二形虞美人搾精地獄4~ヘル&ヘブン~
Added 2019-06-03 14:09:05 +0000 UTC咸陽。 シンにおける首都であり、始皇帝のおひざ元である。 文明レベルはそこらのSF映画もびっくりのレベルではあるが、人々は近衛兵士と始皇帝を称える絵や歌を生み出し続ける者たちぐらいしかいない。 そんな歪な都の上層部、開けたスペースで、7人の美(少)女が1人の美女を囲んでいた。 「それで、今度はどんな卑劣な手で私を辱める気だ?」 胸元が頼りなさすぎる服を纏った虞美人は、緋色の瞳で付き合いだけは長い狐女をにらみつけた。 「やだ~☆グっちゃんったら怖~い」 神経を逆なですることに全振りした挑発ボイスで、タマモヴィッチことコヤンスカヤは楽し気に両手を拘束された腐れ縁の仙女を煽る。 「今日は貴女にチャンスを与えに来たんですよ、グっちゃん」 妲己の声のトーンが仕事モードになった。 「チャンス…?」 この性悪女がそんなものを自分にもたらすとは思えない。 それでも無抵抗で精子を搾られるよりはましか。 これまでの異聞帯での無様な射精の数々を思いだし、虞姫は苦々しくもコヤンスカヤの言葉に期待感を抱かずにはいられなかった。 「そうです。貴女の力を封じている枷、それを少し弱いのに代えてあげます。私たちに立ち向かうもよし、逃げ出すのもよし、好きにしてくださいな」 (なるほど…) これはゲームだ。 虞美人に力を少しだけ与え、立ち向かってくるならねじ伏せて犯し、逃げ出すなら狩って搾る。 獲物をいたぶって愉悦に浸る、唾棄すべき行為だ。 「それはありがたい。ならばさっさと枷をとけ」 (見ていろ。その悪趣味な驕りが貴様らを滅ぼすことになる…!) 悠久の時を生きてきた不老の美女は、逆転を誓い悪辣な遊戯に身を投じた。 「おおおお!❤お”❤いひい!!」 「はーい、グっちゃんのおちんぽミルクごちそうさま❤」 十数分前の誓いもむなしく、虞美人は蕩けきった顔でコヤンスカヤのお掃除フェラを堪能してしまっている。 鬼ごっこの要領で5分ほど虞美人を自由にした8人は、一斉に獲物を探して散った。 一方1000分の1ほど力が戻った仙女は、迷わず阿房宮の宝物殿を目指した。 自分の力を封じている枷をどうにかしなければ話にならない。 そう判断してのことだったが― (よりにもよってこの女にぃいいい❤) 敵との速力差を考慮して慎重に隠れて進んだにもかかわらず、あっさりと見つかってこのざまである。 「んふ❤まだまだ反抗できるみたいね」 口で磨き上げられ再びびんだちしている虞起を、今度はその大きすぎる胸で挟み込んでやる。 「あっ❤あーーっ❤あんっ❤はお❤ああっ❤お”ふうっ❤」 「あらら、自分から腰ふっちゃって❤、へっこ❤へっこ❤へっこ❤へっこ❤は~い、おっぱいの中でびゅーびゅーしましょうねえ❤仙女様の無様射精見せて見せて❤」 「ひぐっ、でる、この、のおおお❤性悪、おんにゃの、くせ、いっぐうう!❤」 柔らかく張りのある吸い付くようなもち肌で、射精を促す天上の快感を雌肉棒に刻まれた仙女。 虚勢も威厳もすべてはぎ取られ、ただただ快楽の谷間に精子を吐き出すことしかできない。 「このくらいにしておきましょうか。あまりいっぺんに搾っても面白くありませんし❤」 胸をザーメンまみれにしたコヤンスカヤが、放心している虞美人を見下ろしながらそうつぶやいた。 「じゃあまたね、グっちゃん❤」 去り際に見せつけるように谷間の精子を音をたてて飲み干し、傾国の美女はデカケツを振りながら歩いて行った。 「ん"お”❤ん”っ❤ん”っ❤ん”っ❤ん”っ❤んぐうう❤❤」 唇を柔らかな乳房でふさがれ、頭を撫でられ甘やかされ、繊細で大胆な指使いで肉根を扱かれた虞姫は、頭をふやけさせながら夢見心地な絶頂汁をぶちまけた。 「ああ、やっとこうしてお前を愛することができる。愛しい仙女よ。私の愛でたっぷりと蕩けさせてやろう」 コヤンスカヤが去ってから数分後、虞美人はすぐに回復して切なく我慢汁を垂らすふたなりちんこを忌々しく思っていた。 そのせいか、彼女は思考も行動も妨げるハンデの塊のおかげで、迫る第二の搾精の刺客の接近に気づけなかったのだ。 あっという間にスカディに授乳手コキの体勢で組み伏せられると、あとは抵抗などできるはずもなかった。 「どれ、尻穴まで愛してやろう❤」 「な、やめろ、ほへえええええぇぇ❤はへっ❤あ、ああああ~~~~~❤」 躊躇なくアヌスに舌がねじ込まれ、まだまだ硬い直腸がぬめるベロでほぐされていく。 「ほお❤でる!我慢が、いっく❤お"お”お”お”!❤」 どぽ❤どぽ❤どびゅうううう❤びゅるるる❤❤ 思考を吹き飛ばすほどのオーガズムとともに、触れられてもいないペニスがザー汁を地面にぶちまけた。 「こらこら、気持ちいいのはわかるが、貴重な子種を無駄にするな。私の胸にだせ❤」 「ほおおおおおあああああぁぁぁぉおおおぁぁ~~~~~~~❤」 射精してもなおも続く執拗なアナル舐め。 加えて牛の乳搾りのようにペニスが巨大な牛乳によって包まれ扱かれていく。 「ふおおおおおお❤はあああ❤んああああ❤」 ビュルルッ!!❤ドボボっ❤ スカディの深い谷間をもってしても溢れるほどのふたなり精液が放出された。 「ふふ、このまま尻穴がふやけるまで愛してやってもいいが、この辺で切り上げるか」 またすぐに愛してやるからな。 そう言い残した氷雪の女王のヒールの音が、自失している虞美人の耳に届いた。 「「「ラグナロク・リーヴスラシル」」」 同位体顕現 「な!?」 驚愕する虞美人はあっという間に9人のワルキューレによって四肢を拘束された。 口や乳首、ちんぽにアナルはもちろん、耳にもも、脇まで9つのベロが彼女の全身を嘗め尽くす。 「やめろぉ❤汚らしい…、ん❤」 「そんなことを言いながら、心地よさげに身を任せてしまうところ、可愛いですね」 「グっちゃんはツンデレさんだからね~。これでもだいぶ素直になってきたけど」 「私はツンツンしてる虞美人さんを無理やりというのも好きです❤」 三姉妹に好き放題言われる屈辱と、ざらつきぬめった舌の快感で脳みそがオーバーヒートしそうになる。 虞姫の体をとろとろにすると、ワルキューレたちは続けて1人数十秒ずつ交代してパイズリを仕掛けてきた。 (あ❤スルーズのたっぷりおっぱい❤) (くう❤ヒルドのぱつぱつおっぱい❤) (あひ❤オルトリンデのもっちりおっぱい❤) (この個体、スルーズより大きい❤) (お❤お❤こいつ、動かすの速い❤) (この、わざとゆっくり焦らしてえ❤) (そう、交互ズリ、それ好きい❤) (先っぽ、ばっかり、カリ首、だめえ❤) (も、無理❤いっく❤) こうして9人のワルキューレ1人ずつの谷間にたっぷりと精を放った虞美人。 この後アナスタシアや秦良玉にもしっかりと搾られ、最後には8人がかりで精を抜き取られたという。 彼女が堕とされ完全に屈服したのか、それとも逆転の活路を見出せたのか。 結末は―