いつもご覧いただいてありがとうございます。
近況なんですが、最近朝から昼くらいにかけて微熱が出る日が続いて難儀しています。
夕方には熱は下がるんでそれまでは調べ物したり横になってエロ妄想、じゃなくて構想などしつつ、それから作業する感じで進めています。
鼻が出たりボーッとする程度なのでご心配には及ばないと思いますが、悪化させて病院に行く羽目にだけはなりたくないので無理はしないようにしています。
寒暖の差が激しい日が続きますし花粉も飛んでいるようですから皆さんも健康には十分以上にご注意くださいませませ。
さて、それはそれとして『悟リ』シリーズの続きをやっていきたいと思います。
バイト帰りにばったり碧琉ちゃんと出会った主人公。
エロ行為には貪欲な主人公、人気のない夜の公園で碧琉ちゃんの服を脱がせ露出プレイと洒落込むことにしました。
屋外で全裸になるという慣れないシチュエーションに敏感になった碧琉ちゃんの体は、主人公が少し触れただけで大量の愛液を溢れさせるのでした……。
植え込みの陰で碧琉ちゃんの両手を掴んでお尻を突き出させた主人公。
街灯に照らされた濡れそぼった性器とお尻の穴が闇の中で誘うように揺れている。
溢れた汁が糸を引いて垂れ落ちる。
股間のアップ。
早くペニスを挿入して欲しくていやらしく収縮する膣口。
取り出したペニスを碧琉ちゃんの股間に擦り付ける主人公。
直接的な刺激に思わず大きな声を出す碧琉ちゃん。
しばらくはゆっくりと上下に性器同士をすり合わせていく。
徐々に激しく動かし始めると、刺激によってさらに溢れ出た愛液が飛沫を上げて飛び散る。
快感を得ようと自ら腰を動かして股間を押し付けてくる碧琉ちゃん。
グチュグチュと卑猥な音が静かな夜の公園に響き渡る。
股間のアップ。
ペニスの裏側を擦り上げる快感と柔らかな肉の感触の描写など。
愛液にまみれたペニス先端を膣口に押し付ける主人公。
先端部を押し付けて膣口を刺激する。
早く挿入して欲しくて甘い声でおねだりする碧琉ちゃん。
「どこに何を挿れて欲しいのか言ってごらん」
などと焦らしながらいやらしい言葉を言わせるプレイを始める主人公。
「早く言わないと誰か来ちゃうかもよ」
などと煽ったりする。
ぬるっと突き入れると待ち望んでいた快感に碧琉ちゃんがまた声を上げる。
自分でゆっくり動くように指示を出す主人公。
最初はおずおずと、くねらせるように腰を動かして自らペニスを抽挿させる碧琉ちゃん。
溢れ続ける愛液とトロトロに溶けた熱い体内の描写。
食らいついて離さないかのようにペニスをきつく締め上げてくる様子など。
夢中になって腰を振る碧琉ちゃん。
そのスピードはだんだん早く激しくなってくる。
碧琉ちゃんが激しく動くたびにグッチュグッチュと淫猥な音が響いて飛沫が飛び散る。
一生懸命動いて感じようとする碧琉ちゃんの背中を愛おしく思う主人公。
力が入るたびにギュッとすぼまるお尻の穴の描写など。
主人公も碧琉ちゃんの動きに合わせて腰を動かしてペニスを深く突き入れる。
あまりの快感に我を忘れそうになる碧琉ちゃん。
おたがいの肌がぶつかり合い大きな音が響く。
突き上げるたびに軽い絶頂を迎えているのか、激しく締め付けながら股間から飛沫が飛ぶ。
あまりの快感に膣内射精。
背中を反らせて絶頂を迎える碧琉ちゃん。
さらに奥深くつき挿れて射精。
絞り切るように激しく締め付けてくる膣。
余韻に浸るまもなく、人が来る気配に咄嗟に身を低くして声を殺す二人。
近所の住人が盛りのついた猫だと思って散らしに来たのだと分かると二人で声を殺して笑い合う。
この日はこれで別れた二人。
淫蕩な日々はまだ続くのでした。
さていかがだったでしょうか。
夜の屋外シーンということですけれど肌の色などはほぼそのままにしてあります。
青みがかった暗い色にすると雰囲気は出るのですが、肌を合わせるぬくもり感に乏しくなるように思うのであえてそうしています。
人間の目(というか脳)はある程度の明るさや色味は慣れで勝手に補正してしまうので、色そのままは極端ではありますがまったくの嘘表現でもないと思います。
逆にエッチなシーンでなければ雰囲気を演出するためにまた違う色使いをすることもあるでしょう。
そういえば『王女ちゃん』シリーズでは2作目などでロケーションによる色の変化はちょっとやっています。
やっぱり夜は寒々しくならないように抑えめにしていますので、お持ちの方は機会があれば確認してみてください。
次回はフリーゲーム第2弾の進捗の様子を早いうちに一度お届けしたいと思います。
ぼよよーん。