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不爆輪  調
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裏・水着剣豪七色勝負~セクハラウェルカム・バニー ブラダマンテ~

ブラダマンテ。 シャルルマーニュ十二勇士の紅一点。 編み込みに二つ結びの金髪。 可愛らしい小動物のような童顔には、宝石のようにきらめく碧眼。 無邪気さと純真さと正義感の塊のような少女。 …なのだが、今の彼女はいつもとは異なる出で立ちである。 「さぁ、どなた様も楽しんでください!皆様が勝利の女神の祝福をお掴みになられますよう、ご武運をお祈りいたします!」 黒い耳に同じ色のバニースーツ、背中をあえて薄布で透け隠しているのが蠱惑的。 むっちりとした巨大なお尻を半丸出しにし、そこに可愛らしく白いウサギの尻尾がのっかっている。 網タイツもフリルで装飾がされており、妖艶というよりは健康的ないやらしさを醸し出していた。 「私は勝利の女神の祝福よりブラダマンテちゃんのおっぱいを掴みたいがねえ♡」 「私は尻のほうが…♡」 くだらないことを言いながら、富豪たちは彼女のメリハリ過剰なボディを撫でまわす。 「あ、お、お客様、んっ、その…」 「おや抵抗をなさるおつもりで?」 「あまりわがままを言うものではありませんよ淫乱バニーさん。でないとディーラーさんにより負担がかかることになる」 「…はい」 顔を赤らめながらも、彼女はオヤジ二人組のセクハラを耐える。 (ここで私がお二人を満足させないと…。アルトリア様がもっと大変な目にあっちゃう) 視線の先にはすでに大量の男に囲まれ、挿入され肉棒をこすりつけられながらも必死にディーラーの業務をこなすアルトリアの姿があった。 開店して間もないというのに、すでに水着獅子王の体は汚濁まみれである。 男どもは砂糖に群がる蟻のように彼女を目指し、欲望をぶつけてはすっきりした顔でスロットへと向かっていく。 ここでは従業員は性欲のはけ口でしかない。 客が奉仕を望めば奉仕を、まぐわいを求めればまぐわいを提供するのである。 「お、綺麗な乳首だ。だがわかるぞ、慎み深い顔の裏にスケベな本性を隠しているのが。舐め転がして暴いてあげよう♡」 「す~…、はー…♡、ああ、このお尻、これだけ大きいというのに張りがあって…。これは100点満点中2000点!♡」 気持ちの悪いセリフとともに雄どもの吐息を体に当てられる。 このラスベガスに来たて、カジノでバニーを始めたてのころなら気色悪く感じたかもしれない。 しかし何度も受けたセクハラは、自分を気持ちよくしてくれる前準備だと体が認知してしまっている。 脇を舐められ乳輪を甘擦りされるだけで、体中がセックスの準備にとりかかる。 (ああ…、こんなこといけないことなのに…、体が、勝手に、期待しちゃってる…。オマンコしたくなっちゃってる…❤) 男2人の愛撫に面白いように反応しながら、脳内をピンク色に染めていく。 顔をバラ色に紅潮させ、発汗作用は加速する。 雌のフェロモンはまき散らされ、声もどんどん艶やかになっていった。 「んっ…くぁ…❤ふにゅ…、やっ、あん…❤、だめっ、おっぱいは、びんか、んっ!❤」 乳首を上下に弾かれ、 「どんどん硬く…。やっぱり乳首いじめられるのが好きなんだね?」 耳元でささやかれると背筋をゾクゾクとした妖しい悪寒が走る。 もう1人の男には鼠径部を指で、尻肉を逆手でソフトタッチされ撫で上げられた。 「はうぅ……、んんっ………、はっ、あん……❤ん、ん、んんっ…❤」 「エッチな声だ♡ かるーく撫でるだけでこんなに反応しちゃうなんて、ブラダマンテちゃんはスケベサーヴァントだね♡」 言葉責めも興奮を煽る材料にしかならない。 聴覚までも性感バフにさせられたブラダマンテは、両側からの乳首甘嚙みでとどめを刺される。 「「ほらイケ」」 カリカリ❤ 「ん、ん゛ぅう゛っ!❤」 ひときわ大きく震えたシャルルマーニュ十二勇士の紅一点は、目をつむり絶頂した。 「はー…っ❤はー…っ❤はー…っ❤んっ、はーっ❤………っ、……❤」 快感のあまりへたり込んでしまった彼女の股からは、熱く粘度の高い液体があふれ出ている。 そんな彼女の眼前に、臭い立つ黒ずんだ赤銅色のペニスがまろび出てきた。 それも二振りも。 「ふふふ、ほらほら呆けてる場合ではないですよ」 「君だけ気持ちよくなるのは不公平です」 鼻腔をくすぐる雄の臭い。 肌で感じる圧倒的な熱量。 思い出すこの竿の快感。 「あ…ちゅっ❤あむ、ちゅぱちゅぱ❤れろれろれろ…❤ん、じゅるるるる❤」 張り詰めた亀頭それぞれに挨拶のキス。 2本のポジションを調整し、舌を左右に動かして犬のような同時舐め。 我慢汁がこぼれてくれば、吸い付いて吸引する。 (硬い…❤あ、ここですね?ここをこうやって舐めると) 「っ…、お、っふ…」 (可愛いです❤ぴくんぴくんって震えて…、私のフェラで、おちんちんもっと気持ちよくなってください…❤) ブラダマンテは舌の動きを激しくする。 ねっとりと亀首に巻き付いたかと思えば、鈴口を浅掘りして肉柱の内部を責め立てた。 「この、侮って、う、ここまで、ほぉっ…❤」 一転守勢。 男たちは先ほどまで弄べていた小動物に、今は弄ばれてしまっていた。 (おちんちんの孔に舌を差し入れて、唇で包んで吸ってあげれば…) 「「うっ、ぐっ…!!」」 びゅるるるっ!びゅぐっ、びちゃ、ぶびびゅ❤べちゃ❤どろ…❤ 「ああ…、すごい…❤」 ぶっかけられた精液を指ですくい、口に入れて咀嚼する。 その様は可愛らしい小動物などでは断じてない。 淫魔とまごうほどに雌の匂いをまき散らす、ドスケベサーヴァントであった。 「ふうぅ…、これは少し見誤っていましたな」 「ええ、少しエッチな娘かと思えば、スケベな本性を隠してかまととぶっていたとは」 「「これはお仕置きが必要ですねえ」」 射精後も余裕で硬度を維持しているペニスにうっとりしているブラダマンテに、2人の男は詰め寄るのだった。 -------------------------------- バビロニア3話も面白かったっすね。 ところで今年のハロウィンドスケベ礼装の発表まだですか!!


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