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不爆輪  調
不爆輪 調

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摩玖主に堕ちる

「ロゴスリアクト・ジェネリック」内部、摩玖主本尊寺の地下牢に藤丸立香は捕らえられていた。 摩玖主に乗り込んだものの、景虎やマシュといったサーヴァントたちは動きを封じられ、あえなく敗北してしまった。 あれからかなり長い時間がたっているように感じる。 (2人は大丈夫かな…) 平静を保ててはいるものの、情報が一切入ってこないことに焦りを感じずにはいられない。 そんなマスターのもとに、2種類の足音が近づいてきた。 「やあやあ立香、お久しぶり」 「うむ、2週間ぶりくらいかのう」 「景虎!ノッ…ブ?」 箱の中の特異点で出会ったランサーと、新たな霊基となったアヴェンジャーの無事に声を弾ませかけた立香だったが、2人の姿を見て絶句してしまう。 彼女たちは厳格な鎧装束ではなく、ぴっちりとしたインナーを纏っていた。 それも乳房と秘所が丸出しのものである。 「あはは、私たちの格好に驚いているみたいですね❤」 「まあそりゃそうじゃろ。売女でもこんな下劣な衣装は着ないじゃろうて❤」 立香の知っている快活な声と荘厳な声に、艶が混じっている。 「実は私たち、貴方と別れてからずーっと摩玖主様に愛していただいておりまして❤」 「我も貴様たちの2日後くらいに敗北してから、あの大僧正にたっぷりと躾けられてしもうての❤」 「ではその時の映像を見ていただきましょうか」 越後の龍は笑わない目を淫蕩に細めながら、手のひらサイズの四角い機械を床におく。 すると天井に向かっている面に空いていた穴から、立体映像が空間に映し出された。 『おっ❤ッ❤おッ❤ッ❤ッ❤~~~…❤あ”ぉぅ❤あ”おお❤おうっ❤おっ❤ほっ❤ほっ❤おう”❤お” お” お” お” お”❤』 「すごかったですよ、信長公のイキっぷりは。最初は偉そうにしてましたけど、3日ともたずに潮吹きアクメの虜でしたもの❤」 「う”❤おん❤う”あ"あ”❤お"う”っ❤ん”~~っ❤う”❤お”っ❤お”っ❤お”っ❤お”っ❤お”っ❤いぐっ❤いぐっ❤おお”~~っ❤い"ぐう”う”う”う”❤」 「貴様が言えたことか。我が捕らえられた時にはすでにケツ穴かき回されるのが大好きなマゾ雌豚に調教されとったくせに❤」 映像内では景虎と信長が無様にあえいでいる。 戦国時代に無類の強さを誇った美しき武将たちが、僧兵の手とイチモツ、それに梁型で徹底的によがらせられる。 その様を見せつけられた立香は、勃起せずにはいられなかった。 「あはは、立香、自分の家臣が喘がされているのを見て勃起しているのですか❤」 「我らが摩玖主様の信仰に目覚めていく姿はそんなに興奮するか?❤」 いつの間にか硬くなった肉棒をとりだされ、両サイドから淫蕩に堕ちた毘沙門天と第六天魔王にささやかれる。 罪悪感と屈辱を感じた。 しかしそれ以上の濁った快感が押し寄せてきた。 脳みそを熱した鉄棒でかき回されるような、臓器を竜の息吹で焼き尽くされるような、異次元の快楽だった。 「それでは、我らが変態主君にさらにいいものを見せてあげましょう」 ずくり、と立香の心臓がはねる。 見たくない見たくない見たくない見たくない見たくない見たくない見たくない見たくない見たくない見たい見たくない見たくない見たくない見たくないやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめないでやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめて 『ほおっ❤へっ❤へっ❤へっ❤へっ❤おおっ!❤イクッ❤イクッ❤イクッ❤イクッ❤』 「我らが家老殿のご尊顔じゃ❤」 『ふふふ、そんなに気持ちよいか、マシュよ』 『はああああ❤、はーっ❤はーっ❤はーっ❤ううっ、み、みなしゃなんを、解放ひてくだひゃい…』 『おうおう、体はすっかり摩玖主大本尊様の信仰を受け入れているというのに、心はまだ受け入れずに素直になれんでおるのか。可哀そうに、しかし愛いやつよ♡』 『お”お”お”お”お”お”❤子宮こんこんするのりゃめえええええ❤いきゅ、いきゅうううう❤』 大きなベッドの上で、摩玖主大僧正とマシュが裸で絡み合っている。 シーツにはいたるところにしみができ、2人が長時間、様々な体位でまぐわっていたことを物語っていた。 「大僧正はああやって信仰を素直に受け入れられない娘に、直々に摩玖主大本尊様の教えを説いてくださるのです。私も尻穴にしっかりと摩玖主の教えを叩き込まれて無事改信しましたし❤」 「我も丸2日ほどじっくりと教えを説かれてのう。ああ、今思い出しても子宮が疼くわ❤」 景虎に亀頭を撫でまわされ、信長に竿を扱かれる。 加えて2人の聞いたこともないような艶めかしいボイスが両耳を犯してくる。 視覚情報でマシュが調教されていく姿を見せつけられ、聴覚で美女たちの声を味わい、触覚は蕩けるような快感を享受した。 「あ、ああ、ああ~~~~っ…」 そんな四方八方から襲ってくる悦波に少年が耐えられるわけもなく 『ふむ、次の大きなアクメで摩玖主大本尊様の教えをマシュも理解できそうだな。では最後にあの少年に言い残したことがあれば言っておきなさい。お前はこれから生まれ変わるのだからな♡』 『おご❤ん"お”う”❤…ご、ごめんなさい、先輩、マシュ・キリエライト、おひ❤、は、ノウム・カルデアには、帰れま、しぇん❤ここで、ひぎゅうう❤摩玖主大本尊様にわらひの、しゅべてを、捧げましゅうううううううううううう!!!!!!!!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤』 どぷ❤ 映像の中のマシュが大僧正の膣内射精でアクメするのに合わせて、立香も精子を吐き出した。 これまでのオナニーとは比べ物にならないほどの快感が、彼の脳を破壊せんばかりに貫いた。 「お、あ、う”う”うぅ~~~……」 「いやあ気持ちよさそうに吐精しましたねえ❤」 「後輩が他の男に抱かれるのを見ながら射精をするのはどんな気分だ?元マスターよ❤」 ウィスパーボイスによる両サイドからの煽りを、射精したての回らない頭で反芻する人類最後のマスター。 「あらら、この子半分とんじゃってますよ」 「よほど気持ちよかったようじゃな。のう、元家老よ。貴様の1週間前の姿を見て。こやつはこんなにもマラから子種汁を吐き出しておるぞ❤」 何言ってんだよノッブ…。1週間前、家老…!? 自分のイチモツと地面を見つめていた立香は、慌てて顔を上げた。 すると― 「ええ、私であれだけ興奮してくれるのは嬉しい限りです❤」 足音と共に、景虎たちと同じく猥劣(わいれつ)な姿をした紫髪の少女が現れた。 「ま、マシ…」 「ああ、私をもうその名前で呼ばないでください、センパイ❤」 蕩けた眼、卑猥に歪む唇、少し大きくなった乳首、乳輪、乳房、そしてだらだらと蜜をこぼす女陰。 「私は摩玖主のシールダー。この世に極楽浄土を築くために、摩玖主大本尊様の教えを衆生に体で伝えることこそ我が至上命題なのです❤」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 摩玖主の坊さんって性別男でいいんだっけ…?(不安) 景虎さんの素敵な目はどう見てもマスターから子種汁をサディスティックに搾り取る目だよね。 ところで今期のアニメ豊作じゃない? エロさ的にも面白さ的にも。 今のところ、手品、ソウナン、ダンベル、石、女無、ダンまち、エルメロイ、シンフォギア、高木さんをリアタイで見てる。 荒ぶるもリアタイで見たいんだけど、夜遅すぎるんだよなあ…


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