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生存戦りゃ……じゃなくて報告

どうもご無沙汰してしまって申し訳ありません。

のっけからあれですけれど、今回はお茶濁し的なラフの掲載になります。


相変わらずまたダラダラと体調不良が続いて細かい仕事やっつけるのがやっとという感じで今月は過ごしておりました。

なんだか今年になってから長期間体調不良になることが多くて、新型コロナ以外にも何か流行してるんじゃないかと疑ったり疑わなかったり……。

単純に生命体として弱っているのかもしれませんけれども。


そんなことしているうちに仕事の切れ目が出来ましたので、かねてから計画していたPCの刷新などに最近はいそしんでいました。

いっぺんに買い揃えると出費が痛いので、以前からちまちまケースやら電源やらCPUクーラーやら価格の変動の少なそうなものから買い集めてはいました。

それで今月頭くらいにえいやっと残りパーツを買って組み上げて、その後セッティングを詰めながら交替時期を伺い、このたび新作業用PCを稼働させはじめたという次第です。

元々使用していたPCは当初 WindowsXP 32bit版 にて運用していたものを Vista 7 とOSアップグレードを重ねて延命させていたもので、今となってはさすがに色々無理がありました。

特に32bitOSによるメモリ制限ですね。

64bitOSをクリーンインストールするという手も考えたのですが、メモリかマザーボードの不具合で頻繁にブルースクリーンがでるようになってきたので、これはもうハード替えないとしょうがないかなと。

当然新しい作業用PCは Windows10 64bit版 を新規インストールしたんですが、ここで愛用していたペンタブレットが不具合が出てうまく使えないことが判明しました。

そこで急遽ワコムの安いペンタブレット One by Wacom という製品を購入して、こちらのセッティングなどもしてました。


そんなこんなしているときにツイッターで Fire Alpaca というフリーのペイントソフトのプロモーションを見かけたのでインストールして試してみました。

描き味の設定の自由度がやや低いですが、昨今のお絵かきツールとしての基本的な機能はほとんど網羅しているようです。

レイヤーフォルダーまで搭載しているのは驚きました。

着色の方はまだ試してませんので評価はしませんが、とりあえずラクガキするのには軽くてとてもいいツールだと思います。

Pixiv SKETCH に簡単に投稿できる機能が付いてるのも嬉しいですね。

ファイルをアップロードするのも意外と手間ですから、どんどん描いてどんどんアップしたい人には最適だと思います。

PSDファイルの読み書きにも対応していますので、フォトショップや CLIP STUDIO などのメジャーなソフトとファイルが共用できるのも良いです。


こちらの画面ではツールウインドウを自分なりに使いやすい位置に追い込んでますね。

一番右端にあるペンや消しゴム保切り替えるツールバーが上下左右の端にしか置けないのが若干使いづらいです。

しかし無料でここまでのツールが手に入る時代なんだなと感動しました。

昔はペンタブなどにバンドルされていた低機能なソフトをなんとか工夫して使っていたものでしたが……。

とりあえず今からお絵かき始めてみようという人にはおすすめです。

Wacomのタブレットなら CLIP STUDIO の廉価版みたいなのがバンドルされていてそこから優待価格でPRO版に出来るようなので、最初からそちらを狙うのもいいかもしれません。


ということでこんな感じにラクガキました。

一枚目は『けいおん!』キャラっぽい女の子。

二枚目は目の描き方の実験からちょっと雰囲気あるミュージシャン女の子。

ラクガキなので楽器は適当です。

作業途中の様子からわかるように、とりあえず何も考えずに顔だけ描いてから体を生やしています。

出たとこ勝負で描いていくのがラクガキの醍醐味ですよ。

即興音楽的というか。

これは One by Wacom と CLIP STUDIO の組み合わせで描いてみたものです。

筆圧の設定がなかなか決まらず苦しんでいるんですが、こうして見るとあんまりそうは見えないですね。



同じく One by Wacom と CLIP STUDIO の組み合わせ。

お○んこ隠してアナル隠さず。

まだしっくりきてないのでもうしばらくタブレットやソフトの設定と格闘することになりそうです。

ここからはお蔵出しです。

以前描いて放置していた『超次元伝説ラル』のキャロン。

横長キャンバスで描いていたのを縦長にレイアウト変更しました。

そのうちちゃんと仕上げたいと思っています。


足が開く差分。

このあと悪の親玉ラモー・ルーという自在に体を変形させることが出来る便利で都合のいいキャラクターに股間のエキスを貪られてしまいます。

if ということでもっと激しいプレイまで描くのもいいかもですね。


お尻を強調するポーズ描いてみたかっただけなんですが、なぜかマミさんに。

以前カバーアート用として適当に描いたチャイナさんに下半身+α付け足してみたものです。

古代の武将の怨霊にエッチなことされているというか、そんな感じです。


ちなみにPCは作業用とプライベート用の2台を同時に新しいものにしました。

同じ規格のものを運用していれば作業用のPCに不具合が出たときにすぐ代替パーツが用意できるという考えです。

パーツを交換しながら長く使っていくことを考えても2台運用のメリットは大きいので今後もこうしていくつもりです。

逆に言うと今回の更新でいっぺんに2台のPCが余剰になったということでもあります。

何かいい使い途が見つかればいいんですが。

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