鬼畜ぐだ男の異聞帯蹂躙紀行~永久凍土帝国 アナスタシア4~
Added 2019-09-04 15:44:47 +0000 UTC狂った結婚披露宴だった。 神父役に2代目ダヴィンチちゃん、観客は拘束されさるぐつわをかまされているカドックと彼を犯す汎人類史のアナスタシア。 そして 「それでは、新郎新婦の入場だ」 小柄な稀代の天才の声で式場の扉が開かれる。 そこにはタキシードで正装に身を包んだぐだ男と、淫らなウェディングドレスを着せられたアナスタシアの姿があった。 腕をしっかりと組んだ2人は、ゆっくりと赤いじゅうたんの上を歩いていく。 「ふふ、ほら見てカドック、私、なんていやらしい格好なのかしら❤」 対面座位で腰を振りたくりながら、彼女は目を細めてもう1人の自分を見つめる。 薔薇の彩られたケープにハートのアクセサリーをあつらえた首輪、美しい巨乳はさらけ出されて歩くたびに重量感たっぷりに揺れている。 白地のグローブに同色のコルセット、そして性器を隠すものはなく、淫らに刻印された淫紋が艶めかしい。 下半身をガータベルトにハイヒールという雄の性を刺激する出で立ちでかため、この上なく神聖なウェディングの場にふさわしくない姿だった。 「アナ、そんなしかめっ面しちゃだめだよ」 あまりの侮辱と羞恥に、先ほどから頬を赤らめ歯を食いしばってうつむいていたアナスタシアに、ぐだ男は冷ややかな声をかける。 「誰のせいで…んむ!?」 ねちょ…❤ぬちゅ…❤ぢゅぢゅぢゅ❤れろ…❤ あっさりと唇を奪われ、それだけで蕩かされた。 連日に及ぶ調教で、彼女の体は調教者の姿を見ただけで秘裂が濡れそぼるようになってしまっている。 「お仕置きだね。手後ろ、足開いて」 「…っ、はい…」 彼の機嫌を損ねればこうなることはわかっていた。 それでも口ごたえせずにはいられない。 (こんな、こんなこと…!) くちゅ…❤ぐちゅっ❤ぐちゅっ❤ぬっちゅ❤ぬっちゅ❤シコシコ❤カリカリかり❤ 「あっ❤ああっ❤んっ❤んおっ❤おおっ❤あっひっ❤~~~っ…❤止め、でる…❤」 「っと、危ない危ない」 「あ、…っ、うっ…❤」 絶頂潮吹き寸前で、ぐだ男はアナスタシアの充血しきった女陰を弄ぶ指の動きを止めた。 「なにもの欲しそうな顔してるの?これから挙式するっていうのにスケベな花嫁だね」 「もの欲しそうな、顔なんて…!」 「はいはい、素直じゃない上のお口は素直な下のお口の汁でもすすろうね」 「くう…、ん…、ちゅぷ…、んっ❤んっ❤」 ぐだ男の指についた自らの愛液を舐めとらされると、自分がどれだけ発情しているのかを嫌でも思い知らされる。 (ごめんなさいカドック…、私の身体はもう、でも、まだ心は…) 当初の強気な物言いと冷徹なまなざしはなりを潜め、気を抜けば雄に媚びそうになるのをこらえるのに精いっぱいとなってしまったアナスタシア。 今も憎き敵マスターの指を舐め、向こうの空いた手で乳首をいじられ甘イキをくりかえししている。 「ねえアナ、もういいんじゃない?そろそろカドックのことなんか忘れて俺のものになるって誓いなよ」 「冗談じゃ、んっ❤ないわ❤貴方のものになんて、あっ❤あっ❤」 「強情だなあ。まあいいや、この後の婚姻セックスで誓いのアクメをさせてやるよ」 やっと上下の淫豆を解放された元氷の女帝は、怨敵にもたれかかりながら歩を進めた。 「まあまあカドックったら、向こうの私がマスターに取られそうだっていうのにこんなにおちんちんガチガチにして…❤」 一方自分の大切なサーヴァントを、サーヴァント以上に想っていた女性を目の前で凌辱されていながら、股間はめまいがするほどに滾っていることに、カドック・ゼムルプスは自己嫌悪で吐きそうだった。 「うふふ、大切な者が奪われることに興奮するなんて…❤本当に、しょうがない人❤」 「~~~~~~~~っ!!」 びゅぶ!! 敗北したクリプターは、見せつけられて惨めに精を吐き出すことしかできない。 「じゃあ始めるよ、ぐだ男君」 「うん、お願いダヴィンチちゃん」 一瞬だけ彼を見る彼女の目が痛ましく哀し気に揺れた。 そして 「汝ぐだ男は健やかなる時も病める時も、アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァを妻とし、その身体を性欲で染めることを誓いますか?」 「誓います」 冗談のような祝詞が紡がれ、そして誓われた。 「狂ってるわ、貴方達は…!」 心の底から軽蔑の視線を送るアナスタシア。 「狂わせたのは君たちだろ。ま、だからこそこうして責任は取ってもらってるんだけどね」 汎人類史最後のマスターの暗く冷えた視線が、彼女のそれとかちあう。 「でもまあここまで耐えた君の精神力に敬意を評して、この婚姻の誓いはしなくても彼に危害を加えたりはしないよ」 「え…!?」 「ただし」 久しぶりに明るくなりかけた異聞帯のキャスターを、ダヴィンチのメカが一瞬で拘束した。 「…!?」 「すぐに君の方から誓いたくなると思うけどね」 「ほ"お”おお!❤ イ”ぐ❤ごんどごぞイ”…❤…っ、~~っ、…あぁ…」 「なに?イかせて欲しいの?」 「~~~~~~~~~~っっっっっっ……………」 地獄のような責め苦だった。 数時間に及ぶ寸止めスローセックスは、アナスタシアの氷の意思をじっくりと快楽の炎で炙る。 「っと、もう、我慢の限界か…っ。アナ」 「はいマスター❤」 もう射精できないカドックのペニスを、無理やり勃たせて遊んでいた汎人類史のアナスタシアは嬉しそうに股を開く。 「うお…っ!」 ぶびゅっ!どぷっ!どぷっ! 「はああぁぁ…❤」 ぐだ男の3発目だというのにまだまだ濃い精子を膣内にぶっかけられ、至福の笑みを浮かべるいたずら好きのおてんば皇女。 「っあ…、……、っ…、うぅ…」 「どうしたのさアナ、ずいぶんと残念そうな顔して」 底意地悪くぐだ男は彼女を煽る。 『隷属婚姻の祝詞を口にすればイカせる』 調教され発情しきったアナスタシアには、この数時間に渡る寸止め調教は耐え難かった。 おまけにもう1人の自分は眼前でカドックを弄び、2人の精子を注がれ幸せそうに絶頂を繰り返している。 (もう体の疼きをおさえきることはできない…っ、でも、カドックの前でそんなことは…っ!) とっくに堕ちている体から叫び出される欲望の声をどうにか無視し続けてこられたのは、カドックの存在があったからだ。 彼の目がないところでこの調教を受けていれば、間違いなく数十分ともたずに屈服していただろう。 「あちらの私は頑張っていますね。それに比べてカドック、あなたのおちんちんはなんてこらえしょうがないんでしょう❤」 幾度となく射精して半勃起状態のそれを指でこねまわし、ぴくぴくと反応するカドック。 「アナ、不公平だと思わない?カドックは何度も情けなく射精して身勝手に気持ちよくなっているのに、君はあいつに操をたてて気持ちよくなるのを我慢してる」 責任転嫁も甚だしい誘惑の声がアナスタシアの耳に入ってくる。 (馬鹿なことを…!イキたい❤ そもそもカドックは無理やりイキたい❤ だから精子欲しい❤ 不公平などカドックはたくさんイってるんだから❤ そんなことは私がなんでもするからイかせて❤❤❤) 頭の中をピンク一色に染め上げられたままカドックと視線が交わる。 (カドック…) (アナスタシア…) 彼は今まで一度も見たことのない優しい目を彼女に向けると、静かに目を閉じて顔を伏せた。 それが果たして何を意味していたのか。 だが辛抱の限界に達していた彼女は、カドックの言外のメッセージを都合よく解釈してしまう。 「…さい」 「ん?なんだって?」 「イかせてください…。私は、貴方の、性欲処理専用妻になることを、誓います…。だから、イかせてください。ザーメン、おまんこに、注いでください…っ❤」 「まだ心からってわけじゃないみたいだけど、ま、口にできただけ今日のところはよしとしようか」 にゅぷぷぷぷっ❤ 「あっ❤ああああっ❤んっ❤あっ❤はっ❤あっ❤」 「どう?俺のチンポは気持ちいい?」 「は、はい…、気持ちいいです…❤」 「いいよ、素直になってきたね」 ぬぷぬぷぬっぷぬっぷ❤ 「んちゅっ❤ちゅっ❤」 「そう、これからは自分から舌を絡めるんだよ」 「はい❤…」 とちゅん❤とちゅっ❤とちゅん❤とちゅっ❤ 「あっ!❤あっ!❤あ~~~っ!!❤優しいの、好き❤優しいピストンらいしゅき…❤」 「うんうん、カドックのチンポより好き?」 「わか、りません❤でも…」 (ごめんなさい、カドック…) 「あ…なた、の…き…」 「ちゃんと言って?カドックのより俺のチンポが好きってはっきり言わないとイかせてあげないよ♡」 ずっちゅっ❤ずっちゅっ❤ずっちゅっ❤ずっちゅっ❤ 「好き…❤すきぃ❤カドックのチンポよりぐだ男さんのチンポ好きいっ!❤」 「うん、いいね、じゃ、イかせてあげるよ」 ずっこっ❤ずっこっ❤ずっこっ❤ごちゅっ!❤ごちゅっ!❤ごちゅっ!❤ごちゅっ!❤ 「ひっ❤いっ❤んお"おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤おっ❤いくっ❤イックッ❤いくうっ❤あああぁぁああぁぁぁぁあああああ❤❤❤❤❤」 「オッ、おオッ!」 ぶびゅるっ!びゅぶびゅぶっ❤ 「あっ❤ああ~~~…っ❤」 「ふう、気持ちよかったね、アナ❤」 「はい、ぐだ男さん…❤」 射精した後も舌をからめ唇を合わせ、まるで恋人同士のように絶頂後の余韻を楽しむぐだ男とアナスタシア。 「やれやれ、その様子だともう拘束はいらないかな」 ダヴィンチは機械をおさめ、 「やけてしまうわ。ねえ、マスター。3日後に私も部屋に呼んでちょうだい?」 「いいよ、その代わりカドックに色々教えてやってよ。そいつは首輪つけて俺の世話係にするから」 「マスター…、カドックに酷いことは…」 「大丈夫だよアナ。痛めつけたりはしないよ。それより俺以外の男の心配をするなんてお仕置きが必要だね」 「ああ…❤」 挿入したままアナスタシを抱えて立ち上がったぐだ男は、そのまま歩いて式場を出る。 カドック・ゼムルプスはそれを黙って見ていることしかできなかった。 マスタールームからはその日の日付が変わり昼をすぎてなお、甘い喘ぎ声と肉をぶつけ合い淫水が飛び散る音が聞こえ続けたという。 その後カドックはアナスタシアやその他の異聞帯のサーヴァントを犯して堕としてまぐわうぐだ男身の回りの世話をし続けたという。 彼はノウム・カルデアから開放されたのか? 汎人類史のマスターとクリプターの決着は? その疑問に答えられる者は何名かいたが、彼らは決して口を開かなかったという。 ~完~ -------------------------------- スケベ改造ウェディングドレス好き。 ぐだ男と異聞帯のアナスタシアがラブラブセックスするのを見せつけられるカドック君の話を追加した総集編を、後日1000円プランであげます。 夏イベお疲れさんでした。 QPが美味しい良イベでしたね。 次はBOXガチャの秋だ。 備えよう。