筆休めなのに絵を描いてたら世話はないんですが、頭の中で方向性が見えてきたネタがあったので忘れないうちにメモ的にキャラのデザインを描きました。
これは2019年11月に各支援サイトにアップした記事『触手に犯される女の子』に書いたゲーム案のキャラクターたちです。
ゲームの内容をざっくり言うと、雪の山荘に閉じ込められて夢か現実かわからないようなエロスな毎日を繰り返す、といった感じになります。
『くりいむレモン』シリーズの『黒猫館』『DARK〜ダーク〜』『エスカレーション2』などにインスパイアされた作品ですね。
同人ゲーム『囚われの家 霊能探偵調査ファイル』に続くシリーズのひとつになる予定で『常住の館』と仮タイトルをつけました。
常住にはそこに住み続けているという意味と、不変であるという仏教用語の意味があります。
どちらもちょうど作品内容に合っているので特に問題なければこのタイトルになると思います。
まあ他の制作予定がたくさんあるのでいつになるやらですが。
こういうの考えているうちはとても楽しい……。
簡単にキャラクターを紹介します。
①主人公が最初に出会う女の子。家出してきたところを主人公に保護される。家庭内で性暴力を受けているフシがある。
道に迷っていた主人公を目的地の館へ案内する。
2019年の記事で触手に犯されている女の子です。
あのときは適当にデザインしたのですが、基本をあまり変えずにリビルドしました。
②館で最初に出会う人物。館の主の娘。天真爛漫で小悪魔的。
吹雪の中ようやく館にたどり着いた主人公らを窓から発見して館へ招き入れる。
双子にしようかと迷ったのですが一人にしました。
まだデザインは詰めていく過程で変わっていく気がします。
③館の召使い・家政婦。働いているにしては年端も行かない女の子。真面目で可憐。
雪にまみれた主人公たちの世話をする。
あまりフリフリさせずにクラシックな衣装にしようと思ったのですが、髪型との兼ね合いで頭の部分だけは記号的な感じにしました。
ひと目で「あっ、かわいい」っていうキャラにしたいので、立ち絵はこのデザインのポーズは使わず一から作り直すかも。
④館の女主人。見た目は高校生くらいにも見える小柄な女性。どこか儚げ。
主人公たちを快く館に受け入れてくる。
『黒猫館』の女主人的立ち位置なんですけど、あそこまで妖艶な感じも作風に合わないかと思ってもっと親しみやすい感じにしました。
最初は両目出していたんですけど、それだとあまりに普通でおっとりした感じに見えたので片目にして少し怪しさも足してみました。
彼らとは別に病床に臥せった館の主がいます。
セリフだけの出演なのでキャラデザはなしです。
かわいそう。
せっかくなのでその2019年11月の記事のラフイラストも再掲しておきます。
EXIT NOTHING
2023-09-01 06:54:55 +0000 UTCMonki
2023-08-30 09:42:13 +0000 UTC