シロナさんの秘密
Added 2021-03-07 07:09:10 +0000 UTCガブリアスが断末魔のような咆哮をあげ地面に倒れた。 赤帽子の少年が、相棒のポケモンと抱き合い喜んでいる。 「……さっきまでの きみはさいきょうの チャレンジャー。そして たったいま さいこうの ポケモントレーナーとして チャンピオンに なったのね」 敗れたガブリアスをいたわりながら、チャンピオンのシロナは悔しさをにじませつつもそれ以上に感慨深げに彼をたたえた。 殿堂入りをすませ、あとはポケモンリーグをあとにするだけになった少年は、どうしても彼女に直接聞きたかったことを口にした。 「あの、シロナさん……」 「ん?どうしたの?」 自分より背の低い彼に視線を合わせるように少しかがむ。 開いた胸元から谷間ががっつりとのぞき、少年の顔を熱くさせた。 「そ、その、シロナさんが殿堂入りしたトレーナーと、その、エッチなことしてるって……」 消え入りそうな彼の言葉に、シロナは困り笑いを浮かべる。 「あ……、あらら……、噂に、そっか……、ううん、そうね、そうよね。あれだけやって噂にならないほうが……」 その言葉で少年は確信した。 目の前の女性の淫らな噂は本当だったのだ。 しかも口調からして、噂通りどころではなくそれ以上のようだ。 「ここだと人目があってまずいわ。少し、静かなところに移動しましょう」 息をついたあとそう言って、人差し指を唇にあてるシロナ。 少年はその姿に目も心も奪われ、こくこくと首を縦に振った。 (さて、どこから話したものかしらね……) 数十分後、ベッド1つソファ1つのシンプルな部屋で少年と2人きりになったシロナは、顎に指をあてて考える。 彼がどこまで自分の事情を知っているかはわからない。 だが、ごまかすことは不誠実だ。 それは自分を打ち破った相手への冒涜になるだろう。 真っ赤な顔でうつむく少年。 きっと勇気を振り絞って聞いてくれたのだ。 そんな小さな新チャンピオンに、シロナは優しく話し始める。 「まず最初に、きみが聞いた噂、あれは本当です」 どくり、と心臓がはねた。 少年はこの美女とそれほど長い付き合いというわけではない。 それでも旅の途中で助けられたり、ついさっきまで繰り広げていた熱いポケモンバトル。 そのたびに彼はシロナに惹かれていった。 それが恋愛感情なのかはたまたただの憧れなのか。 幼い少年にはいまいち判別がつかないが。 ともかく、噂が彼女によって肯定されたことで、少年の胸はなんとも言えないもやもやでおおわれた。 「うん、私がチャンピオンになってから、かなりの期間誰も殿堂入りをすることができなかった。だから思いつきで『私に勝てたらなんでもしてあげる』なんてチャレンジャーたちに言っちゃったの。そしたらね――」 「べろべろべろべろべろ!❤ 孕んでシロナさん!僕の、僕のものになって!なれ!」 「んっ❤んうっ❤んおっ❤な、長い❤ 子供チンポなのに、長マラで……❤」 ぱん❤ぱん❤ぱん❤ぱん❤ぱん❤ぱん❤ぱん❤ぱん❤ぱん❤ 「い……イクっ……!❤ 子供ちんぽに負けて……イクっ!!❤❤❤」 少ししてからチャレンジャーのレベルが目に見えて上がったの。 それでもしばらくは負けなかったんだけど、どうもトレーナーの間で私への対策が共有されていたみたいなのね。 それを逆手にとったりもしたんだけどさすがに無敗とはいかなくて……ええ、最初に負けたのはきみと同い年くらいの子だったかな。 殿堂入りもそこそこに股を開かされて、長い子供ちんちんをここに挿入れられたわ。 私、かなり敏感でね、がむしゃらに腰を振ってくるだけのお猿さんセックスでも簡単にイっちゃうの❤ その子にはしてる最中に『優先事項がない限りいつでもセックスする』って約束したから、今でも呼び出されてセックスしてる。 1番した回数が多いと思うわ。 「ふおっ❤おっ❤かっ❤はっ❤あっ❤」 「へへ、シロナの膣内さいこー❤ もっとミルタンクビキニの似合うように、種付けしてやるからな。孕んで母乳出せ❤ そんで俺に飼われろ❤」 ドチュ❤ドチュ❤ドチュ❤ドチュ❤ぐりゅっ❤ごんっ❤ごんっ❤ごんっ❤ごんっ❤ 「ひぎっ❤あっ❤こ、こしが、ぬけ❤おっひっ❤ カリ高チンぽぉ❤」 研究中や休暇中でもお構いなしにバトルを申し込んでくる子たちも増えたわ。 もちろんバトルもセックスも研究に差し支えない範囲でしてるんだけどね。 最近になってからみんな妙にミルタンクビキニを着させてくるのよ。 それで『孕め』『ミルク飲ませろ』の繰り返し。 でも私もお腹が大きくなってお乳を出してる自分を想像すると、ゾクゾクしちゃって何度もイっちゃうの❤ 「それから他にも―― あら?」 少年は勃起していた。 自分の憧れの女性の淫らな話を聞いて、胸がしめつけられるようなのに、それなのに未成熟な男性器は痛みとともに興奮ではちきれんばかりだ。 「興奮、しちゃったのね……。ううん、それは全然悪いことじゃないの。男の子ならみんなそうなるものよ。うーん……、私の話のせいでこんなに勃起しちゃったのかもしれないし、きみさえよければそのおちんちんの治し方、私が教えても、かまわないかしら……❤」 そう言ったシロナの瞳は、性に未熟な少年を精通させかねないほどに、淫蕩に潤んでいた。 完