メリーで書いたラフ類を不定期でアップしていこうと思います。
今回は最終巻である24巻の表紙ラフ案
Bが実際に使われたやつですね。最終巻にしてようやく我らが主人公夢路君が登場です。
本棚に並べた時に色が繋がるように単色がグルグルとループしてたメリーの表紙ですが、(何度か例外はあったものの、巻数の数字が次巻のテーマカラーになってました。)23巻は無彩色調にして一度トーンを落とし、その反動で最終巻を思い切りカラフルにするという仕掛けは以前から考えていたものでした。担当さんもノリノリでデザインを考えてくれました。感謝。
Aは1巻表紙と対にして、画力とか絵柄の違いを比較できたらエモいかなーと思ったのですが、そういえば10巻のあとがきでこれ描いたよなってなって没に。
Cは口絵の方で使用しました。
こんな感じで、当時考えてたこととか裏話とか思い出せる範囲で振り返りながらお見せできればと思います。