「が…は…!」
広瀬の口から、マウスピースが飛び出した。そして、広瀬の長身痩躯な体はふらり、とバランスを崩し———
「オラオラオラオラァッ!」
バスゥッ!ドスドスッ!ドムゥゥッ!バキィィィィッ!
「がはああっ!?」
———瞬間!
「オラよ!シィッ!」
バッスウゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!
「———ッ!」
明の強烈なフック!…広瀬は、モロに頬殴られ、吹き飛ばされると———
ドサァァァァァァァッ!
「う…ぐぅ…!」
…ついに。広瀬は力尽きリングマットへと沈んだ。
「…ははっ!お前、弱すぎ」
倒れこんだ広瀬に明はニヒルな笑みを浮かべると———
「さあ、ショットガンバトルだ。まだまだ終わらねえぜえ?」
広瀬の髪をぐっと持ち上げた。そして、
「オラよ」
「うう…」
明は広瀬をロープへとひっかけ、自らもトランクスを脱ぎ捨てると。…その黒々と、太いモノを広瀬のバックへとあてた。
「ぅぅ…」
「ふん、もう抵抗できる体力もねーか?…オラ、なんか言ってみろよ」
ぐりぃっ…ぐりぃっ…!
「や…め……ろ…」
「ふん、そいつは…弱いテメエに言ってみるんだなあッ!」
ずりゅうううううううううっ!
明は腰を一閃!広瀬のバックを切り裂くように貫いた!
「———ッ!」
「はははははっ!オラ、泣け!喚け!叫べ!」
パンッ!パンッ!パンッ!
「う…あ…!?あああああああっ!」
「オラ!観客どもにテメエの情けねー声を聴いてもらえよ!はははははっ!」
明は容赦なく、広瀬に牙を突き立てる!広瀬は痛む体を反らせ、必死に歯を食いしばり、明のピストンに耐えようとするも———
「オラオラ!」
パンッ!パンッ!…ぐちゅうっ!
「あ…ああっ…あ…あぁぁん…ッ!?」
明のモノに貫かれ、だんだんとその声は艶っぽく染まっていくばかり。そして!
「さあ…こいつでトドメにしてやるよ…大人しくイっちまいなあッ!」
ずっちゅううううううううっ!
「———ッ!」
明が腰を一閃!広瀬の中の、最奥を力強く貫いてやった、その瞬間!
「あ…ああああああああああああああっ!」
どびゅるうううううっ!びゅっ!びゅるうううううううううっ!
広瀬はついに、絶頂。…3度目の白濁液をあたりへとぶちまけると。
「…ふっ!」
どぷんっ!どぷぷぷぷぷぷぷぷっ!
明もまた、絶頂を迎え———広瀬の中に、熱いものを流し込んだ。
「ひ…あ…!?」
…広瀬の中に熱いものが流し込まれる。広瀬はその感覚を感じると同時、ついに体力、そして精神も限界———その膝ががくん、と折れ曲がると。
ドタァァァァァァッ
「ぐ…はぁ…っ!」
リングマットに沈み。…ついに、広瀬は動けなくなった。
「ふん。ショットガンバトル…これで俺の勝利で問題ねえな?」
明は広瀬の腹をブーツで踏みつけながら、にいっと笑みを浮かべると。
「っうおおおおおおおおおおおおおっ!」
勝利の雄たけびを上げ、ガッツポーズをとった。
———観客が明一色に染めあがる。明はその大きなモノを見せびらかしながら、観客の声援を受けると。
「二度と狼に歯向かうんじゃねえぜ?もっとも、渦息まくってそれどころじゃねえかもしれねえがなあ?はははははっ!」
明は広瀬を笑い飛ばし。ショットガンバトルは明の勝利にて終わるのであった…。
イラスト:Thalysさん
ミケ空
2025-05-22 10:34:28 +0000 UTCThalys
2025-05-21 15:49:43 +0000 UTCミケ空
2025-05-20 22:59:46 +0000 UTCウォーター
2025-05-20 13:21:00 +0000 UTC