8ページ目の先行公開です。
拘束されて鼻と口を塞がれての息止め特訓で、苦しさに我慢出来ずに限界を訴えてしまいます。
しかし先輩の許可が出ないうちに限界を訴えてしまったために息止め延長の罰を受ける事に…
でも先輩は最初からそのつもりで、本人が限界を訴えるまでは息継ぎOKの許可は出さずに息止め延長の罰を与える事が前提なのです。
なのでいつになったらOKか事前に伝えるとしたら、本人が自分の意志で息を止められる時間よりも長い場合ですね。
例:
「じゃあね、今回は2分間の息止めをしましょうね。2分間ちゃんと息を止められたら罰は無いからね」
(先輩、私はまだ1分半くらいしか息を止められないんですよ…2分間は絶対に無理です…)
次のページからは我慢の限界を超えた苦しさにもがき苦しみます。
今回のオマケは下描きです。
私の場合、まず紙に下描きをしてからスキャンします。
そして更にclip studioでもう少し細かく下描きをしてからペン入れになります。
clip studioでの下描きも場合によっては色で分けたりもします。分けるというか、別の色で更に修正という感じです。
コマによっては紙に描いた下描き段階での登場人物の位置であったり大きさを修正したりもするので上のように多少ズレたりもします。
裏と書かれているのは、紙の裏に下描きの清書(?)がある場合です。