どうもお待たせしてしまって申し訳ありません。
リハビリとして単発で頼まれていた軽めのものを数点ほど作業していたりしたのでちょっと間が空いてしまいました。
おかげさまで怪我の方もすっかり良くなりました。
右手の傷部分がマウス使ってるときに机に接するので念の為まだ絆創膏を貼っていますが、生々しい見た目はともかく痛みなどはもうほぼないです。
5針ほど縫った左手の傷はうちわなどを使うとまだ違和感あります。
いい歳してすっ転ぶと大怪我につながるので皆さんもお気をつけください。
こんな時期に不注意による怪我で病院行くのも嫌ですしね。
さすがに僕も懲りました。トホホ。
さて『僕の悟リ 春の天女編』もいよいよ最終回となりました。
完結まで思ったよりずっと時間がかかってしまいましたね。
長くかかった分若干塗りが安定しない感じもありますが、一点ごとの手間は過去シリーズに比べてかなりかかっていて、その分クオリティも高くなっていると自分では思っています。
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前回のプレイ後、いつにも増して余韻を楽しむかのように放心気味の碧琉ちゃんを急かして服を着させる主人公。
そういえばいつか碧琉ちゃんが忘れていったハンカチがあったのを思い出して手渡すと、はっしとたように碧琉ちゃんは我に返る。
ハンカチを見つめながら碧琉ちゃんは主人公に向かってとつとつと話し始めた。
今日のセックスは本当に気持ちよかったけど、こんなことを毎日のようにしていたらきっと頭がおかしくなってしまう。
最初は瑠莉ちゃんたちに隠し事をされていて仲間に入れないのが嫌だったけど、今はもう秘密もなくなってみんなとも仲良くなれた。
だけど勉強のこともあるし、みんなにも悪いからもうこんな風にやってくるのは終わりにしたい。
知らなかった世界を知ることも出来たし主人公にはとても感謝している。
一方的にそのような主旨を告げるとぺこりとお辞儀をして碧琉ちゃんはドアの向こうへと消えていってしまう。
呆然とする主人公。
シーツを持ってコインランドリーへ向かいながら主人公はつらつらとこれで良かったのだといつものように自分を納得させエンディングとなる。
それから碧琉ちゃんがどうなったかというと──
実はまた部屋に来ているのです。
碧琉ちゃんの足を持って引き寄せる主人公。
大きく開かれて丸見えの股間はすでに愛液でヌルヌルになっている。
物欲しげにひくひくと蠢く性器を見つめてゴクリと息を呑む主人公。
また碧琉ちゃんとエッチできるなんて。
感慨もひとしおの主人公。
細い腰をしっかり掴んでギンギンに勃起したペニスを碧琉ちゃんの小さな性器こすりつける。
「あ、それ気持ちいいです」
碧琉ちゃんも嬉しそうだ。
とめどなく溢れてくる愛液でヌルッヌルッとなめらかに動くペニス。
それだけでぐっと精液が溜まってくる感じがしてくる。
たまらず挿入する主人公。
ゆっくりと膣内をペニスで満たしていく。
その久しぶりな感触に満足げな碧琉ちゃん。
「ああ、やっぱりおちんちん気持ちいい……」
吐息を漏らす碧琉ちゃん。
口をいっぱいに広げて頬張っているような碧琉ちゃんの性器を見つめ、主人公も大きな満足感を得ていた。
ゆっくりと動かしていくとそれだけでまた愛液が溢れてくる。
碧琉ちゃんの天然潤滑剤のおかげできつい膣内でもスムーズにペニスの出し入れが出来る。
あまりの気持ちよさに思わず声を漏らす主人公。
碧琉ちゃんも本格的に喘ぎ始める。
「あー、お兄ちゃんすごいきもちよさそう!」
すでに一戦を終えた六奈ちゃんが碧琉ちゃんの脇から顔を出した。
興味深げなキラキラした目でこちらを見上げてくる。
「すごーい、碧琉ちゃんのあそここんなにぬれてる」
碧琉ちゃんの耳元で見たものをそのまま実況を始める六奈ちゃん
「ああ、恥ずかしい……」
恥ずかしがる碧琉ちゃんが体にぎゅっと力を入れると膣もさらにぎゅっと締め付けてくる。
あまりの気持ちよさに思わず激しく腰を動かし始める主人公。
グチュグチュと卑猥な音が響き、白濁した愛液が飛沫となって飛び散り始めた。
「うっわ、必死になっちゃってすごいね、腰の動き」
横から瑠莉が顔を出した。
いつもの悪戯な目つきでこっちを見上げてくる。
「こんなに飛び散って、碧琉ちゃんのおま◯こすっごいいやらしい」
碧琉ちゃんの耳元でこちらも卑猥な言葉を囁いたりする。
碧琉ちゃんはもう無我夢中の様子。
女の子たちに見られながらのセックスに興奮した主人公はさらに激しい腰使いで碧琉ちゃんにペニスを突き立てていく。
「ぼ、僕もあとでこんな風にいじめてください、ね」
灯華ちゃんもベッド脇から顔を出してきた。
これからまだ灯華ちゃんをみんなでいじめるプレイが待っている。
獣のように激しい呼吸音になる碧琉ちゃん。
もう今にも達しそうだ。
一気に射精まで持っていくためにさらに激しいリズムで碧琉ちゃんを責め立てる。
「あッ! ああああッッ!!!」
海老が跳ねるようにビクビクと体を激しく痙攣させて碧琉ちゃんがオーガズムに達した。
引き抜いたペニスから精液が奔流のようにほとばしる。
すでにこの日三回目の射精だというのにビュルッビュルルッと凄まじい量の精液が打ち出されていく。
うおォン、俺はまるで人間精液工場だ。
碧琉ちゃんのきめ細かい白い肌の上を精液が汚している。
その姿を見下ろしながら主人公はあらためて深い充足感を得るのだった。
碧琉ちゃんが言ったのは毎日のように押しかけてきてのセックス強要をやめるということであって、他の三人との週一回のエッチにたげ一緒に加わるということだった。
というわけで週一回とはいえ四人をいっぺんに満足させなければならない苦難の日々がこれから始まるのであった。
おしまい。
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ということで『僕の悟リ 春の天女編』は終了となります。
お付き合いいただきありがとうございました。
この後シナリオをつけて立ち絵も加工して組み込んで過去作品のように同人ゲーム作品として販売サイトに登録する、ということになります。
その際CGについては細かいミスなどありますので何点か修正することになると思います。
今後についてですが、しばらくはモードを変えるために適当なイラストを実験を兼ねて書き散らしていこうかと思っています。
その後は『同人新作について』という記事で準備していた霊能探偵シリーズ『幽世の街(仮)』の作業を進めていきます。
かなり作るのが大変なのはすでに分かっているので若干尻込み気味ですが、まあ始めなければ終わることは永遠にないので覚悟を決めて頑張っていきたいと思います。
『僕の悟リ』シリーズの今後の展開ですが、外伝として以前ちらっと書いた野球拳ものと六奈・灯華・瑠莉がクリスマスに主人公を奪い合う冬編と春編の間の話を考えています。
まあ今回の春編も番外編的な位置づけではあるんですが。
野球拳ものについてはキャラだけ同じのパラレルワールドでご新規さんにもプレイしやすいような軽い内容にしようと思っています。
いつになるかはわかりませんが気長にお待ち下さい。
野球拳ものの追加予定キャラの肌だけちょっと塗ってみたものです。
霊能探偵シリーズも以前書いた「雪に閉ざされた山荘もの」と「ブラックジャックで勝負して負けた方のパートナーが衆人環視の中犯される」の2つはできれば作りたいと思っていますので、そのうち少しずつ具体的な準備を進めていこうと思っています。
シリーズ全体のお話をまとめる第ゼロ話みたいなのと最終回も作らなければ格好はつかないんですが、それは先の話としてあまり考えないようにしています。
シリーズじゃない新規のものもやりたいんですが、たとえばRPGツクール作品とか、作りたいもののアイデアだけはどんどん出てきて困りますね。
そうそう『あんな娘』シリーズはまたステイホームなことになったときに作りたいと思います。
一番いいのは何事もないことですが、そのときは折を見てウワーッ!!と一気呵成に作りたいと思っています。
ウワーッ!!
それではまた。
ウワーッ!!