2019年の『閑話休題』という記事で描いたイラストのシリーズみたいな絵を描きました。
ラフは2020年くらいに作成したのですがそのときはいまいち決まらなかったので放置して、その後手が空いたときに少しずつ修正していました。
『UNPLUGGED LIFE』と名付けてますが、アコースティックとかそういう意味ではなくレトロフューチャー的な世界観の中での人々の生活スタイルのひとつ、といった程度の感じです。プラグを抜いた日常、みたいな。
誰かに返事でもしているのか、少し不機嫌そうに口を開いている感じが気に入っています。普段描かないような表情は楽しいですね。
一枚絵として描いているので特に絵的な差分とかないんですが、仕上げに元絵を加工している部分のないものなどをバリエーションとしていくつか用意してみました。
一枚目が完成形でニ枚目は縞模様や紙のテクスチャなどを外したものです。
三枚目・四枚目も同様ですが、黒い枠線とタイトル文字の黒丸を外したものです。
五枚目は実際に着色した色です。完成品はここから少し色褪せた感じに加工しているということですね。
あとは線画とラフ、最後に背景を白にしたものです。
シンプルな白だとやはりキャラが映えますね。