藤丸立香の公開調教は佳境を迎えていた。 四肢を光のリングで拘束された彼は、大股を開いて空中に固定されている。 そして強制勃起で股間から張り出したペニスには、半透明で柔らかい材質が用いられたオナホールが装着されている。 そしてこのオナホ、ただのオナホではない。 内部にペニスが挿入されたことを感知すると、細いヒダ管が鈴口から輸精管内部に侵入するという高性能尿道責めオナホなのである。 「アフロ、ディーテひゃま、もう、むりんぉおおおお!」 「へ~、これって管にかえしがついて簡単には抜けなくなるのねえ。フフ、自動娼館のやつら、ろくなこと考えつかないんだから」 そのオナホで藤丸を弄んでいるのがアフロディーテ。 オリュンポスの神の一柱である。 「立香、もう少しだけ頑張りましょう。浄化はもう少しで終わりますから」 そう言って藤丸の唇に自分のぽってりした唇を重ね、舌を濃厚に絡めているのはデメテル。 こちらもオリュンポス神の一柱である。 「んんんんんっ!!んっ!……❤……❤……❤」 当然のように空中に浮遊する2柱によって、何度も射精禁止の絶頂に昇りつめる藤丸。 その下ではカルデアの悪魔が浄化される様を見ようと、オリュンポスの市民たちが集まり2柱に歓声を上げたり、彼に罵倒を浴びせたりしている。 ずに"ゅる"る"る"る"る"る"る"る"る"る"る"る"る"る"❤ぢゅぼ❤ぢゅぼ❤ぢゅぼ❤ぢゅぼ❤づる"る"る"る"る"る"る"る"る"る"る"る"る"ッ❤ 「ん"ぼお"お"お"っ!❤お"お"っ!❤お"っ!❤」 嗜虐的に笑いながら、アフロディーテが肉茎を包んだオナホを何度も往復させる。 内部の肉ヒダが敏感なカリをひっかけ亀頭を撫で、射精欲求を加熱させる。 普通ならもうとっくに射精しているというのに、肉竿の中に入り込んだ管がそれを許さない。 間抜けにケツをびくんびくんとはねさせ、もどかしい絶頂に狂うカルデアのマスター。 そんな快楽地獄がどれくらい続いたろうか。 「じゃあそろそろヌイてあげる。尿道口って言うんだったかしら?そこを壊れた蛇口のようにガバガバにして、ぶっというどん精子射精しなさい❤」 ようやく射精のお許しが出て、 ず……る"……るっ"るっ"るっ"る"る"る"る"る"っ!!! 「あ~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!❤❤❤❤❤」 白濁流を堰き止めていた関が、開放される。 にゅぐ……っ……でゅぼ……んっ❤ 「……オッ!❤」 射精封じのかえしつき尿道栓が引き抜かれ、 ぐぶびゅぃっ❤びゅぃっ❤びょっ❤びょっ❤びょっ❤ 精子が次々鈴口から漏れ出してくる。 「あら、噴水みたいに噴き出すのかと思ったけど、へえ、こうなるのねえ……」 痙攣しながら白濁汁を流す藤丸を、アフロディーテが興味深げに見つめる。 「いい子ですね立香。我慢しなくていいんですよ。全部出していいんです」 素っ裸な彼の後頭部に豊満すぎる胸をあて、頭を撫でながらデメテルがささやく。 「おっほっ❤ほぉっ❤へぁっ❤へっ❤へっ❤へぇぃぃぃぃぃぃぃぃっ❤」 脈動するたびにトロトロと半透明の汁が肉棒からこぼれる。 断続的に続く快楽と射精欲求の波が、彼の腰をヘコヘコと動かしていた。 ケツ穴まで衆目にさらしながら、汎人類史最後のマスターはアクメをしながらところてん射精を続ける。 「とみゃな……、うひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤ひっ❤」 通常なら数分間続く射精などありえない。 しかしアフロディーテの精神汚染は、脳のリミッターを外し神経を通して肉体機能すら支配する。 体力と魔力をザーメン汁に変換する射精特化の体へと改造された藤丸は、次から次へと漏れだす濁り汁で中天へとひっぱりあげられているかのように錯覚していた。 「ぎゅぅい……っ❤……っ❤……っ❤」 数分後、ようやく精嚢の中身をすべて出し切ったのか、汎人類史を一度救った英雄は射精をせずに絶頂だけするドライオーガズムで無様に痙攣する。 ひっくり返ったカエルが空中に無理やり浮かされたら、おそらく今の彼と同じような格好をすることだろう。 「頑張りましたね。さああと2回です。それが終われば、最後の浄化試練に移れます」 藤丸をあやしながら、しかし地母神は容赦のない内容をさらりと告げる。 「……ふぇ……?」 「はい、小さきマスター、次はこれ、いくわよ❤」 息も絶え絶えな彼の前で、アフロディーテが次なるオナホを見せつける。 透明な筒の内部に無数のブラシ。 外側には4本の銀色に輝くアームが装着されていた。 「だめ……っ、それ……ぇ……」 見たことのないタイプのオナホールだったが、藤丸は本能でそれが男の尊厳を破壊する代物であることを感じ取る。 「ふふふふふ、あーんなに勇ましく戦っていたのに、こんなに弱々しくなっちゃって……っ」 涙を流しながら首を横に振る汎人類史のマスターを見て、愛と美の女神は酷薄に嗤う。 「アフロディーテ、あまり立香を虐めないで。こんなに頑張ってきた子を……」 デメテルが同じオリュンポス十二神の一柱をたしなめる。 「はいはい、それじゃあ2つ目、味わいなさいっ」 彼女の言葉をうっとおしそうに聞き流し、アフロディーテは藤丸の萎え始めた股間に次なるオナホを装着した。 続く --- 2年ぶりに続きを書いてみました。 世界を救った英雄が情けない姿で搾精されるのいいよね…

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待ってました、今回も良かったです

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