乱菊と夜一の中央四十六室慰安任務
Added 2020-09-09 14:07:28 +0000 UTC「乱菊よ、おるか?」 「あれ、夜一さん。今日霊術院の授業日でしたっけ?」 ユーハバッハとの血戦から10年。 瀞霊廷(せいれいてい)はほぼ復興し、かつての機能を取り戻していた。 そんなある日、十番隊の隊舎に四楓院夜一が訪れる。 「いや、例の日どりが決定したので知らせにきた。10日後だそうじゃ」 「あー、わかりました……」 褐色の鮮やかな肌に黒いくせっ毛を1つにまとめた夜一が事もなげに伝えると、金髪美貌のぐーたらしていた乱菊は露骨に嫌そうな顔でそれに応える。 「まったく、あのスケベじじいども……。枯れかけのくせに猿みたいに……」 「ああ、今回の相手は四十六室の連中ではないぞ」 「へ?」 「そのバカ息子どもじゃ」 中央四十六室。 死神たちの世界である尸魂界(ソウルソサエティ)の最高司法機関である。 四十人の賢者と六人の裁判官で構成され、その決定には死神最強クラスの戦闘能力を誇る護廷十三隊の隊長たちですら逆らうことはできない。 もっとも護廷十三隊の一部からは、腐りきった無能集団と揶揄されているが。 「まあ今若い連中たちが声をあげて腐敗した貴族の世襲制度をなんとかしようと動いておるようでな、この慰安任務もあと10年ばかりの辛抱じゃろうて」 「早くどうにかしてほしいですよねー。平和になったとたんにあいつらまた好き勝手始めましたし」 「一度愛染に一掃されてからとってかわった連中が、先代の連中よりさらに好色だというんじゃからなかなか救えん気もするがな」 やれやれと肩をすくめる夜一と、半眼で不満をたらす乱菊。 尸魂界でも屈指の美貌とスタイルをもつ2人が並んで歩く様は実に壮観で、瀞霊廷に住む貴族の男たちからの視線も熱い。 (お、元四楓院家の当主様と十番隊の副隊長様か) (聞いた話じゃ今日は四十六室のご子息たちの慰安だとか) (羨ましいねえ。あの時私にもお声がかかれば……!) 「わざと聞こえるように言っておるのか、あやつらは?」 「行きましょ行きましょ夜一さん。あんな奴らに見られたら自慢の体がすり減っちゃいますよ」 貴族共の欲望丸出しの視線と言葉に呆れる夜一を、乱菊が後ろからほいほいと押していく。 2人の美女は胸をゆさゆさと揺らしながら、ドラ息子どもの待つ建物へと向かった。 「うわあ……」 彼らを見た乱菊の第一声だった。 なんの香料かわからないが、過度に髪へと塗りたくられぎっとぎとのヘアースタイル。 丸々と顔まで贅肉がついただらしない体。 かと思えばひょろひょろの体にやけに長い髪の者もいる。 ともかく、お世辞にも美形とは言えない連中が、その部屋の中にはあふれていた。 (これ乱菊) (おっと) 彼女のあまりにも露骨な嫌悪顔を、元隠密機動総司令官がたしなめる。 乱菊もさすがにまずいと思ったのか、すぐさま表情に笑顔を張り付ける。 そんな2人に、 「いやー待ってたよ夜一ちゃん❤」 妙になれなれしい口調の男が近づいてきた。 「……まあ、おぬしもおるじゃろうな」 珍しく苦々しい表情になる夜一。 乱菊はその様子に気づいたが、今はまだどうしたのかと質問をするべきではないと判断する。 「へひひ❤ ったりまえじゃん。また霊術院の時みたいに熱~く愛し合おうぜ❤」 「はっ、本当に恐れ知らずの小童め。儂が我を忘れれば、瞬きの間に消されると分かっておるじゃろうに」 「そこは夜一ちゃんを信頼してるからよ。あ、そっちが乱菊ちゃんだよね。今日はよろしく~❤ ささ、衣装を変えて、今日はたっぷり遊ぼうな❤」 浅黒い肌に金短髪、やけに筋肉質な体格の男は、終始にやけながら美女たちをねめつけるのだった。 『奴は四大貴族に次ぐ上流貴族の子息でな、女癖が悪いなんてものではない。霊術院の講師である儂にも、散々ちょっかいと呼ぶには過ぎた行為をしてくるどーしようもないやつだ。他の奴らは知らんが、あいつだけは気を付けろ、乱菊』 着替えの最中に、夜一は言葉少なに乱菊に忠告をくれた。 (夜一さんにそこまで言わせるってことは、そうとうアレな上にあっちのほうもかなりのものなんでしょうね) 死覇装(しはくしょう)から指定されたスケベ衣にチェンジした彼女は、夜一の言葉を頭のすみにとどめたまま、雄共の待つ部屋へと戻った。 「ひゅ~!たっまんえね!」 「うひ、うひひ、かわ、くぁわいいよ夜一様……❤」 「乳でけえと乳輪もでっかくなんだなあ。ニプレスで隠しきれてねえよ❤」 着替えた2人をドラ息子どもがはやし立てる。 夜一は猫耳に肉球手袋、トラ柄の極小Tバックビキニ&タイツ。 乱菊はいわゆる逆バニーで乳首と秘所にハート型のはりものをしている。 たいていの女性は恥ずかしがって動けなくなるような格好だが、この2人は並大抵の女性ではない。 羞恥でほんのりと顔を赤らめながらも、 「まったく、猿ガキどもは単純じゃな」 「ほんと、で、誰から相手をしてくれるのかしら?」 美女たちは巨大な胸を反らし、人差し指をたて、舌を出して雄どもを挑発した。 「レロレロレロレロ……❤ ふふ、どうしたどうした。まだ裏筋とカリを舐めただけじゃが……。ちゅぱ❤ちゅっちゅっ❤ ほれ我慢せんか。この程度で―」 どびゅっ! 「んぷ!? はむ、ぢゅるるるる❤じゅずぞぞぞぞ❤ ごくっ❤ごくっ……❤」 みゅちっ❤みちゅっ❤パンっ❤パンっ❤にゅぶ❤びゅぷ❤ぬちちちちち……❤ 「があ……! おうおっ❤ ひっ❤ひっ❤ひっ❤ く……、おほっ❤ぬおおお……」 「ちょっとちょっと、まだウォーミングアップよ? 今からそんな、女の子みたいな、声を上げてるようじゃ、こうやってパイ圧、あげたら……❤」 「おひいっ!!❤」 どっぽっ❤ どぷっ❤とぷっ❤ ぢゅぽっ❤……ぢゅぽっ……❤……ぢゅぽっ❤ぢゅぽ……っ❤ 「あーいくっ❤いくいくいくっ!!」 びゅぶっ!ドクッ❤ドクッ❤ドクッ❤ 「ふーっ❤……んぐ、ごくっごくっ」 ズリッ❤ズリッ❤ズリッ❤ズリッ❤ズリッ❤にちゃっ❤にゅるっ❤なでなでなでなで❤ 「ほぅ……、おあ……、ああ……」 「ふーっ❤……ふぃっ……!くひぃ……」 「上乳ズリねえ……、ずいぶんマニアックなことするのね。どう?こうやって亀頭撫でられたりするともっと気持ちよくなったり」 「「おふぁっ!!!」」 どぱっ❤びゅるびゅるびゅヴっ❤ とぴゅるっ❤ 「するのね❤」 手、口、乳を使った夜一と乱菊は、次々と精子を搾りぬいていく。 数十人いた男達はみるみる賢者モードになったり、満足げな顔をしてその場でひっくり返った。 そして1時間とたたないうちに、立っている男の数は5名だけとなった。 「ふーっ……、さてこれであとはあんたたちだけってわけね」 尸魂界一の爆乳を白濁汁でべとつかせながらも、乱菊は不敵に色香を振りまき笑う。 「乱菊よ、気を引き締めろよ。この5人はわしも幾度か相手をさせられ、何度も前後不覚にされた生殖猿どもじゃ」 その彼女に横から経験者の夜一が忠告する。 「いやあ、お見事お見事。夜一ちゃんの口技が半端ないことは知ってたけど、乱菊ちゃんもスケベそのものって感じでさいこーだわ♪」 部屋に入った時に夜一に話しかけていた男がぱちぱちと拍手をする。 「とりま、そいつらのきたねえザーメン洗ってさ、別部屋で7人、たっぷりと楽しもうぜ❤」 その後、5人の男達にローテーション輪姦された2人の美女は、危うく服従雌奴隷宣言をさせられるほどに追い込まれたという。 ーーー 師匠の新作がジャンプで短期連載しているのでBLEACHで書きたくなった。 師匠の描く爆乳キャラは全員異常にエロいよね…。 あと横一列に並んだ状態の女性たちが男どもを次々に抜いていくの好き。
Comments
感想ありがとうございます! 若いオスとジジイたちにヤられる2人も書きましょうかねえ…(*´ω`*)
不爆輪 調
2020-09-29 14:45:48 +0000 UTCジャンプ連載時、エロくて興奮した2人が若さに溢れたドスケベ交尾でハメ堕ちさせられるのが見たい(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ スケベ爺のネチッこいテクで自ら腰を振りまくる2人も見たいです(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
2020-09-29 13:57:24 +0000 UTCありがとうございます! スケベじじいどもとの絡みも書きたいですねえ。
不爆輪 調
2020-09-10 13:48:54 +0000 UTC夜一さんと乱菊さんめっちゃエロい二人なので続きが気になります! あとスケベジジイどもにご奉仕する二人も…
妄想キャベツ
2020-09-10 11:22:43 +0000 UTC