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不爆輪  調
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二形虞美人搾精地獄(総集編)

項羽との自由を求め全ての異聞帯に反逆した虞美人は敗北した。 彼女は今、凍てつく冷気が支配する異聞帯、アナスタシアの城で、鎖につながれている。 当初意識を取り戻した彼女は、拘束された状態にもかかわらず暴れに暴れた。 鎖を鳴らし自分の肌から血が流れるのもお構いなしに、口からは呪詛を吐き瞳の中では憎悪の炎を燃やし続けた。 特殊な鎖で力は抑えられ、並の女性と同等の膂力であるというのに、彼女は3日3晩暴れ続けたのだ。 それでようやく頭が冷えたのか、それとも脱出方法でも考えているのか、今の虞美人は不気味なほどに静かだった。 そんな彼女の元に、氷の皇女が訪れる。 「こんにちは、真祖の吸血鬼さん。いえ、芥ヒナコ?虞美人?あなたはどの名前で呼ばれたいのかしら」 「…」 アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ。 冷気を纏った異聞帯のキャスターは、常人なら絶命させられそうな視線を涼し気に受け流す。 「残念ね。そんなものを見せびらかしながらでは、いくらすごんで見せても滑稽なだけだわ」 くすりと笑い、アナスタシアは虞美人の股間部分に目をやる。 そこには美しささえ感じられる肉刀が、ペニスが屹立していた。 「はしゃぐな小娘。私を捕らえ、体を弄り、有頂天になっているのはわかる。さぞ気持ちがいいのだろう」 しかし受肉した精霊は、唾棄するほど嫌う人間相手に辱められても冷笑するだけの余裕があった。 否、落ち着いたことで余裕ができたのか。 「だがな、滑稽という言葉は貴様のような者にこそふさわしかろう」 「何が言いたいのかしら」 「弱い者が偶然得た力でいきがる姿が滑稽だというのだ」 酷薄な笑みを浮かべる中華の仙女に、氷の皇女は凍えるような視線を向けた。 嘲笑と静憤(せいふん)がぶつかり火花を散らす。 数瞬後、先に視線を逸らしたのはアナスタシアだった。 「まあいいでしょう。それくらい元気がないとこちらも張り合いがないわ」 異聞帯のキャスターの目から怜悧さが薄れ、代わりにわずかながら淫蕩な光が宿る。 彼女はしゃがみこんで拘束された虞美人に視線を合わせた。 「これからその恥ずかしい身体をたっぷりと可愛がるんですもの。その態度がいつまでもつのかにも興味があります❤」 ぺろりと唇を舐めたアナスタシアは、剥き出しの肉根を指先でなぞる。 「っふ、っく…」 裏茎を通る血管に沿って指が進み、張り出したカリ首をつたい、亀頭を旋回しながら頂点に達した。 だが皇女はなかなか鈴口に触れようとしない。 歯を食いしばって快感に耐える虞美人の揺れる瞳を見つめ、楽し気に亀頭を撫でまわした。 「あら、もうおつゆが… ふふ、吸血鬼のおちんぽさんはずいぶん感じやすいようね?」 「調子に、乗るな、っあ、ひぐ!お、おお❤」 「どうしたの、サーヴァントすら捕食対象のお強い虞美人さん❤ おちんちんは敏感で早漏なのかしら❤」 反論は鈴口を軽く縦掘りしてやることで封じ、あふれてくるカウパーで肉槍をコーティングした。 滑りの良くなったカリ首の溝部分を、たおやかな指輪が何度もこする。 「ぉぉ……ぉぉおお❤お❤」 「屈服するのが早すぎるわ。最初の威勢はどこに行ったの?虞美人、さん!❤」 「お!いっく!!」 張り詰めた肉棒先端に指弾を打ち込まれた真祖は、威厳ぶち壊しの無様な喘ぎ声とともに射精した。 体を震わせ床に白濁をぶちまける。 その姿は7人のクリプター、7騎のサーヴァントを壊滅寸前まで追い込んだ、修羅鬼神の如き怪女とは程遠いものだった。 「まだまだ射精できそうね。ほら、そのままもう一回出してしまいなさい❤」 半勃起のふたなりペニスがアナスタシアによって床に打ち据えられる。 白いカモシカのような足が雌柱を踏みにじり、ペニス全体を愛撫した。 「貴様、お❤ こんな、仕打ちを、このわた、あ❤」 「可愛い声が漏れてるわよ。ほら、足の裏でちんちん嬲られて感じる変態さん❤」 「誰が、おおお❤ 」 巧みな足さばきで亀頭を磨き、ぬめる先走りを利用して竿を扱く。 ロシア最後の皇女は嗜虐的な笑みを浮かべ、足コキの速度を速めた。 「やめろ、速いのは、だめ…っだ!❤」 切羽詰まった虞美人の声とともに、脈動する肉棒から精が放たれる。 「ぐう、うう~❤ おぁ❤」 屈辱と快楽にまみれた表情で、虞姫は射精の快感を享受した。 頭が痺れ、体が震える。 脳みそが精子とともに体外に放出されたのではないかと錯覚するほどだ。 「ああ、可愛いわ、虞美人。その顔、たまらない。もっと見せて❤」 熱に浮かされた表情で、アナスタシアは仙女の唇を奪った。 しかし 「つっ…!」 「触れるな!我が唇は貴様ごときが触れて良いものではない!」 本来女性にはない器官から白液を垂れ流しながらではいまいち迫力に欠けるが、それでも悦波で鎮められていた怒りと憎悪の炎が、虞美人の瞳に戻った。 「そう、さすがに簡単には堕ちないようね」 噛まれて出た唇の血を拭い、皇女も冷静さを取り戻す。 「それでは本格的な搾精を始めましょうか。貴女の精子は貴重な研究対象でもあるのですから」 「ならば次からは一滴もこぼさないようにするのだな」 顔を赤らめながらも、真祖の吸血鬼は不敵に嗤うのだった。 しゅっこ❤しゅっこ❤しゅっこ❤ 「ねえぐっちゃん、今日は何回ぴゅっぴゅしたの?」 「誰が、ぐっちゃん、よ、ほお❤ 馴れ馴れ、しく、んあ❤ するなぁ❤」 数日後、本格的に始まった搾精調教に、虞美人の心は蕩かされていた。 口調はくだけ、アナスタシアに搾られた精子の量はリットル単位にのぼる。 今では彼女の声を聞くだけで勃起する始末である。 足をおっぴろげられ、目隠し状態で拘束された種馬真祖。 そんな彼女の耳元で、氷の皇女は甘い言葉をささやいた。 「そんなこと言って、ぐっちゃんはこれ、大好きでしょ?エッチな言葉を聞きながらおちんちんなでなでされると…」 「おおお❤」 びゅくっ!びゅるびゅる!! 「すぐにザーメン出しちゃうドM吸血鬼ですものね❤」 今日だけでも数えきれないほどの精を搾られた。 常人ではありえないほどの放出量だが、真祖たる彼女はマナを吸収することでいくらでも精子を製造できる。 まさに子種製造機状態である。 (悔しいけど、気持ちいい❤ アナスタシアの手、気持ちよすぎるのよお!) 心中で悲鳴をあげながら、彼女は今日も精液を搾られるのだった。 「んん…、んんぅ❤ちゅっ、ちゅう~❤ほら、もっと舌を絡めて…❤」 「ひゃめろ…吸うな、ん…❤…ンっ!?~~~ッ❤」 じゅるじゅるといやらしい音を立て、虞美人はワルキューレの1人、スルーズとのディープキスで蕩かされていた。 北欧の異聞帯、ゲッテルデメルングに移送された仙女。 そこで彼女は戦乙女の三姉妹によるコンビネーション搾精に連日連夜喘がされていた。 (くそ!服従のルーンなど万全の状態であれば…!) アナスタシアで徹底的に精子を放出し、文字通り精根尽き果てた虞美人は、魔術に対する耐性が一時的に著しく低下した。 そこに 『ようこそ、我が城へ。真祖の吸血鬼よ。私はそなたを愛そう。だから、あまり抵抗してくれるなよ?』 正真正銘の女神によるルーン魔術。 強大な力を持つ精霊といえど、弱った状態ではひとたまりもなかった。 おかげで彼女は拘束もされないまま、量産型ワルキューレにいいように責め立てられている。 「今日はどーしよっか?昨日は3点責めで100発くらい抜いたけど」 ヒルドが陽気に笑った。 「私は…お姉さまにお任せします」 オルトリンデが控えめに言を述べた。 「ぷあ、では本日はちんぽを二人で、残った者が乳首と口を責めてみましょう」 濃厚な接吻を終えたスルーズは抑揚に乏しい声で告げた。 ぬりゅぬりゅぬりゅ❤コスコスコスコス❤ ちろちろちろ❤ 「ふっ❤ふっ❤ふっ❤おうっ❤あっ❤やめっ❤量産型の分際でえ❤」 「4桁近く搾られてるのにまだそんなこと言える元気あるんだね、ちゅぽちゅぽ❤」 「はむ❤レロレロ❤早漏淫乱チンポ持ちのくせに生意気です❤」 「おっ、イック❤」 両サイドからヒルドとオルトリンデのぬめる舌で口撃された虞美人は、あっけなく射精した。 体を痙攣させ無様なアクメ顔をさらし、白濁液を二人のワルキューレの顔面にぶちまける。 「濃ゆ~い❤じゃ、敏感ちんぽに縦スジ掘り攻撃~!」 「ま、待て!今は過敏で、あっ❤あっ❤あっ❤ああああっ!!❤」 「ずるいですお姉さま。私も吸血鬼の雑魚ちんぽもっといじめたいのに…」 珍しく自己主張してきたオルトリンデが、自らの舌で鈴口をえぐっているヒルドの舌を押しのけようとしてきた。 「じゃあ一緒に虞美人ちんぽの先っぽ責め、やっちゃう?」 「はい!」 「ひゃめろお…❤ん”お"お”❤おい”っぐい”っぐう”う”っ~~!!❤」 最先端を激しく動き回る二つのベロに、真祖ちんぽは何度も空イキした。 「すごい声ですね。仙女ではなく煽女でしたか。乳首をこねられながらおちんぽぺろぺろされるのはそんなに気持ちいいですか?」 「ン”ッお”お”お”お”お”❤❤お”お”ォォオ”オ”…ッ❤!!」 絶頂ボイスでスルーズの問いかけに答えた煽女虞姫。 「気持ちいいのですね。ただ少しやかましいので黙っていただきましょうか」 言うやいなや射精して浅ましくのけ反った虞美人の唇に己の唇を重ねるワルキューレの長女。 「ほらほら、ひっひゃえひっひゃえ❤」 「ひーへ❤ひーへ❤」 次女と三女の舌で上下からサンドイッチされたマゾチンポが再びの射精。 ふたなりペニスだけでなく全身を快楽に震わせた元クリプターは、大気中から集めたマナを精子に変換して空気中にぶちまける。 虞美人は今や無償の精子製造機と化していた。 へこ❤へこ❤と腰を振り、無意識に三姉妹に搾精おねだりをする始末である。 「うわー、顔重い…。何このザーメンの量…」 「臭いもすごいです…。くっさ❤」 「ほっ、おう…❤、はあぅ…ッ❤はお❤またいくう❤」 「乳首を責められただけでちんぽ甘イキするとは、精霊種はずいぶん好き者なのですね」 激しく繊細でどこか機械的なスルーズの乳首扱きで、虞姫はカウパーを飛び散らせた。 (まずい!まずい!くせになる❤事務的なスルーズと陽気なヒルドと控えめなオルトリンデに搾られるの癖になるっ❤ちんぽイキ癖つきかけてる❤躾けられてる❤) 「っは、っは!今のうちに、せいぜい、言っていろ、量産型。必ず、報いは、受けさせて、やろう!」 心中は屈服しかけのピンク色だが、さすがは20世紀以上の年月を生き抜いてきた仙女。 ぎりぎりのところで形だけでもどうにか踏ん張ることはできたらしい。 だがそんな彼女のもとに 「ほう、存外元気があるな。愛しき者よ」 北欧の女神が現れた。 「スカサハ=スカディ…!」 「そう情熱的な目で見るな。あついのは苦手でな❤」 憎悪の瞳もあっさりと受け流し、スカディは杖を軽く振る。 「ほおぉううぅ!?❤」 途端に虞美人はおほ顔で精を放った。 感度倍増、精子製造量増大、射精間隔短縮 ふたなりちんこには酷で濃くなルーン魔術が追加されたのだ。 「ふふ、こういうこともできる。お前たち、虞美人は尻穴が寂しいそうだ。それとそろそろお前たちの乳も愉しみたいようだぞ❤」 「だ、誰が…!❤」 風が吹くだけでちんこ汁をまき散らしそうになるのを必死でこらえながら、虞美人は蕩けそうになる声に精一杯ドスをきかせた。 もっとも今さら悠久の時を歩んできた威厳など残っておらず、4人の雌相手にそんなことをしても哀れで滑稽にしか映らないが。 「くひぃっ!!❤んん…❤~~~っ!!❤」 スカディに口内を貪られながらでかでかと勃起した乳首を転がされ、オルトリンデにアナルを舌でほじられ、スルーズとヒルドの4つの乳房が創り出す狭間にペニスがうもれる。 「私たちの本来の役目は勇士をヴァルハラに連れていくことなのですが」 「今日はぐっちゃんのおちんぽとせーしをヴァルハラに連れてイっちゃうね❤」 唾液でペニスをぬめらせ、すべらかな乳肉で包み込んで肉棒にまとわりつかせた。 蕩けそうな快感は虞美人に腰部分がなくなったのかと錯覚させるほどの快楽である。 早漏になっている虞起のために緩めにじっくりと刺激を与えようとした2人だったが、ルーンのせいで視覚情報のみで放精できるようになっている雌棒が、挟まれ心地満点のワルキューレダブルおっぱい奉仕に耐えられるわけがない。 柔らかな乳房の間で、情けなくペニスが脈動する。 脈打ちに合わせて次々と射出される濃厚なスペルマが、二人の乳房を白く染め上げた。 まるでこの乳に搾られていいのは自分だけだとわがままを言うように― 第3の異聞帯、シンで虞美人を待っていたのは、これまでで最も情け容赦のない搾精だった。 異聞帯間の移送後すぐに目隠しとさるぐつわをかまされた仙女は、問答無用で収容所送りとなった。 そこで手を拘束され足を開かされまんぐり返しの体勢となると、無防備な局部を隠す手段がまったくなくなってしまう。 ここまで5桁に迫ろうかという回数の精を放ってきた虞起は、こんな状況だというのに見事なマゾ勃起を見せていた。 視界を封じられようとも、己の下半身がどれだけはしたなくおったっているかがわからないはずもなく、虞美人は羞恥と情けなさにさるぐつわを一層強く噛み締めた。 「虞美人様、失礼いたします」 そんな彼女が収監されている牢屋に、白いタイツに身を包んだ生真面目そうな女性が入ってきた。 秦良玉。 頭の上の2つのお団子が可愛らしいランサーだが、文武両道を最も体現した英雄の1人である。 「始皇帝様より貴女のお世話を一任されました。非才の身ではありますが全力でお相手いたします!」 よく通る澄んだ声、牢の中に入ってきた瞬間に漂ってきた爽やかで、それでいて情欲をそそる雌の香り。 極上の相手にこれから思う存分精を搾られる未来を想像し、虞姫の肉竿は早くもカウパーを分泌し始めた。 「む、これは失礼しました。虞美人様のおちんぽは極度のマゾッ気があるとは伺っておりましたが、まさか聴覚と嗅覚の情報だけで先走りを垂れ流すほどの変態ちんぽとは思いませんでしたので、対応が遅れてしまいました」 (誰が変態マゾチンポだ!) 心中で怒鳴るものの、秦良玉に聞こえるはずもなく、そもそも視界がふさがれているせいで彼女が今何をしているかさえわからないのだ。 そのおっぱいタイツランサーはと言えば、何やら極小のクリスタルを取り出していた。 「『始めて小型化など試して朕は疲れた!この労力に見合うだけの量を搾り取ってまいれ!』と仰せつかっておりますので、お覚悟を」 不穏な言葉をきいた虞美人は嫌な汗をかく。 (小型化?一体なにを…) いぶかしむ彼女の尿道口に、つぷりとクリスタルが押し込まれた。 「!??!」 痛みはないが、異物感はぬぐいされない。 「こちらは転移結晶とでもいうものだそうです。ある特定の粘度をもった液体だけを貯蔵用のタンクに送るのだとか」 要は精子を集めるクリスタルである。 「では、始めましょうか」 その言葉を合図に秦良玉のたおやかな手が、血管を浮き出させた肉刀に触れた。 充血して張り詰めた亀頭は、怪しく淫らな濃い桃色となっている。 槍の扱いはお手の物。 穂先をきらめかせる先走り汁を、白い指が潤滑油代わりに先端に塗り込んでいく。 愛液を塗り込まれる快感で、反り返った肉竿がぎくぎくと上下する。 「先っぽは当然敏感。指1本でもこうしてくるくると鈴口周りを撫でまわしてやれば…」 単純な愛撫、単調な動作。 それでも精子を吐き出すことが義務だと躾けられたふたなりペニスは、輸精管へ次々と白濁液を送り込む。 人差し指で上向きにされ息をはきかけられればちんぴくし、いじめて欲しいとばかりに張り出させた亀頭冠を指のわっかで執拗に摩擦されれば透明な粘液がとめどなく中華娘の手を濡らす。 「ふぶーっ、ふーっ、うーっ❤」 よだれをだらだらと垂らす虞姫。 「では一先ずのとどめです。射精してください」 そんな彼女に事務的な搾精合図が降りかかった。 逆手で竿を扱かれながら、射精口を浅掘りされる。 イキ癖のついている真祖ペニスは耐えられるわけもなく 「ヴォ!❤うぐっ!❤うぐっ!❤おヴぉお”~~~っっ❤」 くぐもった声とともに絶頂にいたった。 しかしいつもは飛び散る精液が今回は一滴も噴き出してこない。 これこそがクリスタルの効力である。 精子のみを感知して貯蔵用タンクに転移させる。 常人の2倍以上の量を放出した虞美人だが、大容量の精液バンクはまだまだ余裕があるようだ。 「あと2000発ほどためられますね」 無情なランサーの言葉に、しかしマゾチンポもちの仙女はぞくりとした怪しい昂りを覚える。 意志など関係なく、調教された体は自分のザーメンをぶっこ抜いてくれる期待感に打ち震えた。 「このまま貴女の敏感になったちんぽを強烈な刺激で連続射精させることは造作もありません。ですが、それは今までの異聞帯で散々経験してきたことでしょう」 秦良玉の言葉通り、虞姫はアナスタシアとゲッテルデメルングで、5人の美女に下半身の感覚がなくなるまで精を搾られてきている。 威厳もプライドもすべてはぎ取られ、無様な表情で服従の白液を何度も何度も噴き上げた。 「同じ刺激ばかりでは飽きてしまうもの。ここは1つ、道具の味を覚えてみては?」 文武両道の天才はどこから取り出したのか、1本の筆で仙女の裏筋を撫で上げる。 「う❤うぶうう❤」 亀頭をフェザータッチでくすぐられ、虞美人はもどかしさに体をよじった。 湧き出るスケベ汁を墨汁代わりに、中華娘は牝チンポで習字を始める。 「虞、美、人、は、マ、ゾ、ち、ん、ぽ、狂、い、の、ス、ケ、ベ、女、と」 「んふう❤!んんんんんっ!!んお”、んっ❤んっ❤んっ❤」 鈴口を弾かれ筆の先が尿道口に浅入れされる。 そのたびに切ない快感が腰を浮かせた。 (この、生殺すつもりか…っ!❤) ソフトすぎる筆では絶頂まではイキつけない。 いや、やりようによっては絶頂させることも可能だろうが、良はあくまでもゆっくりと筆を進める。 「そんなに腰をかくつかせておねだりして…。わかりました、ではこちらでいかせてあげましょう」 呆れたように言った白杵のランサーは、今度は歯ブラシを取り出した。 ごしゅっ❤ 「んぼお”!?❤」 ビュッ!びゅぴゅる!❤ ごし❤ごし❤ごし❤ごし❤ごし❤ぞり❤ぞりぞり❤じゃか❤しゃか❤ごしゅしゅ❤ スジ掘り、亀頭磨き、溝洗い。 細かな毛がピンク色の淫柱をピカピカに磨き上げていく。 が、 「んひい”~~~~っ!❤」 どぶ!どぴゅぴゅ!! 「こら、虞美人様、め!ですよ。ザーメンはタンクに転移されますが、がまん汁はちんぽについてしまうんですから」 しかし虞起にそんな諫言は届かない。 強烈なブラシ快感が先走り汁でマイルドな快感に変わり 「んぐう!❤むぐううううう❤」 ぶびゅっ!びゅっ!びゅ!びゅびゅ!! いくらでも放精ができそうな、心地よい、射精するのにぴったりな快感になったのだ。 ここぞとばかりに連続射精を繰り返す虞美人に、も~、と頬をふくらませながらも、秦良玉はせっせとカリ首の溝をブラッシングしてやる。 その天にも昇る快感に、ふたなり仙女の射精間隔はどんどん短くなっていく。 そのくせ射精量は変化がないため、タンクにはすさまじい勢いで濃厚な白濁液がたまっていく。 結局ブラシ磨きで散々精子を搾り取られた虞美人は、また新たな快感に目覚め、ふたなりちんぽを開発されたのだった。 咸陽。 シンにおける首都であり、始皇帝のおひざ元である。 文明レベルはそこらのSF映画もびっくりのレベルではあるが、人々は近衛兵士と始皇帝を称える絵や歌を生み出し続ける者たちぐらいしかいない。 そんな歪な都の上層部、開けたスペースで、7人の美(少)女が1人の美女を囲んでいた。 「それで、今度はどんな卑劣な手で私を辱める気だ?」 胸元が頼りなさすぎる服を纏った虞美人は、緋色の瞳で付き合いだけは長い狐女をにらみつけた。 「やだ~☆グっちゃんったら怖~い」 神経を逆なですることに全振りした挑発ボイスで、タマモヴィッチことコヤンスカヤは楽し気に両手を拘束された腐れ縁の仙女を煽る。 「今日は貴女にチャンスを与えに来たんですよ、グっちゃん」 妲己の声のトーンが仕事モードになった。 「チャンス…?」 この性悪女がそんなものを自分にもたらすとは思えない。 それでも無抵抗で精子を搾られるよりはましか。 これまでの異聞帯での無様な射精の数々を思いだし、虞姫は苦々しくもコヤンスカヤの言葉に期待感を抱かずにはいられなかった。 「そうです。貴女の力を封じている枷、それを少し弱いのに代えてあげます。私たちに立ち向かうもよし、逃げ出すのもよし、好きにしてくださいな」 (なるほど…) これはゲームだ。 虞美人に力を少しだけ与え、立ち向かってくるならねじ伏せて犯し、逃げ出すなら狩って搾る。 獲物をいたぶって愉悦に浸る、唾棄すべき行為だ。 「それはありがたい。ならばさっさと枷をとけ」 (見ていろ。その悪趣味な驕りが貴様らを滅ぼすことになる…!) 悠久の時を生きてきた不老の美女は、逆転を誓い悪辣な遊戯に身を投じた。 「おおおお!❤お”❤いひい!!」 「はーい、グっちゃんのおちんぽミルクごちそうさま❤」 十数分前の誓いもむなしく、虞美人は蕩けきった顔でコヤンスカヤのお掃除フェラを堪能してしまっている。 鬼ごっこの要領で5分ほど虞美人を自由にした8人は、一斉に獲物を探して散った。 一方1000分の1ほど力が戻った仙女は、迷わず阿房宮の宝物殿を目指した。 自分の力を封じている枷をどうにかしなければ話にならない。 そう判断してのことだったが― (よりにもよってこの女にぃいいい❤) 敵との速力差を考慮して慎重に隠れて進んだにもかかわらず、あっさりと見つかってこのざまである。 「んふ❤まだまだ反抗できるみたいね」 口で磨き上げられ再びびんだちしている虞起を、今度はその大きすぎる胸で挟み込んでやる。 「あっ❤あーーっ❤あんっ❤はお❤ああっ❤お”ふうっ❤」 「あらら、自分から腰ふっちゃって❤、へっこ❤へっこ❤へっこ❤へっこ❤は~い、おっぱいの中でびゅーびゅーしましょうねえ❤仙女様の無様射精見せて見せて❤」 「ひぐっ、でる、この、のおおお❤性悪、おんにゃの、くせ、いっぐうう!❤」 柔らかく張りのある吸い付くようなもち肌で、射精を促す天上の快感を雌肉棒に刻まれた仙女。 虚勢も威厳もすべてはぎ取られ、ただただ快楽の谷間に精子を吐き出すことしかできない。 「このくらいにしておきましょうか。あまりいっぺんに搾っても面白くありませんし❤」 胸をザーメンまみれにしたコヤンスカヤが、放心している虞美人を見下ろしながらそうつぶやいた。 「じゃあまたね、グっちゃん❤」 去り際に見せつけるように谷間の精子を音をたてて飲み干し、傾国の美女はデカケツを振りながら歩いて行った。 「ん"お”❤ん”っ❤ん”っ❤ん”っ❤ん”っ❤んぐうう❤❤」 唇を柔らかな乳房でふさがれ、頭を撫でられ甘やかされ、繊細で大胆な指使いで肉根を扱かれた虞姫は、頭をふやけさせながら夢見心地な絶頂汁をぶちまけた。 「ああ、やっとこうしてお前を愛することができる。愛しい仙女よ。私の愛でたっぷりと蕩けさせてやろう」 コヤンスカヤが去ってから数分後、虞美人はすぐに回復して切なく我慢汁を垂らすふたなりちんこを忌々しく思っていた。 そのせいか、彼女は思考も行動も妨げるハンデの塊のおかげで、迫る第二の搾精の刺客の接近に気づけなかったのだ。 あっという間にスカディに授乳手コキの体勢で組み伏せられると、あとは抵抗などできるはずもなかった。 「どれ、尻穴まで愛してやろう❤」 「な、やめろ、ほへえええええぇぇ❤はへっ❤あ、ああああ~~~~~❤」 躊躇なくアヌスに舌がねじ込まれ、まだまだ硬い直腸がぬめるベロでほぐされていく。 「ほお❤でる!我慢が、いっく❤お"お”お”お”!❤」 どぽ❤どぽ❤どびゅうううう❤びゅるるる❤❤ 思考を吹き飛ばすほどのオーガズムとともに、触れられてもいないペニスがザー汁を地面にぶちまけた。 「こらこら、気持ちいいのはわかるが、貴重な子種を無駄にするな。私の胸にだせ❤」 「ほおおおおおあああああぁぁぁぉおおおぁぁ~~~~~~~❤」 射精してもなおも続く執拗なアナル舐め。 加えて牛の乳搾りのようにペニスが巨大な牛乳によって包まれ扱かれていく。 「ふおおおおおお❤はあああ❤んああああ❤」 ビュルルッ!!❤ドボボっ❤ スカディの深い谷間をもってしても溢れるほどのふたなり精液が放出された。 「ふふ、このまま尻穴がふやけるまで愛してやってもいいが、この辺で切り上げるか」 またすぐに愛してやるからな。 そう言い残した氷雪の女王のヒールの音が、自失している虞美人の耳に届いた。 「「「ラグナロク・リーヴスラシル」」」 同位体顕現 「な!?」 驚愕する虞美人はあっという間に9人のワルキューレによって四肢を拘束された。 口や乳首、ちんぽにアナルはもちろん、耳にもも、脇まで9つのベロが彼女の全身を嘗め尽くす。 「やめろぉ❤汚らしい…、ん❤」 「そんなことを言いながら、心地よさげに身を任せてしまうところ、可愛いですね」 「グっちゃんはツンデレさんだからね~。これでもだいぶ素直になってきたけど」 「私はツンツンしてる虞美人さんを無理やりというのも好きです❤」 三姉妹に好き放題言われる屈辱と、ざらつきぬめった舌の快感で脳みそがオーバーヒートしそうになる。 虞姫の体をとろとろにすると、ワルキューレたちは続けて1人数十秒ずつ交代してパイズリを仕掛けてきた。 (あ❤スルーズのたっぷりおっぱい❤) (くう❤ヒルドのぱつぱつおっぱい❤) (あひ❤オルトリンデのもっちりおっぱい❤) (この個体、スルーズより大きい❤) (お❤お❤こいつ、動かすの速い❤) (この、わざとゆっくり焦らしてえ❤) (そう、交互ズリ、それ好きい❤) (先っぽ、ばっかり、カリ首、だめえ❤) (も、無理❤いっく❤) こうして9人のワルキューレ1人ずつの谷間にたっぷりと精を放った虞美人。 この後アナスタシアや秦良玉にもしっかりと搾られ、最後には8人がかりで精を抜き取られたという。 彼女が堕とされ完全に屈服したのか、それとも逆転の活路を見出せたのか。 結末は― ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 毎度おなじみ、完結したのでまとめの総集編をアップ。 本プランでは今後、8月には始まるであろうFGO2019年水着イベントを題材にした、エロSSシリーズを書いていく予定です。 今年はどんなイベントで、誰が水着をひろうしてくれるんやろなあ(ワクワク)


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