XaiJu
IchikoAoba
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灰 / Ash

2012,ふらふらしていた。私よりもずっとずっと大人な人たちが、声を残そう、音を残そう、と声をかけてくれた。私は腹が減っていた。食べさせてくれるならなんでもよかった。家もなかった。眠れるならどこでもよかった。ここに座って歌えと言われたらそうした。酔っ払って笑う大人の似顔絵をよくスケッチした。ひどいな、と言って笑われた。

2012, I was wandering. People who were far more adult than I would reach out to me, trying to leave a record of my voice, of my sound. I was just hungry. If I could eat there it was good enough. I had no home. If I could sleep there it was good enough. If I was told to sit and sing, I would do so. I’d draw portraits of these adults as they would drink and be merry. “These are awful,” they’d laugh. 

Comments

🤗

アスパラチコリ🥬

骨の振動が心地良く、何処か違う世界に行くところでした。行ったら帰ってきたくなくなるような、そんな気がしました。 音って、不思議ですね^ ^

taekosan5

洞窟の中でごうごうと空気が流れて、ぶつかって、振動して、蠢いているような、そんな気持ちがしました。 青葉さんの音は、いつもそこに変わらずいてくれるような気もするし、どこかすごく遠いところに連れて行ってくれる気もする。 ぽんっとワープするみたいに。 そして、すとんと、いつの間にか元の場所に帰っている。

むじゅん(mujun)

ちがう世界みたい。すごく好きです‪✧*。

mami

静かな朝の夜明け前にピッタリでした🌜 ありがとうー\(^o^)/

Y K


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