ツアーも折り返しを過ぎ、あと2公演となりました。
名古屋・仙台。その前に、ちょこっと屋久島へ。
とても贅沢に、一つ一つ丁寧に、チームのみんなで回っています。
↑金沢終演後、影アナをするスタッフの横でネズミ声をして笑かそうとしているところ。
(動じないスタッフ。)
思いつくままに好きに演奏させてもらっています。
私はもともとセットリストを決めるのが苦手で、それでもなんとか書くのですが、思ったようにはいかないもの。いざステージに出ていって、お客さまの表情や動きと共にいると、予定にはなかった曲を急にやりたくなることも。PA葛西さん、照明高田さんだから安心してできることがたくさんあります。PAと照明に、引っ張ってもらえることもあります。この光ならば、この音色にしよう、とか、こんなに響くなら、タッチを変えてみよう、とか。
PAと照明がこんなにきゅっと並んで組むのは珍しいかもしれないです。渋谷WWWくらいかな?
毎回本当に一期一会で、その日限りの音があり、光があり。
美術とお衣装のキミさんは、毎回その土地の植物たちを探しにいって、舞台にそっと飾りつけてくださるのです。
きみちゃんお散歩タイムというのがあって、
「あれきみちゃんどこかな?」
「今ねきみさんは宝探しタイム」
「じゃあ待とう」「今日は何が来るかな」
「プロモーターさんの自転車借りて、ピューって出かけちゃったわよ」
なんて。愛しいやり取り。
きみちゃんがこっそりと舞台にたくさんの魔法をかけてくださって、本番の演奏中にそれに気づいて、心があたたかくなるのです。
貝殻にお花をいけていく。
こちらは札幌、ふきのとうホール。
三線を弾く舞台監督の高野さん。

金沢のお菓子にときめいたり。

時間がある時には缶バッヂをコツコツ作り、物販に並べています。(気まぐれでごめんね。)その日に感じていることをそのまま絵にしています。
週末に演奏するサイクルがあるのはありがたい。ずっと本番に適応した身体でいられるなんて贅沢だね。
ヘアメイクはこのツアーはセルフ、自分でできる範囲がちょうどよかったりもします。きみさんの貝殻をお借りして顔につけたり、鳶の羽根を拾ってきたそうで(すごい)、髪につけてくださったり。
たくさん守られながら、皆さんのもとへ。私たちを寄せてくださってありがとう。各地で美味しいものをいただきながら、日本の美しさを噛み締めています。
くろいろねこ
2024-12-05 22:25:19 +0000 UTCjunmomo
2024-12-01 15:05:44 +0000 UTCむじゅん(mujun)
2024-11-24 04:14:49 +0000 UTC萌恵
2024-11-24 01:07:03 +0000 UTCY K
2024-11-23 22:26:50 +0000 UTC陽子 川田
2024-11-23 19:31:43 +0000 UTCLuis Alvarez
2024-11-23 17:57:56 +0000 UTC