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不爆輪  調
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アズレン凌辱 イラストリアス編~消えゆく光~

凄まじい戦いだった。 砲火と艦載機が空を埋め、艦影と魚雷で海が真っ黒に染め上げられる。 その中でロイヤル陣営の装甲空母、イラストリアスは、普段の柔和な雰囲気からは想像もつかないような厳しい表情で自身の艦載機を操っていた。 アズールレーン側の旗色は悪い。 前衛部隊の損耗が激しく、航空戦も敵を凌駕するまでにはいたらない。 レッドアクシズ、特に重桜の駆逐、軽巡の能力はセイレーンの力を取り込み、アズールレーン側の予測をはるかに上回る。 イラストリアスが防御シールドを付与していなければ、とっくの昔に前衛は食い破られていただろう。 (ユニオンへの攻撃が陽動だったなんて…!) 心中で歯噛みする。 これまでアズールレーンがレッドアクシズを相手に有利に戦闘を展開できたのは、圧倒的な航空戦力によるところが大きい。 ユニオンの英雄にして最強の鉾であるエンタープライズ 攻防に高い水準を誇り、彼女に匹敵する実力者エセックス 彼女たちと並び立ち、並の空母など歯牙にもかけない性能を誇るバンカー・ヒルにジャングリラ。 そこに最硬の盾であるロイヤルのイラストリアスを加えた空母船団はまさに無敵であった。 重桜最高と謳われる一航戦でさえ、彼女たちと真正面からやりあえばただではすまない。 だがまさか、いや、だからこそか。 レッドアクシズはイラストリアスがユニオンの空母部隊を離れ、ロイヤルに帰還した時を狙った。 赤城、加賀を主力とした大航空部隊がエンタープライズ達を強襲。 その報がロイヤルに伝わった数時間後には、大鳳率いる航空戦団がイラストリアス達に牙をむいたのだった。 (私が護る。妹たちを、ユニコーンちゃんを、そして指揮官を…っ!) 彼女は最高の空母の1人に数えられながらも、『守るばかりで攻めることができない臆病者』と心無く揶揄されることが多かった。 しかしそれは彼女がKAN-SENとしての力の大半を味方を守ることに費やしているからである。 イラストリアスさえその気になれば、防御を捨ててユニオンのトップ空母たちと同等の攻撃力を発揮することもできる。 しかし彼女がそれをすることは決してない。 彼女にとっての戦闘は、防衛である。 制空権をおさえ、味方を守り、敵を制圧する。 戦場においては致命的な甘さかもしれないが、それが彼女の信念なのだ。 (でも、このままでは…!) 必死の防衛が続くアズールレーン。 ユニオンの空母部隊がいない今、ロイヤルとレッドアクシズ攻撃船団の主力艦隊は拮抗している。 そして前衛では明らかな戦力差。 クイーン・エリザベスの指揮の元でロイヤルメイド隊も奮戦しているが、要のベルファストが神通率いる鬼の二水戦の集中攻撃で細やかな指揮を発揮できないでいる。 これはつまり― 「イラストリアス姉さま!右舷の前衛部隊が突破されましたわ!!」 「――――っ」 四大陣営で最も硬い守りが鉄血最凶の重巡洋艦、ローンによってうち破られる。 姉妹艦であるフォーミダブルの声が、苦闘を続けるロイヤルの女神の耳をうった。 「いやはやあそこまで粘られるとは思わなかったよ。さすがロイヤルの盾にして女神様だ」 数日後、イラストリアスはレッドアクシズの基地の1つにいた。 ユニオンとロイヤルへの同時攻撃は、アズールレーン陣営に過去に例を見ないほどの損害を与えた。 特にロイヤルの被害は大きく、イラストリアスをはじめとした多数のKAN-SENがレッドアクシズに鹵獲されている。 「ああ、心配はしなくとも鹵獲したKAN-SENたちを殺したりはせんよ。もっとも、それも君たち1人1人の態度次第ではあるがね…」 小太り気味の中年指揮官は、欲望を隠そうともせずにイラストリアスの豊満な肢体をねめつけた。 純白のキャペリンハットに同色のゆったりとしたドレス。 美しい白銀の髪に宝石のような紺碧の瞳。 そして本人は足元をまともに見られないのではないかと思うほどに大きなバスト。 ウェストは信じられないほどに細く、ヒップから太ももへの芸術的なラインを前開きのフープスカートと白色のソックスが肉感的に彩る。 男の妄想を具現化したかのような神聖さと艶やかさを兼ね備えた最上級の姿だ。 「…わかっています。私はどのようなことでも受け入れます。ですから、どうか、他の娘たちには…!」 「それは確約できんね。いくら君でもここの基地の連中全員を相手にすることは物理的に不可能だろう?」 「…っ」 「だがまあ、君が頑張れば他の娘たちの負担は減るかもしれんね」 この場での主導権は相手にある。 ここで自分がいくら懇願しようが泣き叫ぼうが、捕らえられている他の娘たちが楽になることはない。 (…指揮官様、申し訳ございません。あなたとの誓いを、今だけは裏切らせていただきます) 悲痛な表情ではめられた指輪を一度強く握りしめたイラストリアス。 帽子の下に伏せられた顔は、次に上がる時には硬い決意で引き締められていた。 「かしこまりました。このイラストリアス、全霊をもってあなた方に尽くさせていただきます」 悲壮な決意とは裏腹に、彼女の表情は恐ろしいほどに穏やかだった。 「ふふふ、君は実に頭がいい。では、手始めに一発抜いてもらおうか」 レッドアクシズの指揮官の股間は、内包されているペニスが明らかに勃起していることを物語っている。 「はい、では、失礼いたします」 うやうやしくズボンに張られたテントに手をそえたイラストリアスは、あいさつ代わりにその頭頂部を優しく撫でまわした。 次いでチャックの位置を確認すると、ボタンを外し口でジッパーを降ろしていく。 「ほうほう、ずいぶんと男をその気にさせる方法を知っているじゃあないか。ロイヤルの貴婦人はよほど男好きと見える」 「…」 いつか指揮官を、自らの愛する人を喜ばせたいと身に着けた奉仕のすべを、ゲス男相手に披露する羽目になったことに悲しみを感じながらも、ロイヤルの女神は男の下着を脱がした。 「…!?おっき…」 解放され自分の顔に狙いを定めるように鈴口を向けてくる男性器に、思わずイラストリアスはつぶやいてしまう。 彼女も指揮官と何度か肌を重ね合わせたが、彼のモノは今彼女の目の前で雄臭を放つものより二回りは大人し目だった。 「おや、それは誰のものと比べての発言かな?」 にやにやと追及してくる言葉をどうにか黙殺し、動揺を悟られまいとひくつく肉棒に控えめなキスをする。 (すごい臭い…。あの人は私達となされるときはいつも清潔にしてくださっているのに) 「連日の指揮でろくに風呂にも入れんかったからなあ。君の口でしかり洗ってくれたまえよ」 ちゅっちゅっ❤レロ❤ペロペロペロ❤しゅっ❤しゅっ❤しゅっ❤ちゅぽちゅぽちゅぽ❤ イラストリアスは控えめに舌を出すと、肉柱の先端を舐めまわし始める。 舌先を尖らせて鈴口を優しくえぐり、竿を扱きながら裏筋も刺激する。 口の中にたっぷりと唾液を含み、亀頭からシャフト全体をぬめらせて両手で祈るように手コキをした。 口に含んだ先っぽにも舌をからめながら吸引すれば、美しい彼女の顔が卑猥に歪んでいく。 じゅるじゅる❤じゅぽじゅぽ❤ヌロヌロヌロヌロヌロ❤ちゅっぽちゅっぽちゅっぽ❤ 「おお…こいつは、たまらん…!」 どびゅっ!!びゅぐっ! 「んぐっ…!んっ、んくっ…、んぷ…」 「よーし、口の中を見せてみろ」 「んあ…」 拍動とともに吐き出された精子を受け止めたイラストリアスは、男の指示通りに精液だまりと化した口内を披露した。 「舌を動かして、そうだ。ふふふ、目をとろんとさせて、淫乱な雌女が」 (違います、私は…) むせかえるような雄の臭いが鼻を抜け、粘つく触感が口の中を支配する。 ためた精子の海で舌を攪拌させながら、貴婦人は心中で反論した。 「飲め」 「ごく…、ん…、んぐ、ごく…」 「どうかね。3日煮詰めたザー汁の味は」 「…そうですね、お世辞にも美味しいとは申し上げられません」 男に向ける笑顔に反して、イラストリアスは辛辣に切り返す。 「ははは、そのくらい反抗心がないと面白くない。気に入ったよイラストリアス。だが、その態度は少し改めさせたくもある…。手を壁につけ。姉妹やメイドどもにも聞こえるぐらいに喘がせてやる」 性欲と支配欲にまみれたすごみのある声で、男は彼女に命令する。 唇を引き結んだロイヤルの女神は、大人しくそれに従った。 (体は自由にさせてあげます。卑猥な言葉もいくらでも口にしましょう。ですが、屈しはしません…!必ず、みんなが、指揮官が、助けてくれるまで…!!) 絶望的な状況でも折れないという決意を新たに、イラストリアスは手をきつく握る。 そんな健気な彼女の膣内を、欲にまみれた男の肉竿が貫いた。 -------------------------------- ザラとフォーミダブルのおっぱいが性的すぎたのでアズレン始めました。 現在赤加賀掘りの真っ最中です。 そしてイラストリアス、ていうかロイヤルの娘たちいいよね。 レッドアクシズ側がやべー奴らの巣窟だから、自然とアズールレーン側の娘たちをいやらしい目で見ちゃう。


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