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不爆輪  調
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【アズールレーン】ザラとポーラに搾り取られる

艦隊内での熾烈な指揮官へのアピール合戦。 加熱したそれは(主に重桜とロイヤルの一部艦船たちによって)艦隊運用に支障をきたすレベルに達していた。 そこで軍規によって秘書艦を1日1人の持ち回り制として、さらに秘書艦には指揮官に『手を出す』ことが許可された。 加えて秘書艦が許可した者も指揮官に『手を出す』ことが許される。 この決定は当初物議をかもしたが、適度なガス抜きをしなければ重桜の主力数名が何をしでかすかわからないとの意見に、皆が背に腹は代えられぬと了承した。 幸い(?)指揮官はそこそこ理性的かつ検査の結果絶倫と判明していたため、艦隊運用には支障をきたさないだろう、きたさないでくれ、と半ば祈るような気もちでの決定だ。 さてそんな艦隊の母港。 執務室に2人の艦船が入室した。 時間は朝の6時。 昨夜は日付が変わるまで重桜のやべー奴と繋がっていたため、指揮官はぐっすりと眠っている。 「あらあら、指揮官ったら可愛い寝顔❤」 「ホントだ、期待以上❤」 2つのグラマラスな影は音もなくベッドにもぐりこむと、器用に指揮官のズボンと下着をはぎ取った。 ビィィィッン…ッ❤ 「わあ、昨日は夜遅くまでヤってたって聞いてたから心配したけど」 「これなら問題ないわね❤」 押さえつけられていた着衣を取り払われた肉柱は、雄々しく天を指し示した。 少年とも青年ともとれるやや童顔の指揮官だったが、毎日の激務(秘書艦により業務の負担は増減する)に加えて毎夜毎晩艦船と夜戦を繰り返す体力は常人のそれをはるかに超える。 というかそれくらいの雄でないと指揮官は務まらないのだ。 「それじゃ…」 「「いただきます❤」」 水音と肉棒の先端に走る甘い痺れと湿った感触が指揮官を覚醒に導いた。 ぴちゃ…、にゅぽ、くぽ❤にゅるぴちゃ❤ちゅぱ❤くぽ❤レロレロ…くぽくっぽ❤ 「ん…?うっ…!?」 じゅるる❤ぐっぽ❤ぐっぽ❤じゅっぽ❤じゅっぽ❤じゅるるるるるる❤ 「あっ、あっ!あっ!いっ、イクっ…!!」 ドクンッ!ドプンっ!ビュッビュッビュププッ!! 「ン!?んふぅ…❤ゴク…❤ゴク…❤ごくん…❤ぢゅるるっるる❤ぢゅ~~~~っ❤❤❤」 「ゔあっ!…っあ~~~~っ♡ はーっ❤はーっ❤…お早う、ザラ、ポーラ…」 「じゅぽん…❤んふーっ❤チャオ❤指揮官。…けぷっ❤」 「ボンジョルノ❤指揮官❤今度はポーラのパイズリを味わってね❤」 ヌプ❤ヌル~~~❤ズリッ❤ズリッ❤ズリッ❤ぱちゅ❤パチュ❤ヌルルル~~~~❤ズリ❤ズリ❤ズリ❤ズリ❤ズリ❤ズリ❤ズリ❤ 「あ、ポーラのパイず、気持ち、いい❤」 「ふふ、女の子みたいな声あげちゃって❤いいわ、指揮官、いっぱい射精して❤」 「あ”あ”ーッ!❤」 どびゅどびゅどびゅっっ!!❤ 「すごい…❤谷間からザーメン溢れちゃう…」 「よし、それじゃ朝食にしましょう。今日はお昼も夕食もぜ~んぶ私たちが作ってあげるからね❤」 甘やかすために音がついたのではないかと思うほどに甘い声で、ザラは指揮官の耳元でささやくのだった。 「ね、指揮官、ザラとポーラの手、どっちが気持ちいいのかしら?❤」 「もちろんザラよね?❤」 「ポーラだよね❤」 朝食を食べ終えてすぐに、指揮官は2人に押し倒された。 両サイドから甘いボイスを流し込まれ、時折吐息と舌で耳を愛撫してくる。 ザラは巧みな手つきで竿を扱き、ポーラはカウパーでぬめった亀頭を撫でまわした。 「うう…、どっちも、気持ちよくて、決められ…」 「私よね?指揮官❤」 シュッ❤シュッ❤シュコ❤シュコ❤ 「あっ❤」 「いいえ、私よね?❤」 ヌル、ぬるっ❤カリカリ❤ 「うう~~っ❤」 「「ほらほら答えて❤どっちがいいの?」」 「お”っ!❤」 ドビュっ!びゅびゅっ❤ 「指揮官、来てやったわよ!」 執務室のドアが派手な音をたてて開かれた。 ロイヤルの女王、クイーン・エリザベスのご登場だ。 「指揮官、お話があるそうね」 後ろに控えているのはウォースパイト。 ロイヤル歴戦の雄である。 「ああ、2人とも、よくきて、くれたね」 ぴちゃぴちゃ…❤れろれろ…❤ 「それで、何の話かしら?」 「う、ん、午後の演習、…っ、のことなんだけどね…」 (あ、ザラ、舌止めて…❤ポーラ、カリ首ばっかり舐めまわさないでえ…) レロレロレロレロ❤れるれるれるれる❤ クイーン・エリザベスたちの角度からは見えないが、机の下ではザラとポーラが指揮官のペニスを舐めまわしていた。 音をたてないように、しかし淫靡に舌を亀頭に這わせて、必死で我慢する指揮官の様子を楽しんでいる。 (ほーら頑張って指揮官❤お顔が引きつってるわよ❤) (そうそう❤ロイヤルの娘たちにバレたらただじゃすまないわよ~❤) 彼女たちの言う通りであった。 いくら秘書艦制のことがあるとはいえ、誇り高い2人に目の前でサディアのダブルフェラを受けていることなど知られれば…。 ビキビキビキっ! (やん❤指揮官ったらバレること想像しておちんちん大きくさせてる❤) (も~、指揮官のへ❤ん❤た❤い❤) (くぅっ…❤) 亀頭に執拗なベロ責めを受けながらも、なんとか演習の概要をオールドレディたちに伝え終わった。 「ふぅ、ふぅ…、そ、それじゃあ、よろしくね…❤」 「ええわかったわ!と、ところであなた、これから時間は、あ、あるかしら!?」 「へ?」 急にしおらしくなったクイーン・エリザベスにきょとんとする指揮官。 「わ、私とウォースパイトと一緒に昼食を共にしなさい!」 「もちろん指揮官の予定が空いていればだけど」 顔を真っ赤にして命令する金髪少女の言葉を、その学友が補足する。 「えっと…」 (ダメ…!断って…!) ちゅううううう❤ (そもそも昼食は私たちととる約束でしょう!) んじゅうううううう❤ (あ、激し、わかった、わかったから、音たてないでぇ…❤) 嫉妬にかられたザラ姉妹の激しい口淫に、彼はすぐに屈服した。 「ご、ごめん、今日は先約があって…」 「うぐ、う~…、そ、それなら仕方ない…わね…」 『庶民のくせにこの私の誘いを断るっていうの!!?』 と叫ばなかったのは、ひとえに指揮官の日ごろの行いの賜物と言える。 「陛下、残念ですが…」 心なしか沈んだ声でクイーン・エリザベスに声をかけるウォースパイト。 「で、でも、3日後なら空いてるから…、その時なら…」 「!!」 パッと女王の顔が明るくなった。 「そういうことなら今日のことは許してあげるわ!!ウォースパイト、行くわよ!」 「はい陛下、では指揮官、失礼するわ。それから、ありがとう」 上機嫌で出ていくクイーン・エリザベスと、彼女への気遣いに礼を述べて退室するウォースパイト。 そして執務室には淫らな水音と指揮官の吐息だけが響き、 「んあっ、あうっ、おっ!!❤」 どぷっどぷどぷ❤ 「んぶぅう…❤んじゅるるる❤」 「あん❤ザラばかりずるいわ❤ポーラにもちょうだい❤」 ぐっぽ❤ぐっぽ❤ぐっぽ❤んづゅる"る”る"る”る"る”る"る”!❤ 「おほぉ…!!」 どびゅびゅびゅびゅるるるる❤ごびゅごびゅ!!❤ 「はあぁ…すごい量❤」 「ごくん❤ほんと、指揮官ってば絶倫❤好き❤」 ぐったりと椅子に背を預ける艦隊の司令に、机の下から出てきた2人は熱い視線を向ける。 これは昼食後もまだまだ搾られそうだな…。 淫らに目を細めるザラ級巡洋艦を見ながら、指揮官はゆっくりと息を吐きだした。 -------------------------------- アズレンアニメ1話見ました。 加賀の艤装が召喚獣だったり、エンプラが空を飛んだり、ユーちゃんが自律してたり、イラストリアスのおっぱいが零れ落ちそうだったり…。 ネットの反応も悪くない感じ。 だがまだだ、まだ油断はできねえ。 3話まで油断するんじゃあない!! あと世界観の説明がかなり速いテンポだったから、アニメから入った人はわかったかな? ともかく2話も楽しみね。


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