精力絶倫になったぐだ男がカルデア中の女鯖とパコる話
Added 2019-10-26 05:54:26 +0000 UTCカルデアのレクリエーションルーム。 シンプルな基地の外装とは似つかわしくない洋館風の内装で、サーヴァントや職員たちの憩いの場である。 しかし今その場所には、なかなかに緊迫した雰囲気が漂っていた。 「ふちょーさんが緊急招集をかけるなんて珍しいわね」 「は、どっかの誰かが大けがしたか、汚いかっこで出歩いてたんじゃないの」 「それだったらカルデア中に放送すればそれで済みません?それにここにいるサーヴァントってなんていうかぁ…、全員―」 集められた彼女たちが疑問を口にしていると、 「お集まりいただきありがとうございます。みなさん」 看護の鬼、フローレンス・ナイチンゲールが姿を現した。 いつもの軍服ではなく、ハロウィン仕様のトリックオアトリートメントを身にまとっている。 そうか、もうそんな季節か。 実装当初は様々な波紋を生んだドスケベ礼装も今やすっかりカルデアの風景の一部となっており、誰も彼女の服装にツッコミを入れない。 コツコツとヒールをならし、皆から見えるように一段高い場所に登ったナイチンゲール。 全員が注目していることを確認した彼女は、 「突然ですが、現在マスターが危機的状況にあります。マスター、こちらへ」 いきなりの通告に全員が反応すらできない間に、彼女たちのマスターであるぐだ男が恥ずかしそうにクリミアの天使の横に歩いてくる。 「な、ナイチンゲール、俺まだ心の準備が」 「ダメです。事態は切迫しています。実物を見せなければ話が進みません。さあマスター早く!」 眼光鋭く婦長に迫られたぐだ男は、押し切られるままにズボンをおろす。 ボロン! ――――――!!!!??? 婦長を除くその場にいた全員があっけにとられる。 解放されたイチモツ、その規格外の大きさに。 「ご覧の通り、現在マスターの陰茎は異常に膨張をしています。加えて射精量、性交継続時間、回復速度も並のそれと比較になりません」 赤面してうつむいてしまっている彼の横で、ナイチンゲールは顔色一つ変えずに状況を説明する。 「原因を究明したところ、どうやら多数の英霊と契約したことによる副作用、死線をくぐりぬけたことによる種の生存本能、この2点が主なものであると推察されます」 ガチガチに勃起したペニスは仰角を上げ、獲物を探すかのように揺れている。 張り詰めた亀首に竿に走る太い血管。 ぶら下がる玉はずしりと重く、精子を次々に製造しているのが見るだけで分かった。 「現在マスターは陰茎の異常が影響し、通常業務に支障が出ています。このままでは不測の事態に対応できず、なにより放置してしまっては命に関わる危険性もあります」 見るだけでメスの股間を疼かせる見事な色つや。 かすかに漂ってくるにおいも、彼女たちが英霊となってから久しく忘れていた生殖本能を刺激する。 「対応策は2つ、1つはマスターの陰茎を切除すること」 彼のイチモツに釘付けだったサーヴァントたちは、ナイチンゲールの物騒な言葉を聞き思わず彼女の方に視線を移す。 「ですがこの方法は今後の魔力供給の効率低下につながるため非現実的です」 女性たちから安堵のため息。 「そこでもう1つの対応策をとります。本日只今この場所この時間より、あなた方には交代でマスターの性処理を行っていただきます」 ざわっ… 困惑、歓喜、羞恥 様々な反応がうかがえる。 「ち、ちょっと待ちなさい。そもそもこんな大人数でマスターの、その、せ、せいしょりを行う必要があるんですか!?」 とある白銀髪のサーヴァントからの疑問に、ナイチンゲールは頷く。 「はい、ですが貴女の疑問ももっともです。ですので」 婦長がいつの間に持っていたのか、レクリエーションルームの大画面TVの電源を入れると 『やあっ!❤せ、先輩!❤あっ!❤激しっ❤い、イッて❤イッてましゅ❤しぇんぱい…❤おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤』 この場にいないデミサーヴァントの少女を抱え上げ、その子宮を容赦なく責め堕とすぐだ男の姿がでかでかと映し出された。 「さらに」 ナイチンゲールがスイッチを押すと、 バチュ!❤バチュ!❤バチュ!❤バチュ!❤バチュ!❤バチュ!❤バチュ!❤ 『ふちょう、キスして、ね、俺のものになって、好き♡ 俺のものになるって言え❤』 『落ち着いてください、マスター。これはあくまで治療の』 パコ!❤パコ!❤パコ!❤パコ!❤パコ!❤ビュルルッ!!❤ 『おっ…❤❤ふっ…❤』 『子宮きゅんきゅんして可愛いよ婦長❤絶対堕とすからね❤俺のちんぽのことしか考えられない雌にして孕ませてあげるよ❤』 パンッ!!❤パンッ!!❤パンッ!!❤パンッ!!❤パンッ!!❤パンッ!!❤ビュブビュブゆぶびゅぶぶぶブブ!!!❤❤❤❤ 「お”っ…!!❤」 レロレロレロレロ…❤ちゅむ❤ちゅっ❤ 『婦長、俺の女になるって言って❤言え❤』 『ダメ、です…❤』 バコ!❤バコ!❤バコ!❤バコ!❤バコ!❤バコ!❤バコ!❤バコ!❤ 『オ”ウ”ッ…❤❤❤イ…ッグ❤❤❤』 そこで映像は途切れた。 サーヴァントたちは映像と普段のぐだ男のギャップに驚かされ、また彼のとんでもない絶倫セックスにあっけにとられた。 「穴があったら入りたい…」 豹変した自分を客観的に見ることになった彼は、申し訳なさと罪悪感と羞恥心で顔をおおった。 「このように今のマスターは性交中にスイッチが入ると無意識にサーヴァントを堕としにかかります。当初は私とマシュの2人で性処理を行う予定でしたが、私たちだけではマスターの虜になってしまう可能性が非常に高いと判断し、皆さんに助力を求めた次第です」 自分のあられもない姿をさらすこととなっても、ナイチンゲールは平然と言葉を続ける。 もっとも変わらないのは声のトーンと表情だけで、子宮は映像での性交の感覚を思い出し熱く疼いているが。 「では説明もすんだところで、性処理を行ってくださる方は―」 「ちょっといいですか~?」 婦長の言葉を、小悪魔ボイスがさえぎる。 「だいたい想像はつくんですけど、一応確認させてくださいね。センパイの事情をサーヴァント全体に共有しないで、この場にいる一部の、それもみ~んなおっぱいが大きいサーヴァントにだけ通達したのって」 「はい」 当然の疑問に再度ナイチンゲールは頷いた。 「マスターの趣味です」 -------------------------------- たまにはイチャラブハーレム書いてもええやろ。 ハロウィンの季節ですねえ! 今年はどんなドスケベ礼装がくるのか楽しみでたまりませんよ俺は。